巨人がヘッドコーチを来季置かないということで、阪神に同様になることがどう影響するかとブログに書いたが、まさかの阪神のヘッドコーチ復活が発表された。
就任するのは今季巡回コーチを務めていたスパイチュ和田。
監督経験者がヘッドコーチに就任するのは星野政権時の田渕氏以来となり、異例といえば異例。
就任会見でも本人が驚いたというくらいなんやから突然の就任決定になったんやろな。
今季は一軍二軍とを行き来し、選手達へのアドバイスに徹してくれ、比較的現政権下では選手達の取り組みといったところを対応してくれた。
そういった育成という面での総括に加えてペナントでの戦い方のアドバイスをメインに行なってくれるんやないかな。
前のプロがでも書いた通りで、監督色を前面に出したいか、より試合の中で監督にタクトを振るいやすい環境を整備するか、どちらを重んじるのかという選択で後者を取った形になったとワイは見とる。
自身の監督時代の経験が活かれば、チームにとっても大きな力になってくれるように思う。

