読む人の従容たる日常 -140ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。


今季最速リーグ優勝を果たした阪神やが、監督様は来季の打順について壊しとる最中やから未定とか抜かしおった。


確かにリーグ優勝監督ではあるし、褒められる点があるとすれば「徹底した情報統制」と「過剰なまでの選手の積極休養」の2つはある。

ただ、こと監督様が攻撃という面で果たした役割は皆無に近い。

なのに、分かった風で語るのはちといただけんな。


立石もドラフトで獲得し、助っ人も契約しとることもあり、駒が豊富になってきたから調子に乗っとるんやろけど、まさに2021年の矢野ちゃんに近い発想になっとるね。

あん時も結局は矢野ちゃんの自画自賛だけが際立ち、戦力を活かしきれずに終えたシーズンとなった。


投手に関しては自身も経験しとるから多少は能力から見た役割とかわかるんやろけど、それが攻撃を司る野手にまで波及して考えたところで、相手からの攻められ方くらいしかわからんのやから、そないうまくいくもんやない。

ましてや、今季の優勝は選手達が熟成しとったから達成できたようなものて、日本シリーズでの無様な起用っぷりを見れば、大した戦略など持ち合わせとらんことは誰でもわかる。


こんなことを語って、蓋を開けてみたら何も変わってなければ、監督様の計画や思想なんてのは無意味ってことにもなるんやから、調子に乗って偉そうにせんことやな。



ソフトバンクと自由契約となっとった有原が古巣でもある日ハムと契約するとのこと。

メジャー挑戦もなかなか勝てず、戻ってきたら日ハム復帰やなくソフトバンクに行き、以降上沢もわずか一年で同じことをしでかしたことで物議にもなったが、今回はメジャーへの復帰も叶わなかったこともあり、日ハムに戻ることになった感じみたいやな。


将来的にメジャー挑戦の夢を持ち続けるつもりなのかわからんし、ファンからすればどうああ気持ちなんやろとも思うが、日本球界復帰後はしっかり仕事もしてきただけに、日ハムにとっては大きな戦力になることには違いない。


仁義を通したとか、恩返ししたとか、ええように言うてる人もおるので、そないもめることにもならんかな。

福島に住む甥がクリスマスプレゼントに何がええかと聞いたところ、ガンプラが欲しいと言われた。


送られてきた情報を見ても、ワイが観てた頃のものとは違い、ダブルオーガンダムとやらに出てくる、なんだか訳のわからん名前のもの。

そして、それがガンダムベースというガンプラ専門のショップで限定販売されとるということもわかり、2時間かからずに行けるので、昨日福岡へ向かった。



店の中に入ると商品はガンプラ一色。

ワイが知っとる頃のものもあれば「なんやこれ…」という見たことすらないものまで数多く並んでおり、量の多さに立ちくらみすらした。

探すのも面倒になり、店員にその欲しいものの写真を見せ、購入。




店の脇に商品展示スペースもあり、そこで少し学習。

1980年から続くシリーズやし、累計でこれだけ出とってもファンなら知ってて当然なんやろけど、別に見続けとる訳やなく、「ふーん…」感が半端ない。


近くのららぽーとに等身大ガンダムがあったことを思い出し、写真も送ってやろうと向かってみた。




この機体はワイがギリギリ知っとるνガンダムなので初めて親近感が湧く。

福岡限定のデザインではあるんやけどね。



建屋内にもガンダムショップがあり、こちらの入り口に座しとるνガンダムとサザビーの立像のほうが馴染み深い。

新しくなればなるほど、付属するものがゴチャゴチャし過ぎてて見分けすらつかんようになる。


東北出身のワイからすれば、長崎でも人は十分多いんやが、博多近郊となるとその数も桁違い。

さらには昨日は気温も12月中旬にも関わらず、20℃まで上がり暑く感じられたほど。




ただ、これで甥が喜ぶし、大学以来となるドムドムでのバーガーを食べる機会もあったし、こんな日もあってええかなとは思った。

まあ、毎日となると考えものやけどね。