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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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神10-2巨

勝:伊原(3勝0敗)

負:則本(2勝4敗)

本:神 右京5号、森下22号


先発伊原は1回、浦田にヒット、松本剛に送られランナー2塁、キャベッジに四球、ダルベックにサード内野安打で満塁とされ、泉口に犠牲フライを打たれ先制を許す。

ただ。続くティマは三振にし、最小失点で抑える。

以降5回までランナーは出しても要所は抑えるピッチング。

6回、1アウト後、ダルベック・泉口に連続四球を与えたところで交代。

2番手は木下。

1アウトランナー1塁2塁の場面での登板。

ティマを三振にするも、佐々木に四球を与え満塁とされるも、笹原をサードゴロに打ち取り、プチ火消しに成功。

3番手は門別。

2アウト後、知念に内野安打で出塁されるも、門脇をピッチャーゴロに打ち取り無失点。

4番手は津田。

三者凡退に打ち取り無失点。

5番手は今朝丸。

1アウト後、笹原にツーベース、岸田にヒットでランナー1塁3塁とされ、浦田のショートゴロの間に笹原に生還され1点は返されるも、続く知念をファーストゴロに打ち取ってゲームセット。


打線は2回、佐藤輝が四球、大山はショートゴロでランナー入れ替わり、続く右京が2ランを放って逆転。

3回、2アウト後、中野がヒット、森下が死球でランナー1塁2塁とし、佐藤輝がタイムリーツーベース、大山が2天タイムリーヒットを放ち、計3点追加。

4回、熊谷がツーベース、梅野・伊原と倒れ2アウト後、高寺がタイムリーヒットを放って1点追加。

5回、森下が四球、佐藤輝がツーベースでランナー2塁3塁とし、大山が2点タイムリーヒットを放つ、

6回、代わったノーコンクソピッチャーから、2アウト後、中野が四球出塁し、森下が2ランを放って10点目。


伊原は久々の1軍マウンドということもあって初回はバタバタし、先制点を奪われてしもたが、そこを犠牲フライによる1点のみでしのげたことが大きかった。

以降は0点でしのいでいくが、巨人バッター、特に浦田に粘られたのが大きかったが、球数も要してしまい、6回はストレートですら垂れるくらいヘロヘロ状態やった。

とは言え、復帰後の先発で被安打4四死球3での1失点のみは上々やろう。

途中から投げた木下も危うかったが、球威で押し切れての火消しは良かった。

門別と津田も無失点で繋ぎ、今朝丸は1点は失ったが、そこで断ち切れたのも良かった。


打線は先制された後の右京の逆転2ランは素晴らしかったね。

則本のストレートを一閃してライトスタンドに放り込んだスイングの鋭さを忘れんように次戦も臨んでくれたらと思う。

佐藤輝にもタイムリー、そして今日は大山が2打席連続のタイムリーで4打点。

高寺にもタイムリーが飛び出し、トドメは森下の2試合連続弾となる2ランで、2回から6回まで毎回得点するという繋がりをできたのは状態が上がってくるであろう期待を持つには十分やったね。


今日の勝利でこのカードを勝ち越しで終えた。

3戦連続でマスクを被った梅野がよく投手陣を引っ張ってくれたし、それに応えた投手陣も素晴らしかったね。

打線も右京が状態がとても良いので、これで6番まで固められると言えるんやないかな。

あとは代打陣の整備になるやろう。



カード勝ち越しを賭けて臨む3戦目は伊原が4/19以来の先発。

ファームではそこそこやれとったようやけど、6/27の対巨人との交流戦ではリチャードなどの一発も浴びての敗戦投手となっとるのがちと気になる。

特に2巡目以降に捕まることも多いので、どれだけ精度良く投げられるかがポイントになるやろな。

しかし、梅野と組ませるとか監督様は何とか難癖つけて梅野を落としたいんやろかね。


打線は則本とは4月以来の対戦となるけど、前回は6回を2安打無得点と見事なまでにやられたのでそのリベンジを果たせるかやろな。

対戦チームで唯一点も取れとらんし、まずは出塁すること、そして先取点になるやろな。

なんとなく今日あたりは佐藤輝がやってくれそうな予感もする。

神4-1巨

勝:才木(6勝4敗)

セ:ドリス(1勝2敗12S)

負:西館(1勝1敗)

本:神 森下21号

   巨 キャベッジ13号


先発才木は1回、浦田とダルベックに四球出塁を許し2アウトランナー1塁2塁とピンチを背負うも、泉口をファーストゴロに打ち取る。

以降、5回まで毎回1アウトからランナーを出しつつも、何とかしのいだ。

7回、1アウト後、代打丸にツーベース、小林は三振にするも、松本剛に四球を与えランナー1塁2塁と背負うも、浦田をファーストゴロに打ち取って、この回で交代。

2番手は岩崎。

キャベッジにホームランを打たれ1点返されるが、ダルベックをサードゴロ、泉口に四球も、代打笹原をショートゴロゲッツーに打ち取る。

3番手はドリス。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は1回、2アウト後、森下が特大ホームランを放って先制。

4回、1アウト後、佐藤輝が四球出塁し、大山がタイムリーツーベースを放って1点追加。

6回、中野がヒット、森下が四球、佐藤輝はショートフライに打ち取られたところで、巨人は西館から田和にスイッチ、大山がヒットで満塁とし、右京が四球を選び押し出しで1点、続く熊谷のショートゴロの間に森下が生還しもう1点追加。

8回、前の回から代わった山田から、1アウト後、大山・右京が連続四球、熊谷がヒットで出塁し満塁とするも、梅野・代打岡城と倒れ無得点。


才木は制球が良くなかった。

元々ビシビシゾーン内に決めていくタイプでは無いが、にしても今日は暴れ過ぎやったし、それが連打されなかった要因でもあったんやないかな。

特にピンチの場面では梅野と何度も意志確認を行なっていたのもしのげた大きな要因やと思う。

対巨人戦10連勝も立派。

岩崎はキャベッジに打たれた甘い球を反省せなね。

ドリスがしっかり抑えてくれたのは何よりやった。


打線では森下の初回の1発はかなり大きかったし、以降も森下がかなり慎重に攻められてた。

大山のタイムリーは佐藤輝の走塁が点になった理由やろう。

もちろん他にも点を奪えた場面はあったが、そこで1点でも追加できておったならとは思った。


これでこのカードは1勝1廃。

阪神からすれば昨日嫌な負け方をしとっただけに今日の勝利は苦しみながらも勝てたという点で大きかったように思う。

明日勝ち越しをかけての3戦目はどちらが獲るか楽しみではあるね。