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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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第3クールに入って、今日のポイントとしては早出特守で早速昨日話題になったディベイニーが秀太の指導を受けながら練習を行っなっとった。

他の人がどう見てるのかはわからんが、ワイ的にはディベイニー自身はかなり積極的に学ぼうとする姿勢を持っとるように思う。

特に人工芝と土とでは打球の飛び方や跳ね方も違うし、さらには強い打球ばかりでもないことを意識させる機会になればええね。

なお、早出特守よりも前から大山がマシンを使っての守備練習をしていたのは流石やなぁと思った。


立石か別メニューとは言え、ブルペンで伊原の球をバッターボックスに立って確認しとったね。

やれることが限られとる中で、プロの球を実際に確認しタイミングや目慣らしすることもまた時間を無駄にしない姿勢に感じられる。

とはバッティングでもスタンドイン連発するくらいにパワーもあることもわかったし、とは言え焦らずメニューをこなすことや。


今日で佐藤輝・森下・坂本の3人がWBC招集チームへの参加のため、宮崎に移動する。

佐藤輝や森下はバッティング練習では柵越えも連発してたし、あとは合流して連携の確認とかをしっかりやっていくんやろう。

ホンマは石井大も行くはずやったが、昨日の件で辞退となった。

本人が悔しい気持ちもあったとしても、だからと無理などできる症状でもなく、今は行くメンバーを応援することと治すことに専念することや。

また4年後にあるんやし、今回のことを機会にしてそこまでにそれこそ無双するくらいの力をつけてくれたほうが今回のアクシデントも報われるというもんやで。



正直、予想してた最悪になるとは思わんかった。


診察結果は「アキレス腱損傷」とのことで、人にもよるけど、全治は短くて3ケ月、長いと5ケ月か6ケ月は要してしまうやろう。

となると、GW付近までは何もできん計算になり、復帰は夏になるやも知れん。

しかも、それは順調に回復しての話でもあるので、予断は許されん。


WBCも出場辞退することになった。

西武の平良もふくらはぎの肉離れで出場辞退となっとるそうで、中継や抑えが厳しいそうだ。

ワイからすれば実にどーでもええ話で、そんなんおるメンバーでなんとかするか、追加招集かけりゃ済むこととしか思わん。

出れんのは本人にとっても残念かも知れんが、そのための準備期間もあったんやから、そっちはそっちでやってくれって感じやな。


むしろペナントが始まってからしばらくの期間を岩崎一本に頼らざるなくなるのはかなり厳しい。

及川でも湯浅でも誰かがしっかり埋めてくれたらええけど、彼らには彼らの役割もある。


不可欠やったピースが欠けることをどうリカバーするのか気になるところやね。



昨日のドンデンの解説はおもろかった。

特にディベイニーが小幡の打球を逸らした時に言った「前や!あかんてほら!」という言葉から語った難点は内野手出身でもある視点から的確すぎて笑てしもた。


ただ、こういうことって本来は実戦形式になる前に首脳陣が問題点として本人へ伝えて取り組ませることなんたたゃうかな。

キャンプ中継を観とる限り、特にディベイニーに特守的な練習をさせとった訳でもなく、打撃練習とばかりにランチ特打ばかりさせとったものな。


何もかもが首脳陣にできると思ってはおらんけど、少なくともやばそうなことをどれだけ早めに気付いて手を打てるかが求められる役割やのに、ただ日々のメニューをこなさせるだけではどうにもね。

結局のところ、今季も選手達が頑張って試合を作って勝っていくスタンスになるんやろな。