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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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昨日の一次ラウンド3戦目のオーストラリア戦、かなりの接戦やったみたいで、3-4で日本代表が逃げ切った試合となった。


リアタイで観とらん身からすれば試合結果や切り抜き動画から「おお、佐藤輝が頑張ったんやな」くらいの感想なんやが、何やらチーム内でミスもあったそうでXやらSNS界隈では結構荒れとるね。

確かにリーグ戦やないだけに一つのミスは結果に大きく影響はするけど、それでも勝ったんやからワイはそれでええと思うんやけどな。


むしろ、一次ラウンド突破した後のほうが心配なんとちゃうかな。

D組から勝ち上がってきた国との対戦になるんやけど、向こうからはドミニカとベネズエラが恐らく出てくるだけに、かなり大変になることは確か。

さらには近藤がここまでノーヒット、岡本や村上も未だ本来の力が出せていない中で、どう臨んでいくかのほうが井端も頭が痛いところやろう。


もちろん調子のええ選手をスタメンで起用するという手が良いように思うか、いざという時の切り札も残しておかんと打つ手が限られてしまう。

昨日かて佐藤輝や森下がベンチにいたから手を打てたようなもんやしね。


大谷がマークされ、今後は鈴木誠や吉田正も警戒されてくる中で、岡本や村上が早よ調子を取り戻してくれること、さらには近藤が吹っ切れることが次のラウンドに不可欠な要素になるように思う。

巨3-2神

勝:赤星

セ:船迫

負:木下

本:神 嶋村1号


先発伊原は1回、2アウトから泉口にライトに運ばれ高寺が後ろに逸らすまずい守備もあってスリーベースとされるも、ダルベックをセカンドゴロに打ち取る。

以降も毎回ランナーは背負うも得点は許さず、4回まで投げ無失点で交代。

2番手は木下。

リチャードにヒット、石塚は三振にするも、浦田にピッチャー強襲内野安打、松本剛に四球を与え満塁とし、泉口に2点タイムリーヒットを浴び逆転を許す。

3番手は早川。

6回7回は三者凡退。

8回、佐々木のヒットと泉口のサード内野安打で出塁され、ダルベックのセンターフライでランナー2塁3塁に進塁され、キャベッジのセカンドゴロの間にランナー生還され1点追加される。

9回も2アウトランナー2塁3塁とされるも、佐々木をファーストゴロに打ち取る。


打線は1回、近本が四球、中野が送ってランナー2塁とするも、中川・大山と凡退。

2回、1アウトから小幡がツーベース出塁するも、木浪・高寺と凡退。

4回、中川・大山の連打でノーアウトランナー1塁3塁、右京は浅いセンターフライ、小幡はショートゴロもゲッツー崩れの間に中川が生還し先制。

8回、代わった田和から、1アウト後、嶋村がホームランを放って1点差にする。

9回、代わった船迫に三者凡退で試合終了。


伊原はストレートの走りが良かった。

組んだのが嶋村やからというのもあったのかもしれんが、強気に攻める投球をしていたのは違った一面も見れたと思う。

また、味方のまずい守備にも動じずにアウトを重ねていけたことはかなり今季役に立つんやないかな。

木下は今日は少し単調やったね。

確かに速球は威力はあるけど、同じところにばかりでは捉えられる可能性も上がってくるし、まさに今日の失点はそれを表したものやった。

もう少し散らせても良かったとは思う。

早川は1失点したものの前回よりも良くなってきとった。

ただ、ストレートをはられて、捉えられてたのはちと気になる。


打線は嶋村のホームランやろなぁ。

ライトスタンドへ弾丸ライナーで飛び込んだ一打は浜風でも関係ないやろうな。

また一歩支配下入りに近づいたんやないかな。

気になるのは中川と右京。

中川はいきなり初球ストライクを積極的に振りにいくこと自体は全然問題ないと思うが、それが狙っていた球であるならば、確実に仕留めんと。

右京も紅白戦や対外試合では振り抜くイメージの打撃ができてたんやけど、ここにきてまた昨年のような引き付けて打とうとして、始動が遅れてしまってた。

誰から受けた指導で戻したのかは知らんが、このままではまたファーム逆戻りもありえるやろとう思う。


負けたことは仕方がないが、ちと野手陣はこれまでできていたことができなくなってきている理由を分析し、改善に努めてほしいね。



伊原と田中将の先発の試合。

巨人は新助っ人をクリーンナップに使おうという考えなんかな。

能力はわからんので、伊原も色々と試してみながらになるやろうな。


打線はこの並びは悪くない。

ただ、言えるのは中堅どころを都合のええように扱うのは個人的には気に入らんな。

まあ好きにしたらええけど。