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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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いろいろ言われとるけど、一戦必勝のトーナメント試合では何が起こるかわからんし、相手も日本を意識して何がなんでも勝ちにくる。

試合も一時逆転するにまで持ち込めた展開やったんやし、相手にもメジャーリーガーが多くおったんやから、やられっぱなしではおられんやろう。


背負うものを背負い、やれることを精一杯やった選手達は誇りやし、よく頑張ったと讃えたい。

その悔しさはまた次の舞台で、それこそ2028年のロスオリンピックで頂点を目指す目標にもなったとワイは信じとる。


まずは心身の披露をしっかり癒して、それぞれのチームで今年の戦いを迎えてほしい。

これで野球が終わる訳やないんやしね。

神0-1広

勝:森翔平

セ:赤木

負:工藤


先発西勇は1回、秋山・佐藤啓に連打されランナー1塁3塁、平川は三振も佐藤啓に盗塁されランナー2塁3塁、佐々木はピッチャーゴロでランナーが走塁死、ファビアンもセンターフライに打ち取って無失点で立ち上がる。

以降4回まで投げ、交代。

2番手は工藤。

二俣に四球、石原に送られランナー2塁、秋山にも四球を与え交代。

3番手は岩貞。

1アウトランナー1塁2塁の場面で登板。

佐藤啓にヒットで満塁とされ、平川に犠牲フライを打たれ1点先制されるが、佐々木も打ち取り、最小失点で済ます。

4番手は早川。

1アウトから、野間に四球を与えるも、モンテロ・二俣と打ち取る。

5番手はドリス。

三者凡退に打ち取る。

6番手は桐敷。

3人で抑えて、役割を果たす。


打線は4回、1アウトから大山がツーベース、右京が四球でランナー1塁2塁とするが、ディベイニー・木浪と凡退。

5回、2アウト後、近本が四球、中野がヒットでランナー1塁2塁とするが、中川は三振。

8回、前の回から代わっていた赤木から、高寺がヒット、続く熊谷の打席で高寺が盗塁成功、さらに二俣の悪送球で3塁まで進塁するも、熊谷・小幡・代打糸原と倒れる。

9回も三者凡退で試合終了。


西勇は初回は危うかったが、4回までのピッチング全体としては悪くはなかった。

球速は出ないまでも配球の組み立てで相手をうまく翻弄できたし、制球もできていたように思う。

このまましっかり調整を続けていけば、先発で登板する機会もあるやろね。

工藤はなんか良くないなぁ。

せっかくの球威も活かされず、四球で自滅するようでは接戦では使えない。

ちと開き直ってもらえんと。

あとを受けた岩貞もランナーを背負っての場面で一応最小失点で抑えはしたが、こういう場面での登板は増えるやろし、しっかり準備して行けるようにしてほしいな。

早川・ドリス・桐敷は今日は問題なく、しっかり抑えられたね。


打線はチャンスを作れなかった訳やないけど、なかなか森翔平を捕まえられんかった。

昨年も対戦して、抑え込まれてもおらんのやけど、どうも得意でもなさそうな感じや。

森翔平を得意にしとる右京もヒットは打ったもののバット折られてのものやった。

それだけ芯では捉えられとらんってことや。

本人がそれをどう考えるかが大事やろな。


負けた感じもせず、WBCも準決勝初戦でベネズエラに敗退したので、佐藤輝・森下・坂本も予定より早く帰ってくる。

少し休養してから、今度はペナントへ向けてしっかり状態を上げてくれれば、より活性化も期待できるね。



先発は西勇。

どの程度キレが戻ってるかわからんけど、そこが生命線となるからにはしっかり見せられるように投げてほしいな。

久々に組む伏見とどのような配球を披露できるかがポイントやろう。


打線では右京に注目したいところ。

監督様は何故かファーストをやらせたいらしいが、それ以前にこの子本来の振り抜くバッティングを取り戻させる指導をしてやらんと、


世間はWBC一色やろし、森下が逆転スリーランを放ったりしとるが、やはり阪神のほうが気にならな。