読む人の従容たる日常 -106ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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オ0-1神

勝:遥人

セ:岩崎

負:九里


先発遥人は3回までノーヒット。

4回、1アウトから宗にヒットも、中川圭をショートゴロゲッツーに打ち取る。

5回、杉本に死球、太田にヒット、シーモアは仕留めるも、若月の打席でワイルドピッチでランナーに進塁され、若月に四球を与え満塁とされるも、紅林を三振、麦谷をファーストゴロに打ち取って、無失点でこの回で交代。

2番手は早川。

三者凡退に打ち取り無失点。

3番手はモレッタ。

今日は球数少なく3人で締める。

4番手は桐敷。

森にヒット、紅林に送られてランナー2塁とされるも、代打大城・廣岡と打ち取る。

5番手は岩崎。

三者凡退で締めゲームセット。


打線は1回、近本が四球、中野凡退後、森下がヒットでランナー1塁2塁とするも、佐藤輝・高寺が凡退。

3回、近本がツーベース、中野が送ってランナー3塁とし、森下はセカンドゴロも近本が生還し先制。

4回、1アウト後、大山が死球も、小幡はショートゴロゲッツー。

5回、代わった曽谷から、伏見が死球で出塁、2アウト後、中野の打席で代走岡城が盗塁成功しランナー2塁とするが、中野はレフトフライ。

6回、代わった宮城から、森下がツーベース、2アウト後、大山が四球でランナーが貯まるも、小幡は三振。


遥人は初回から良かった。

2回は杉本・太田・シーモアと三者三振を奪ったくらい、ストレートの球威と変化球のキレが抜群で、相手もタイミングが合わなかった。

5回に与えた死球きっかけでピンチを背負ったが、攻める姿勢で抑え切れたことが素晴らしかった。

これでローテの一角は任せられるね。

早川・モレッタ・桐敷・岩崎とリレーで繋いだが、皆が良過ぎて怖いくらいやった。


打線は九里相手に初回のチャンスは潰したものの、3回に近本のツーベースきっかけに得たチャンスで得点に結び付けられたのはさすが近本という働きやったね。

スロースターターで知られる近本やけど、この段階で調子が上がっとるのは、かなり期待できるね。

大山と伏見が死球を当てられた。

大山は出続けたが、伏見はふくらはぎに当てられたため抗体となった。

あと1試合なんやし、当たるのだけは勘弁してほしい。

5番については右やから高寺を起用し、途中宮城に代わったからと中川勇を出したところで練習くらいにしかならん。

まあ、これも5番立石起用のための打順なんやろとは薄々わかるけどな。


内容的にはスピーディーに終わった印象やが、それだけ決め手にも欠いたし、両側投手陣が踏ん張ってくれたとも言える。

こういう試合も何度も想定してされるので、そこを勝ち切れたことは良かったように思う。




3連戦の第2戦目は遥人が先発。

ワイ個人としては遥人が開幕ローテに入ることがほぼ確定したと言える今日の登板が一番嬉しい。

おおきな問題もなくここまで来とるし、課題としとるところを確かめる登板にしてくれたらと思う。


打線はDHやない試合でどうなるかと思ったが、状態が上向きの高寺を5番起用してきた。

打撃センスの高さはわかるが、下位と中軸とでは対応が変わってくるので、どうなるのかなとは思う。

まあ、首脳陣も流れやリズムよりも好みだけで並べとるんやろう。

神6-2オ

勝:村上

負:高谷


先発村上は1回、先頭の宗にスリーベース、太田は打ち取るも、西川に犠牲フライを打たれ1点先制を許す。

2回、1アウト後、中川のサードゴロを佐藤輝がファースト悪送球出塁、シーモアにツーベースでランナー2塁3塁とされ、紅林の犠牲フライで1点追加される。

3回以降は本来のピッチングで追加点は許さず、6回まで投げて交代。

2番手はドリス。

2アウト後、シーモアに当たり損ねの内野安打出塁されるも、紅林を三振に仕留める。

3番手は湯浅。

三者凡退に打ち取る。

4番手は及川。

3人で締めてゲームセット。


打線は2回、1アウトから、中川が四球出塁を皮切りに、大山・高寺と連打で満塁とし、小幡・坂本・近本の3連続タイムリーで4点を奪い逆転する。

3回、代わった寺西から、佐藤輝がツーベース、2アウト後、高寺がタイムリーを放って1点追加。

6回、小幡がスリーベース、坂本三振後、近本がタイムリーを放って6点目を奪う。


村上は初回と2回は球が高めで、そこをうまく捉えられてしもたが、さすがに勝手知った坂本とのバッテリーだけに3回以降はゾーン内をうまく活用しながら裏をかく配球をできたりとなかなかの投球やったと思う。

あとは立ち上がりをどう組み立てるかやろね。

ドリスは良う頑張るなぁ。

無理はさせられん年齢やけど、球威はまだまだあるし、身体の基本の作りが違うんやろな。

湯浅は今日は球威はあったし、うまく散らせた格好やったね。

これを持続できるかが大事やで。

及川はもう問題なし。

そのまま今年も頼む。


打線は2回の6連打は素晴らしいの一言。

高谷の内容も良くは無かったとは言え、そこを集中してしっかり繋ぎを意識していけたのは良い攻撃やった。

こういった波状攻撃は相手にも結構ダメージを与えるし、現に高谷を降板に追い込めた。

一発攻勢も派手で見応えあるとは思うけど、ワイはこういった繋ぎもまた大事やし、阪神らしさでもあるように思う。


残り2試合、やれることをしっかり出していって、開幕で揺るがないような準備を引き続きしてほしいな。