毎年恒例のワイのかすりもしないセリーグ順位予想を今年もやってみたい。
1位 阪神
2位 中日
3位 広島
4位 巨人
5位 DeNA
6位 ヤクルト
1位は阪神やろう。
もちろん贔屓目に見とるのもあるけど、他球団と比べても戦力は充実しとるのが1位に推す理由。
投手陣は村上・才木のダブルエースを筆頭に遥人・伊原・伊藤将・大竹・ルーカスと7人も現時点でおるし、西勇・門別・下村らが控える状況。
石井大の離脱は痛いが、その分木下や石黒・早川といったところが凌ぎ合うのもまた強み。
打線も昨年同様の布陣がそろい、そこに中川や高寺といった勝負をかける選手に加えて、立石・谷端・岡城のルーキートリオも出てくるやろう。
2位は中日。
ワイ的にはこの前まで1位もあり得ると思ってたが、松山の離脱はペナント序盤苦しむ要因になると思う。
先発は髙橋宏・金丸・柳・大野雄・マラー・涌井とローテを回せるだけおるし、中継ぎもタフな投手も多いのは強みなだけに、早期の松山の復帰が待たれるやろな。
ただ、野手のほうでは新加入のサノーがかなり打ちそうに思う。
メジャー通算164本を打った長距離砲やし、細川とアーチの共演もあり得るんやないかな。
なにより新設されたホームランテラスは、相手側にもやけど、中日にとってかなりの好条件になる。
3位は広島。
羽月の解雇や大瀬良の離脱があるが、実はセリーグ球団の中でも戦力ダウンしとらん球団の一つでもある。
野手でいうなら小園を筆頭に、覚醒した中村奨、成長が見込まれる佐々木泰、ファビアンとモンテロの助っ人陣など、よくなる要素もある。
投手陣は床田・森下・高、そして先発転向の栗林らがしっかり投げてくれるやろから、どう逃げ切れるか次第の野球はやれるやろう。
4位は巨人。
岡本の穴は大きいし、ここに来て山﨑伊はコンディション不良、吉川尚とリチャードも離脱と開幕時は暫くきついやろう。
中山礼や泉口・増田陸などこれから伸びてくる若手が踏ん張れ、坂本とかのベテランがそれを後押しできるかどうかやろう。
5位DeNAと6位ヤクルトは、DeNAならケイとジャクソンが、ヤクルトなら村上が、抜けた穴は相当でかい。
また、両チーム故障者も少なくなく、主軸クラスをうまく揃えられるかも微妙。
それがペナント中盤まで改善されるようでは早々に離脱する可能性もあるんないかな。
こじつけもあるが、AクラスとBクラスの線引き部分はワイは合うてるように思っとる。
特に阪神・中日・広島でどこが抜け出るかはタクトを振るう側のセンスによるシーズンになるんやないかな。