1月24日、午後のことです。
スノーシューの講習会が終わり、今度は星空の教室のほうへ。

星好きの本屋さんがプラネタリウムの施設のある少年自然の家でスタンバイしておりました。
本屋さんは、ここの自然の家で長年ボランティアのプラネタリウムの操作係をしておるのです。プラネタリアンですねえ。
プラネタリウムの星空

冬はなかなか晴れないのと、野外でするのは寒すぎるのと、自然の家で、好意でもってプラネタリウムを貸してくれるということで、室内での開催となったのでした。

ここのプラネタリウムの設備は、なかなかにクラシカルで、今はなかなか見る機会の無い、いにしえの投影機なのです。昭和の香りがいたします。
プラネタリウムの機械

流星を投影するモジュール。
流星投影機

こちらは惑星を投影。
惑星

背景や夕焼け、朝焼けなどを投影するフィッシュアイレンズ。
背景投影

それらを動かすコクピットには星好きの本屋さん。
星空をぐるぐる動かし神の視座を持つ男、というわけであります。
コクピット

懐かしのスライド投影機もあるので、この日の教室に使用するスライド選びをしました。
スライド

これは木星と木星の衛星のスライド。
スライド選び

夕暮れせまるプラネタリウムの控え室は、なんだか学校の放課後の雰囲気でした。
学校の雰囲気

鮮やかな赤のしゅっとしたイス。
イス

いつものみなさんがだんだんとやって来てくれました。
だんだんと参加者が

上映中は、ぼくも役割があったので、撮られませんでしたが、いつもの星の教室に参加してくださっているメンバーにだけ特別の番組となったのでした。

観望会

その後、外に出ると、星の先生が望遠鏡をセッティング済みで、体が冷え込んでしまうまでは本物の星の観望会となりました。