またしばらくぶりになってしまいました。
今年は山に行かれる回数が少なく経過し、雪が降ってからはさらに少なくなっております。
「人間は考える足である」(ほんとは葦ですが)という言葉がありますとおり、歩くのが少なくなるとぼくなどは不思議となんにも思いつきません。
公私問わず、なにか考えているようでなんにも考えないまま過ごし、そんなわけでモチベーションの低下の循環の中に放り込まれたようなかたちでございます。困りましたね。
普段からブログでやりとりさせていただいている皆様にはたいへん不調法し申し訳ありません。
さて、12月に入り、到来のやや遅かった今年の雪は一気にいつもの年に追いつき追い越しという具合に降ってまいりました。
そんな雪の後に晴れ間のあった6日の風景です。

白いですね。真っ白です。

新雪に朝の陽射し、輝く林。

この日は友人と待ち合わせて、今年の秋に出来た山形市のモンベルという山などのウエアやあれこれを扱うお店へ行ってみました。思ったよりも大きなお店になっておったようです。

いろいろ見たものの結果として自分のものはひとつも買い求めず。(東京にいる友人に子どもが生まれたので、お祝いのプレゼントを買いました)
昼ごはんにはそば屋へ。

友人の注文したのはランチのセットだそうです。

ぼくは板そばでした。たいへんおいしゅうございました。

適度にこしがあり、つるんとした中にソバ粉のざらっとした感触が残っていて、茹で上げた後に洗い上げた水の美味しさの感じられるおそばでございました。

翌週のはじまりも雪でした。
自宅の最寄のアメダスの観測データによると、年間の日照時間の平均(24年間の平均だそうです)は、1214.9時間。12月に限ると38.3時間が平均となっておりました。なお、日照の有無は、ほのかに影ができるかどうかくらいが基準となっておるようです。
なお、ひとつ東のアメダス観測地点では1581.4時間、山形市では1613.3時間、仙台では1796.1時間、東京では1876.7時間となっておりました。なお、瀬戸内の陽射しのあふれるイメージの高松は年間の日照時間は2053.9時間。うちの最寄のアメダスの日照時間に近いのは、ノルウェイのベルゲンという都市の1179.3時間、でした。
世界中の都市の年間日照時間の平均はおおむね2500時間ほど(Wikipediaより)だそうですから、うちの付近の日照の少なさは世界的に見てもかなりのものです。

これから数ヶ月はとにかく毎日がどんよりと雪雲が低く空を覆い、陽射しのなかなか見られない日々が続くのですね。
そんな折、知り合いから、以前に参加した薪作りの講習会の様子がテレビで放映されるとお知らせがありました。

はあはあ、ほんとだ。テレビに映ってる。
このほかにも集落の風景なども放映されておりました。

そういえば、こないだは変な夢を見ました。
公園のようなところを歩いていると、電線にミミズクのような鳥がいて、眺めていると青緑の美しい翼をくるんくるんとまあるく広げ、もう一羽に求愛行動をしているのです。はあ、不思議な鳥だ、初めて見る鳥だ、これは撮っておかねばと思いカメラを探すも手元になく、仕方なくクルマに走っていく途中、建物の横の路地のようになったところを通ると、足元にはキイロスズメバチの古い巣があって、それをいじくっている若者がおり、なかからはなぜかハダカデバネズミが何頭もかたまってころころと出てきたのでした。
そうか、こんなふうに集団越冬をするのだねえ、なんて妙に納得していたら目が覚めました。
今年は山に行かれる回数が少なく経過し、雪が降ってからはさらに少なくなっております。
「人間は考える足である」(ほんとは葦ですが)という言葉がありますとおり、歩くのが少なくなるとぼくなどは不思議となんにも思いつきません。
公私問わず、なにか考えているようでなんにも考えないまま過ごし、そんなわけでモチベーションの低下の循環の中に放り込まれたようなかたちでございます。困りましたね。
普段からブログでやりとりさせていただいている皆様にはたいへん不調法し申し訳ありません。
さて、12月に入り、到来のやや遅かった今年の雪は一気にいつもの年に追いつき追い越しという具合に降ってまいりました。
そんな雪の後に晴れ間のあった6日の風景です。

白いですね。真っ白です。

新雪に朝の陽射し、輝く林。

この日は友人と待ち合わせて、今年の秋に出来た山形市のモンベルという山などのウエアやあれこれを扱うお店へ行ってみました。思ったよりも大きなお店になっておったようです。

いろいろ見たものの結果として自分のものはひとつも買い求めず。(東京にいる友人に子どもが生まれたので、お祝いのプレゼントを買いました)
昼ごはんにはそば屋へ。

友人の注文したのはランチのセットだそうです。

ぼくは板そばでした。たいへんおいしゅうございました。

適度にこしがあり、つるんとした中にソバ粉のざらっとした感触が残っていて、茹で上げた後に洗い上げた水の美味しさの感じられるおそばでございました。

翌週のはじまりも雪でした。
自宅の最寄のアメダスの観測データによると、年間の日照時間の平均(24年間の平均だそうです)は、1214.9時間。12月に限ると38.3時間が平均となっておりました。なお、日照の有無は、ほのかに影ができるかどうかくらいが基準となっておるようです。
なお、ひとつ東のアメダス観測地点では1581.4時間、山形市では1613.3時間、仙台では1796.1時間、東京では1876.7時間となっておりました。なお、瀬戸内の陽射しのあふれるイメージの高松は年間の日照時間は2053.9時間。うちの最寄のアメダスの日照時間に近いのは、ノルウェイのベルゲンという都市の1179.3時間、でした。
世界中の都市の年間日照時間の平均はおおむね2500時間ほど(Wikipediaより)だそうですから、うちの付近の日照の少なさは世界的に見てもかなりのものです。

これから数ヶ月はとにかく毎日がどんよりと雪雲が低く空を覆い、陽射しのなかなか見られない日々が続くのですね。
そんな折、知り合いから、以前に参加した薪作りの講習会の様子がテレビで放映されるとお知らせがありました。

はあはあ、ほんとだ。テレビに映ってる。
このほかにも集落の風景なども放映されておりました。

そういえば、こないだは変な夢を見ました。
公園のようなところを歩いていると、電線にミミズクのような鳥がいて、眺めていると青緑の美しい翼をくるんくるんとまあるく広げ、もう一羽に求愛行動をしているのです。はあ、不思議な鳥だ、初めて見る鳥だ、これは撮っておかねばと思いカメラを探すも手元になく、仕方なくクルマに走っていく途中、建物の横の路地のようになったところを通ると、足元にはキイロスズメバチの古い巣があって、それをいじくっている若者がおり、なかからはなぜかハダカデバネズミが何頭もかたまってころころと出てきたのでした。
そうか、こんなふうに集団越冬をするのだねえ、なんて妙に納得していたら目が覚めました。