埼玉から帰った翌週、気温は低くなってきて、じとじとと冷たい雨、みぞれの日が続いていました。
例年ですと11月中に10~20cmほどの積雪の日があり、ああ、いよいよ冬だなあという感じになるのですが、今年はそれがちょっと遅かったようでした。(天気予報でご存知のように今はすっかり真っ白ですが)

11月下旬には落葉がさらに進み、小鳥たちが見やすくなってきたので、少し時間があると鳥を探してみていたのですが、探して撮るとなると姿の見えないものです。

カメラを持っていないときにはエナガが幾羽も遊んでいる場所を見つけ、カメラを持って行って見ると、姿が見えない。そんなことがありますね。
この日には遠くにホオジロらしき鳥が一羽だけ。

畦の草もすっかり枯れた田んぼでは、カラスも寒そうです。
お~、さむさむっ、っというように羽をふくらましているようでした。

田んぼにいるカラスはハシボソガラスがほとんどのようです。

ハシボソガラスはハシブトガラスに比べて体がややこぶりで、名のとおりくちばしも細め、田んぼや畑にかよって草の実や虫を探して食べているようです。たいへんに愛嬌のある生き物です。
クルミを割ったり、なにかいたずらしたり、雪遊びなどするのもこちらですね。
以前にハシブトガラスが、アスファルトの上でなにかを食べている様子を見たことがありますが、ハシブトのほうはくちばしの先を上手に使うのが苦手なようでとても難儀しておったようです。ハシボソのほうはくちばしが器用なのでしょうね、硬い地面のうえでもつんつんとつついて何か食べているようですし、割ったクルミの中身も上手に食べます。

とある日、仕事の合間をぬってとなり町にあるという山道具(この場合は、林業用品)のお店へ行ってみました。
少し前にうわさに聞いて行ってみたいと思っていたお店だったのですが、場所がちょっと奥まったところで見つけられずにおったのです。
チェンソや、チェンソを扱う際の小物、保護具などがちいさな町ではありえないくらいに充実しておりました。
買い求めましたのはちいさなオノでした。

刃はそんなには薄くありません。これなら刃こぼれはしにくそうですね。(でももうちょっと研いだほうがよさそうでしたが)
以前にチェンソの講習会に行った折、講師の方が、こういったサイズのオノを用いていて、枝を落とすのにちょうどよいだろうなと思われたもので欲しくなっていたのです。間伐する際などに使おうと思います。

また、とある日、海外から袋が届きました。わお!

中にはくつした。
ブログでやりとりさせていただいていて、今は北米にお住まいのすずめちゃんさん(ちゃん、の後にさん、と付けるのもなんですが・・・)からでした。
とあるときにくつしたのはなしになり、こちらには山用品専門店くらいでしかウールの比率の高いくつしたが無いのです、ということを言いましたら覚えていてくださったのです。
これはこれからの雪の季節に向けてたいへんに心強い気持ちがいたします。

12月に入ると、いよいよ本格的な雪の季節がやってきました。
例年ですと11月中に10~20cmほどの積雪の日があり、ああ、いよいよ冬だなあという感じになるのですが、今年はそれがちょっと遅かったようでした。(天気予報でご存知のように今はすっかり真っ白ですが)

11月下旬には落葉がさらに進み、小鳥たちが見やすくなってきたので、少し時間があると鳥を探してみていたのですが、探して撮るとなると姿の見えないものです。

カメラを持っていないときにはエナガが幾羽も遊んでいる場所を見つけ、カメラを持って行って見ると、姿が見えない。そんなことがありますね。
この日には遠くにホオジロらしき鳥が一羽だけ。

畦の草もすっかり枯れた田んぼでは、カラスも寒そうです。
お~、さむさむっ、っというように羽をふくらましているようでした。

田んぼにいるカラスはハシボソガラスがほとんどのようです。

ハシボソガラスはハシブトガラスに比べて体がややこぶりで、名のとおりくちばしも細め、田んぼや畑にかよって草の実や虫を探して食べているようです。たいへんに愛嬌のある生き物です。
クルミを割ったり、なにかいたずらしたり、雪遊びなどするのもこちらですね。
以前にハシブトガラスが、アスファルトの上でなにかを食べている様子を見たことがありますが、ハシブトのほうはくちばしの先を上手に使うのが苦手なようでとても難儀しておったようです。ハシボソのほうはくちばしが器用なのでしょうね、硬い地面のうえでもつんつんとつついて何か食べているようですし、割ったクルミの中身も上手に食べます。

とある日、仕事の合間をぬってとなり町にあるという山道具(この場合は、林業用品)のお店へ行ってみました。
少し前にうわさに聞いて行ってみたいと思っていたお店だったのですが、場所がちょっと奥まったところで見つけられずにおったのです。
チェンソや、チェンソを扱う際の小物、保護具などがちいさな町ではありえないくらいに充実しておりました。
買い求めましたのはちいさなオノでした。

刃はそんなには薄くありません。これなら刃こぼれはしにくそうですね。(でももうちょっと研いだほうがよさそうでしたが)
以前にチェンソの講習会に行った折、講師の方が、こういったサイズのオノを用いていて、枝を落とすのにちょうどよいだろうなと思われたもので欲しくなっていたのです。間伐する際などに使おうと思います。

また、とある日、海外から袋が届きました。わお!

中にはくつした。
ブログでやりとりさせていただいていて、今は北米にお住まいのすずめちゃんさん(ちゃん、の後にさん、と付けるのもなんですが・・・)からでした。
とあるときにくつしたのはなしになり、こちらには山用品専門店くらいでしかウールの比率の高いくつしたが無いのです、ということを言いましたら覚えていてくださったのです。
これはこれからの雪の季節に向けてたいへんに心強い気持ちがいたします。

12月に入ると、いよいよ本格的な雪の季節がやってきました。