海に釣りに行った翌日は、早朝から消防団の活動でした。う~む、眠い。

11月に入り、それぞれのおうちの雪囲い作業なども進んでいるわけですが、ストーブなど火の気を使う機会が増え、また、雪に備えて消防設備の点検などを行ったのです。
ぼくの所属している分団の自動車部では、ポンプ車のほか、ちいさな可搬ポンプを二台手入れしております。
可搬ポンプのあるちいさな集落はすっかり秋の様子でした。
ちいさな集落

陽射しはあるのに細かい雨が落ちてきていて、山肌からもやが立ちのぼっておりました。
雨模様

この日は、街のほうに全部のポンプ車が集合していっせいに点検をおこないました。
消防車

その後は、あちらこちらを巡ってパトロールです。
ぼくが運転手をすることもありますが、この日は後部座席でのんびり。
消防車の中から

つい最近まで小学校だった建物です。なにかの事務所になるそうです。
学校

その後はまた地元の集落に戻って、機材や消火栓、防火水槽の水位の調整などを行いました。
集落

秋は秋で、冬支度もあり、なんだかんだと自由な時間などは少ないものですね。
自宅の雪囲いもしないといけませんし。

翌日の文化の日は、朝から仕事でしたが、通勤の際に虹が見られました。
虹

街にも秋がやってきております。
お庭のカキの木。
カキ

鮮やかなモミジ。葉からするとヤマモミジの系統でしょう。
モミジ

ちいさな露地には、まだアサガオが咲き残っておりました。自生してきたようです。
アサガオ

カラスノエンドウは来春に備えて小さな芽を出しておりました。
カラスノエンドウ

カタバミも冬支度の低い背丈になっておりました。周りにハコベやオランダミミナグサのちいさな芽も見えておりますね。
カタバミ

ちいさな植物たちはどのような機会に季節を知り、備えているのでしょうね。これまで何千、何万年も毎年繰り返し咲いてきたのでしょうから、たいへんによくできた精緻な仕組みがあるのだろうなあと思っております。ちいさな草たちを見るたびにそんなふうな感慨があります。