小屋も近くなったところの奥の院。

小屋へ到着したのは14時ちょうどくらいでした。
参加者と会員あわせて20名で登って6時間ちょうどくらいですから、ちょっと速めのペースでした。やや風が強く、ガスも濃く、翌日の朝のほうが展望がよさそうなので、一日目は山頂にいかないことにして、あとは小屋で過ごす時間となりました。

最年少参加者の中学生が見せてくれた山のバッジコレクション。
普段から運動部とのことで、山に登ったくらいでは疲れるような気配はありませんでした。

副会長がいそいそと作っていたのは芋煮でした。うちの山岳会の企画登山の定番です。
これまで、生の芋を使っていたのですが、山の上で調理するためか煮えるのが遅く、みんなで食べるころには周りが暗くなってしまう時間にようやく。という具合でした。今回はその点を考慮して、なるだけちいさな芋で、一度冷凍保存したものを使うことにしました。(火が通りやすいんだそうですよ)そしたら、ほんとにね、明るいうちの乾杯に間に合うくらいに早くできあがりました。ほかに山形の内陸特産の秘伝豆やなすの漬物などなど。(春はたけのこの一本茹ででしたね)

単独で小屋に来ていたうちの会の顧問は、こんな豪華な・・・。
この日は、旅行会社のツアー登山のみなさんもいらしていて、ガイドさんがインスタントのごはんや背負って持ってきたサラダを作ってはお客さんに配っていましたが、「隣でこんな豪華だと、うちのが見劣りしてしまって・・・」と。
お客さんからしたら、まあ、熱っ熱の芋煮やすき焼きがよい香りを漂わせているのだからうらやましいことでしょうね。

夜は更け、小屋が眠りにつくころ、天候が気になって小屋の外へ。
西に沈む月が雲の合間に見えました。

小屋の隣にはテントがいくつか。
実はこの日は、(おかげさまで)小屋が超満員となり、テントを持っている方は外もOKと小屋番さんの判断があってテントが張られていました。
朝日連峰は幕営禁止となっていて、ここでも張れるのは小屋が混雑しすぎて危険、と判断された場合のみです。
テントの上に冬の大三角が上ってきていました。

また寝袋に戻り、ぐっすり眠って朝の5時過ぎ。
暁の月山、鳥海。

奥羽山脈方向の東雲。

蔵王と雁戸山が見えていました。足元は見事に雲海です。

日の出の時間が近くなると、朝日を眺めるべく幾人も外に出てきたのでしたが、この朝は残念ながら朝日は拝めませんでした。

出発時間を少し早めにして、朝6時に山頂へ。
記念写真など撮りました。

飯豊は見えておりません。平岩、祝瓶は見えております。祝瓶の向こうに滝雲がちょこっとかかっておりました。なかなかの展望です。

大朝日から北、以東の方向。よいですね。すっきり見えております。
あちらまで歩きたいなあと誘われる風景です。

台風が近くなっていて、午後から風の影響が出てくるおそれがあったため、予定を30分ほど繰り上げて6時30分に小屋を出発しました。

くだりにもなむなむとおがもします。
これをやらないとどうも落ち着かないのです。


小屋へ到着したのは14時ちょうどくらいでした。
参加者と会員あわせて20名で登って6時間ちょうどくらいですから、ちょっと速めのペースでした。やや風が強く、ガスも濃く、翌日の朝のほうが展望がよさそうなので、一日目は山頂にいかないことにして、あとは小屋で過ごす時間となりました。

最年少参加者の中学生が見せてくれた山のバッジコレクション。
普段から運動部とのことで、山に登ったくらいでは疲れるような気配はありませんでした。

副会長がいそいそと作っていたのは芋煮でした。うちの山岳会の企画登山の定番です。
これまで、生の芋を使っていたのですが、山の上で調理するためか煮えるのが遅く、みんなで食べるころには周りが暗くなってしまう時間にようやく。という具合でした。今回はその点を考慮して、なるだけちいさな芋で、一度冷凍保存したものを使うことにしました。(火が通りやすいんだそうですよ)そしたら、ほんとにね、明るいうちの乾杯に間に合うくらいに早くできあがりました。ほかに山形の内陸特産の秘伝豆やなすの漬物などなど。(春はたけのこの一本茹ででしたね)

単独で小屋に来ていたうちの会の顧問は、こんな豪華な・・・。
この日は、旅行会社のツアー登山のみなさんもいらしていて、ガイドさんがインスタントのごはんや背負って持ってきたサラダを作ってはお客さんに配っていましたが、「隣でこんな豪華だと、うちのが見劣りしてしまって・・・」と。
お客さんからしたら、まあ、熱っ熱の芋煮やすき焼きがよい香りを漂わせているのだからうらやましいことでしょうね。

夜は更け、小屋が眠りにつくころ、天候が気になって小屋の外へ。
西に沈む月が雲の合間に見えました。

小屋の隣にはテントがいくつか。
実はこの日は、(おかげさまで)小屋が超満員となり、テントを持っている方は外もOKと小屋番さんの判断があってテントが張られていました。
朝日連峰は幕営禁止となっていて、ここでも張れるのは小屋が混雑しすぎて危険、と判断された場合のみです。
テントの上に冬の大三角が上ってきていました。

また寝袋に戻り、ぐっすり眠って朝の5時過ぎ。
暁の月山、鳥海。

奥羽山脈方向の東雲。

蔵王と雁戸山が見えていました。足元は見事に雲海です。

日の出の時間が近くなると、朝日を眺めるべく幾人も外に出てきたのでしたが、この朝は残念ながら朝日は拝めませんでした。

出発時間を少し早めにして、朝6時に山頂へ。
記念写真など撮りました。

飯豊は見えておりません。平岩、祝瓶は見えております。祝瓶の向こうに滝雲がちょこっとかかっておりました。なかなかの展望です。

大朝日から北、以東の方向。よいですね。すっきり見えております。
あちらまで歩きたいなあと誘われる風景です。

台風が近くなっていて、午後から風の影響が出てくるおそれがあったため、予定を30分ほど繰り上げて6時30分に小屋を出発しました。

くだりにもなむなむとおがもします。
これをやらないとどうも落ち着かないのです。
