小朝日岳から見えたユーフン方向。
ユーフン方向

小朝日岳を下っていきます。
この日は、朝から朝日連峰の主稜線付近に雲がわいていて、近くなるほど陽射しが無い状況でした。
小朝日を下る

小朝日と大朝日の最低鞍部の熊越えを過ぎると、小朝日の西斜面が見えてきました。
ささっと陽射しが通り過ぎました。
小朝日西方岸壁

時折通り過ぎるお日様の光。
カメラを持っている方は、この陽射しの瞬間を待ち望んでいるようでした。
紅葉が鮮やかに撮れるかいなかは、陽射しがものすごく関係していますよね。
鮮やかな岩壁

足元に、ダケカンバやブナの落葉。
足元の落葉

オオカメノキの冬芽。
すでに葉は落ち、山の秋の深くなったのを感じました。
まだ雪のにおいはしておりませんでしたが。
オオカメノキの冬芽

ヒメサユリの実。
ヒメサユリの実

ハイマツは相変わらず緑濃く、ダケカンバの白い幹、黄色の葉が引き立てられているようでした。
ダケカンバの黄色

銀玉水の北側の雪渓は、今年は消えないまま次の雪になるでしょうか?すこし残っております。
水場から上は、ガスがかかっていました。
あちらに行ったら雲の中になるんだねえ、なんてはなしをしておりました。
銀玉水から上はガスが

銀玉水は13時30分に到着。
今晩小屋で使う水はここから汲んでいくのでちょっと時間を長めにとりました。
再び歩き始め、銀玉水上部から、これまで歩いてきたところを振り返ります。
銀玉水上部から振り返る

少し岩まじりのところを通過し、
岩のところ通過

やがて雲の中へ。
雲の中へ