9月3日のことです。9月8日にあった星の教室の打ち合わせをしておりました。
打ち合わせもしますが、ほかに県内などでの星のイベントのはなしや、いろいろな天文現象のはなしや、昭和の懐かしい歌謡曲のはなし・・・などをします。
星の教室打ち合わせ
写真に写っているイベントは、昨日あったのでしたが、稲刈りをしていて行かれませんでした。行きたかった。ほかにもいろいろなお祭りなどあったのでしたが、稲刈り最優先で過ごしています。

星の教室に参加している方へはがきのあてな書きを。
はがきを持っているのは、星の好きなお嬢さん。次の星の教室は、中秋の名月の夜でした。
はがきを出します
ちなみに、一部で誤解されている(ぼくの書き方がよろしくないのですが)ようですが、星好きの奥様と星好きの本屋さんはご夫婦というわけではありません。ということで、このお嬢さんもまた別なおうちのお嬢さんです。
お嬢さんは星座の神話関係に強く、マニアックに解説をしてくれます。
ちいさな町内で、星に関係していろんな人材がそろっておりますね。

6年か7年ほど使用した登山靴が、ゴムがはがれ、張り替えたソールもすりへってきたので、登山洋品店で相談したりして、とりあえず新しい登山靴を購入することにしました。
お店の方のおすすめをそのまま買い求めたのでしたが、山の大先輩によると、軽登山靴のなかではベストな品物であるとお墨付きをいただきました。
売り場には、赤や黄色の鮮やかな登山靴もあってすこし惹かれたのでしたが、結局、色も形も、いままで使っていたものとあまり変わらないものになりました。見た目で登るわけでないのでよいでしょう。
新しい登山靴

さて、そんな日常をはさみ、飯豊連峰の合同保全作業の翌週は、朝日連峰の合同保全作業でした。
6日、集合は朝の4時30分。集合して現場へ向かう車内から朝焼けの空を見ました。
出発

先輩のクルマに揺られて、月山のふもとを西へ、以東岳の北にある登山口へ朝日連峰を回りこんでアプローチします。
以東の登山口は、以前よりも車道の状況はよくなりましたが、それでも山の奥深く、です。
登山口は、おそらく写真の沢の奥に見える左側の尾根の下あたり。
以東へ向かう

集合は朝の7時。細い山道で、遅刻しちゃう?と心配したりしましたが、なんとか間に合いました。
日程と、工程の打ち合わせをします。
今回、急遽、なぜかぼくが作業班のひとつの班長に・・・。大丈夫かしらん?
集合は朝の7時

出発は7時20分ほど。
こちらにもカウンタがありますね。またかんじょされてしまいましたね。
出発

登山道の足元の沢の向こう岸に雪が残っておりました。
雪が残ってる

道は深い沢に沿って南へ続いています。
泡滝の登山口から以東岳の眼下に広がる大鳥池までの道は、前半はこんなふうな同じような景色のなかをひたすら平坦に進みます。
沢沿いの道

やがてつり橋。
つり橋

つり橋を越えると案内の表示がありました。
ここは冷水沢と呼ばれる地点のようです。ここで8時15分ほどでしたから、おおむね表示のとおりに進んでいるようでした。
冷水沢

この日は、現場で荷揚げもあるということだったので、背負子を持ってきました。
一番下には、会長から預かったなにやらやたらと重たいふくろ・・・。(豆腐や漬物がぎっしり詰まっているようでした)ザックには自分の寝袋や個人、共同の食料、ちいさめのザックを持っていったら雨蓋が閉まりません。
背負子にザック

ここでしばし休憩し、もうひとつつり橋を渡り大鳥池を目指します。