先々週の土曜日のことです。
久しぶりになんだか市街地に行ってみたいなあ、という気持ちになり、友人の赤ちゃんの大きくなった様子を拝見したり、入ったことの無いお店(カヌーやさんと、観葉植物やさん)を訪ねて山形市へ。
昼近くに着いたのでそばを。つるっとした歯ざわりの上品なそばでした。

一緒に行った友人のそば。なす、美味しそうです。なすはほんとに好きです。

あれこれ見て回っていたら夕暮れを過ぎました。
せっかくなので、夕ごはんも食べていこうというので、学生のころに何度も行っていた懐かしいラーメン屋さんを訪ねました。

交通量の多い国道沿いにあるのですが、いつまでも変わらないたたずまいです。
席はカウンタのみ、7席ほど。昼の時間は営業しておらず、夕方から深夜にかけていかないと入られません。

あ、テレビがブラウン管でなく薄いのになってる。
チューリップみたいな照明はそのままです。学生のころから、玉切れしてそのまま。
初めて行ってから、もう15年は経過しています。ここ15年は、テレビ以外はなんにも変わってしないようでした。別の友人のはなしでは、彼が子どもだったころからも変わっていないとのことでした。すっかり時間が止まったかのようです。

おしながきのメニューも変わっていないようです。50円ほど値上げしたようでしたが、そこだけ手書きで直してコピーしてありますね。(帰りに勘定してもらう際、おじちゃんは昔の値段で暗算していて、50円を間違えていました。おじちゃんも変わっていないようです)

しょうゆラーメンです。
ここのお店にはじめて訪れたのは、学生のころに教授に連れられて入ったのがはじめてでした。
教授は、その分野ではなかなか有名な方で、普段は関東にお住まいで、美味しいものなどはもうあれこれと舌が肥えていらっしゃるのでしょうが、ここのラーメンがとても好きでした。

久しぶりに食べてみると、あらら、こんなに美味しかったかなあという味わいでした。
だしをとるのに、鶏がらとか豚骨だとかにぼしにかつおぶしなど入れるわけですが、そういったもののアクが残っている感じがまるでありません。とてもまろやかな、かつストレートです。
チャーシューもほどよく煮込まれていて絶品でありました。
おじちゃんが作る様子は、カウンタから丸見えなんですが、うつわ一杯ずつ、とても丁寧にこしらえていました。
毎日、毎日、何十年も毎日、丁寧にこしらえているのでしょうね。
なお、山形県は人口当たりのそば店の数が日本一、山形市は、一家庭あたりのラーメンへの出費が日本一だそうです。ほかの県に長く住んだことがないのでよくわかりませんが、ほかの県では麺類はあまり食べないものなのでしょうか?
変わって、とある仕事帰りのことでした。
明るいうちに仕事を切り上げて、散髪に行った折のことです。
知り合いがお茶屋さんの前でうろうろしており、なにごとでしょう?と聞くと、カキ氷を食べるんだそうです。
せっかくなので、ぼくもカキ氷を。
お店の前に、わんこが。(入る前に撫でました)

ちいさいなあ、ちいさいわんこです。
しばらくすると、あちらのほうを向いておすまし顔でした。

カキ氷はこちら。抹茶に練乳にあんこ。
お店はもともとお茶屋さん(日本茶を売っているのです)なので、抹茶はほんものの抹茶でないかなあと思います。

味は、そうですね。通常のカキ氷ではなかなか味わえない風味あふれる一品でございました。
というわけで、夏の暑さのせいか、外食の多かった数日のできごとでした。
久しぶりになんだか市街地に行ってみたいなあ、という気持ちになり、友人の赤ちゃんの大きくなった様子を拝見したり、入ったことの無いお店(カヌーやさんと、観葉植物やさん)を訪ねて山形市へ。
昼近くに着いたのでそばを。つるっとした歯ざわりの上品なそばでした。

一緒に行った友人のそば。なす、美味しそうです。なすはほんとに好きです。

あれこれ見て回っていたら夕暮れを過ぎました。
せっかくなので、夕ごはんも食べていこうというので、学生のころに何度も行っていた懐かしいラーメン屋さんを訪ねました。

交通量の多い国道沿いにあるのですが、いつまでも変わらないたたずまいです。
席はカウンタのみ、7席ほど。昼の時間は営業しておらず、夕方から深夜にかけていかないと入られません。

あ、テレビがブラウン管でなく薄いのになってる。
チューリップみたいな照明はそのままです。学生のころから、玉切れしてそのまま。
初めて行ってから、もう15年は経過しています。ここ15年は、テレビ以外はなんにも変わってしないようでした。別の友人のはなしでは、彼が子どもだったころからも変わっていないとのことでした。すっかり時間が止まったかのようです。

おしながきのメニューも変わっていないようです。50円ほど値上げしたようでしたが、そこだけ手書きで直してコピーしてありますね。(帰りに勘定してもらう際、おじちゃんは昔の値段で暗算していて、50円を間違えていました。おじちゃんも変わっていないようです)

しょうゆラーメンです。
ここのお店にはじめて訪れたのは、学生のころに教授に連れられて入ったのがはじめてでした。
教授は、その分野ではなかなか有名な方で、普段は関東にお住まいで、美味しいものなどはもうあれこれと舌が肥えていらっしゃるのでしょうが、ここのラーメンがとても好きでした。

久しぶりに食べてみると、あらら、こんなに美味しかったかなあという味わいでした。
だしをとるのに、鶏がらとか豚骨だとかにぼしにかつおぶしなど入れるわけですが、そういったもののアクが残っている感じがまるでありません。とてもまろやかな、かつストレートです。
チャーシューもほどよく煮込まれていて絶品でありました。
おじちゃんが作る様子は、カウンタから丸見えなんですが、うつわ一杯ずつ、とても丁寧にこしらえていました。
毎日、毎日、何十年も毎日、丁寧にこしらえているのでしょうね。
なお、山形県は人口当たりのそば店の数が日本一、山形市は、一家庭あたりのラーメンへの出費が日本一だそうです。ほかの県に長く住んだことがないのでよくわかりませんが、ほかの県では麺類はあまり食べないものなのでしょうか?
変わって、とある仕事帰りのことでした。
明るいうちに仕事を切り上げて、散髪に行った折のことです。
知り合いがお茶屋さんの前でうろうろしており、なにごとでしょう?と聞くと、カキ氷を食べるんだそうです。
せっかくなので、ぼくもカキ氷を。
お店の前に、わんこが。(入る前に撫でました)

ちいさいなあ、ちいさいわんこです。
しばらくすると、あちらのほうを向いておすまし顔でした。

カキ氷はこちら。抹茶に練乳にあんこ。
お店はもともとお茶屋さん(日本茶を売っているのです)なので、抹茶はほんものの抹茶でないかなあと思います。

味は、そうですね。通常のカキ氷ではなかなか味わえない風味あふれる一品でございました。
というわけで、夏の暑さのせいか、外食の多かった数日のできごとでした。