帰省の時期も過ぎましたね。
あちらこちらの田舎などで普段よりもぐんと人口が増えにぎやかな様子が見られたのかなと思います。いつもそのくらいにぎやかだとよいなあと思ったりするのです。
数日前に地元の花火大会があり、これが過ぎると夜はいよいよ涼しく、Tシャツだけでは肌寒い時期になってきます。ああ、そうか、夏はもう終わりなんだな、という寂しさがあります。
毎朝、通勤の際に川の水の様子を見ている場所に、カワガラスがよくいます。濃い茶色で、ムクドリくらいの大きさ、全体に丸っこいシルエットでかわいらしさのある鳥です。なんとなく、ミソサザイを大きくした感じ、と個人的に思っております。
ぼくがクルマを降り、ちいさな橋の上から川のほうを見ると、足元からささっと飛び立ってすこし離れたところに行ってしまうのです。

川底の侵食防止のコンクリブロックに登ったり降りたり隠れたり。

足元の見えないところから飛び立つので、どこにいるんだろう?と、とある日に、対岸の岸の上にそっと近づいて見に行きました。
はあはあ、なるほど、まさに足元、橋の下の日陰になっているところで川の中を探っていました。

しばらく見ていると、ぼくがいつも川を見る位置からすぐ下、橋の橋脚の一部みたいなところにとまりました。

そうかそうか、ここが定位置なのだね。

羽の様子を見てみると、しっとりとぬれています。
水鳥などでは、撥水というか、あまりぬれないイメージなのですが、カワガラスの羽はちょっと違っているのでしょうか?
体のあちらこちらを念入りに毛づくろいしていました。

そして体中の羽をふんわりとさせています。結構長時間にわたってこんなふうに休んでいました。
夏ではありますが、水は冷たいですから、こんなふうに過ごしている時間は結構長いのかもしれませんね。

カワガラスは、川に潜り川の虫を獲って食べているそうです。ここの川には川虫がたくさんおりますから、食べるものには困らないことでしょうね。
あちらこちらの田舎などで普段よりもぐんと人口が増えにぎやかな様子が見られたのかなと思います。いつもそのくらいにぎやかだとよいなあと思ったりするのです。
数日前に地元の花火大会があり、これが過ぎると夜はいよいよ涼しく、Tシャツだけでは肌寒い時期になってきます。ああ、そうか、夏はもう終わりなんだな、という寂しさがあります。
毎朝、通勤の際に川の水の様子を見ている場所に、カワガラスがよくいます。濃い茶色で、ムクドリくらいの大きさ、全体に丸っこいシルエットでかわいらしさのある鳥です。なんとなく、ミソサザイを大きくした感じ、と個人的に思っております。
ぼくがクルマを降り、ちいさな橋の上から川のほうを見ると、足元からささっと飛び立ってすこし離れたところに行ってしまうのです。

川底の侵食防止のコンクリブロックに登ったり降りたり隠れたり。

足元の見えないところから飛び立つので、どこにいるんだろう?と、とある日に、対岸の岸の上にそっと近づいて見に行きました。
はあはあ、なるほど、まさに足元、橋の下の日陰になっているところで川の中を探っていました。

しばらく見ていると、ぼくがいつも川を見る位置からすぐ下、橋の橋脚の一部みたいなところにとまりました。

そうかそうか、ここが定位置なのだね。

羽の様子を見てみると、しっとりとぬれています。
水鳥などでは、撥水というか、あまりぬれないイメージなのですが、カワガラスの羽はちょっと違っているのでしょうか?
体のあちらこちらを念入りに毛づくろいしていました。

そして体中の羽をふんわりとさせています。結構長時間にわたってこんなふうに休んでいました。
夏ではありますが、水は冷たいですから、こんなふうに過ごしている時間は結構長いのかもしれませんね。

カワガラスは、川に潜り川の虫を獲って食べているそうです。ここの川には川虫がたくさんおりますから、食べるものには困らないことでしょうね。