8月も目前、やたらと暑い日の続いた日のことです。
川の中の様子を見に、川に遊びに行ってきました。
昨年は7月18日に大雨になり、それから川はしばらく濁りがとれないまま、秋深くなったころにようやく澄んできたというような経過がありました。そのため、昨年の夏には川にまるっと遊びにいっておらずほぼ二年ぶりの川遊びです。
今年になってからも雨が降ると濁りやすくなっていて、そのためまだやや澄み切った川とまではいきませんが、まあ、充分でしょう。

久しぶりなので、そろそろっと川の中へ。水中の石にくっついたカゲロウの幼虫が見えました。

大き目のトンボが飛んできて、近くの岩にとまりました。

逃げないようにそっと近づきました。
これはオナガサナエのようですね。オスはこうやって岩の上で縄張りを見張っておるのです。

このトンボは川の流れのあるところが好きなようで、川の外にはなかなか出てきません。
川に遊びに来た甲斐があるというものです。

防水になっているカメラをそっと水の中へ。カメラも水の中へ入るのは二年ぶりでしょうから、水漏れしたりしないか心配なのでした。

うむ、なかなかクリアに撮れております。大きなひらべったい虫は、ヒラタカゲロウの仲間の幼虫です。
ちなみに、カメラはオリンパスのTG-1、というものです。コンパクトデジタルで水にそのまま潜れてF2.0の明るいレンズのカメラです。ほかにはないオリンパスらしさのあるカメラだなあと思います。
カメラのレンズの内側は、水に入れた直後にちょっと曇ります。そのうちに水温に慣れてくるとだんだんと曇りが取れてきます。
川の中を観察しながら上流へ。

アユの食み痕がありました。アユも育っているようです。
このあと、アユ自身も見つけましたが、ささっと泳いでいって撮られませんでした。

おっと、かわいいのがおりました。
アミカの仲間の幼虫です。

こちらはコカゲロウの仲間の幼虫でしょうね。

こちらはなんでしょ?石の下流側に流れを避けてたくさんくっついていました。
こんなふうにして過ごしておるのですねえ。

流れのゆるいところにはおたまじゃくしがいました。
川のこういったところに育つカエルはカジカガエルでありましょう。

川の水そのものは澄んできましたが、川底の砂はまだたくさん残っており、段差のあるところなどは、その砂が舞い上げられ、それで綺麗にはなかなか澄みきらない、というような様子が見えました。
※動きます。再生してすぐは、画質がよろしくなくなっているので、動画の右下にある歯車マークを押してHDと書いてある画質を選ぶとそれなりに綺麗になります。
砂が押し流され、横を向くと川底をさらさらと流れていく様子がみられました。
ちなみに、2年前まで使っていたウエットスーツは、経年の変化のためかくたびれてきていたので、今年に新調しました。海のスポーツなどで使うかっこいいウエットスーツでなく、アユ釣りやそういったことに使う実用本位の品物です。腰にちらっとカラビナが見えているのは、手を空ける際に、腰に巻いたシュリンゲにビナをかけ、カメラをぶらさげておくためです。
(ウエットスーツがちょうどよいサイズがなく、ふとももにあわせるとウエストが余裕がありすぎなので、ベルトを兼ねています)

暑い日でありましたが、川にずっと浸かっていると(写真で見ると短いですが、ここで約2時間ほど経過しておりました。)寒くなってきます。
一旦、川原で出もひなたぼっこしようかしらん、と思っているうちに投網の師匠がやってきました。アユの様子が気になるようです。

川から上がり、師匠としばらく、あれこれとはなしをしました。
そろそろおうちへ帰りましょう。
上流へ遡ってきたので、帰りは流れに乗っていきます。ウエットスーツを着ていて、投網なども持っていないので体はぷかぷかと水に浮きます。この流れに乗って下るのがこれまた楽しいのです。

うひょ~、っと流れに身をまかせあっという間に川原に下りたところへ戻り、この日の川遊びはおしまいにしました。
川というのはありがたいもので、古来より、人は住まいを川沿いに求めたのであります。
今年はあと何度川で遊べるでしょう。水清く、自然豊かで、天候が穏やかで、夏の暑い日というのがそろわないとなかなかできない遊びです。
川の中の様子を見に、川に遊びに行ってきました。
昨年は7月18日に大雨になり、それから川はしばらく濁りがとれないまま、秋深くなったころにようやく澄んできたというような経過がありました。そのため、昨年の夏には川にまるっと遊びにいっておらずほぼ二年ぶりの川遊びです。
今年になってからも雨が降ると濁りやすくなっていて、そのためまだやや澄み切った川とまではいきませんが、まあ、充分でしょう。

久しぶりなので、そろそろっと川の中へ。水中の石にくっついたカゲロウの幼虫が見えました。

大き目のトンボが飛んできて、近くの岩にとまりました。

逃げないようにそっと近づきました。
これはオナガサナエのようですね。オスはこうやって岩の上で縄張りを見張っておるのです。

このトンボは川の流れのあるところが好きなようで、川の外にはなかなか出てきません。
川に遊びに来た甲斐があるというものです。

防水になっているカメラをそっと水の中へ。カメラも水の中へ入るのは二年ぶりでしょうから、水漏れしたりしないか心配なのでした。

うむ、なかなかクリアに撮れております。大きなひらべったい虫は、ヒラタカゲロウの仲間の幼虫です。
ちなみに、カメラはオリンパスのTG-1、というものです。コンパクトデジタルで水にそのまま潜れてF2.0の明るいレンズのカメラです。ほかにはないオリンパスらしさのあるカメラだなあと思います。
カメラのレンズの内側は、水に入れた直後にちょっと曇ります。そのうちに水温に慣れてくるとだんだんと曇りが取れてきます。
川の中を観察しながら上流へ。

アユの食み痕がありました。アユも育っているようです。
このあと、アユ自身も見つけましたが、ささっと泳いでいって撮られませんでした。

おっと、かわいいのがおりました。
アミカの仲間の幼虫です。

こちらはコカゲロウの仲間の幼虫でしょうね。

こちらはなんでしょ?石の下流側に流れを避けてたくさんくっついていました。
こんなふうにして過ごしておるのですねえ。

流れのゆるいところにはおたまじゃくしがいました。
川のこういったところに育つカエルはカジカガエルでありましょう。

川の水そのものは澄んできましたが、川底の砂はまだたくさん残っており、段差のあるところなどは、その砂が舞い上げられ、それで綺麗にはなかなか澄みきらない、というような様子が見えました。
※動きます。再生してすぐは、画質がよろしくなくなっているので、動画の右下にある歯車マークを押してHDと書いてある画質を選ぶとそれなりに綺麗になります。
砂が押し流され、横を向くと川底をさらさらと流れていく様子がみられました。
ちなみに、2年前まで使っていたウエットスーツは、経年の変化のためかくたびれてきていたので、今年に新調しました。海のスポーツなどで使うかっこいいウエットスーツでなく、アユ釣りやそういったことに使う実用本位の品物です。腰にちらっとカラビナが見えているのは、手を空ける際に、腰に巻いたシュリンゲにビナをかけ、カメラをぶらさげておくためです。
(ウエットスーツがちょうどよいサイズがなく、ふとももにあわせるとウエストが余裕がありすぎなので、ベルトを兼ねています)

暑い日でありましたが、川にずっと浸かっていると(写真で見ると短いですが、ここで約2時間ほど経過しておりました。)寒くなってきます。
一旦、川原で出もひなたぼっこしようかしらん、と思っているうちに投網の師匠がやってきました。アユの様子が気になるようです。

川から上がり、師匠としばらく、あれこれとはなしをしました。
そろそろおうちへ帰りましょう。
上流へ遡ってきたので、帰りは流れに乗っていきます。ウエットスーツを着ていて、投網なども持っていないので体はぷかぷかと水に浮きます。この流れに乗って下るのがこれまた楽しいのです。

うひょ~、っと流れに身をまかせあっという間に川原に下りたところへ戻り、この日の川遊びはおしまいにしました。
川というのはありがたいもので、古来より、人は住まいを川沿いに求めたのであります。
今年はあと何度川で遊べるでしょう。水清く、自然豊かで、天候が穏やかで、夏の暑い日というのがそろわないとなかなかできない遊びです。