きこりのレッスンの日、夕方には星の教室が、おとなりの市へ出張しておりました。
ガラスの建物が特徴的な公園にて、ガールスカウトのみなさんと星を観るのです。
いつも星の教室をしているメンバーのうち、星好きの奥様がガールスカウトのスタッフもしており、その関係から、星の観察を夏休みの活動でやりたいので、星の教室のみなさんもお手伝いくださいと声がかかったのでした。

この日は、なんだかいろいろと用事の重なった日で、朝は畑のじゃがいもを掘り、その後、きこりの練習へ行き、午後の後半に田んぼの水管理やヒエ取りをして、夕方に星の教室へ。いやはや、ぼくはなにをしたいのでしょう。
ガラスの建物の近くは、いろいろの植物が植えられた庭園のようになっていて、バラが赤く咲いておりました。ほかにも黄色に白、シンプルなものにこんもりと豪華な八重などいろいろありました。

夕暮れを待つ西の空、風見鶏。

だんだんと日は暮れゆきますね。

この後、ガールスカウトのみなさんのところへ行ったら、夕ごはんがまだ残っているので食べますか?とのこと。はい、もちろんいただきます。ほかのメンバーが集まる間に、ごはんをしこたまいただきました・・・。
ぼくがもぐもぐとごはんを食べている間に、望遠鏡などが準備万端に。申し訳ありません。
ぼくは、この日は双眼鏡と撮影係でしたので、設営があっという間なのでした。望遠鏡は、星好きの奥様の旦那さんと、星好きの本屋さんです。

さて、星の見える時間となり、ガールスカウトたちを、ガラスの建物から、望遠鏡のあるところへと道案内と、足元や星の観察で気をつけることなどおはなしをして観察開始でした。
最初は、雲が多くなってしまい、星好きの奥様から、手を使って空の角度を測る方法のレクチャなど。

そのうちにだんだんと雲の合間に星が見えてきました。

雲の間から、火星や土星などあれこれ見えるものを探しながら望遠鏡を向け、また星座が見え次第、星の並びをたどって観察していきました。

予定の時間の後半には、雲はかなり少なくなっていって、その後快晴になりました。
土星はやはり環のある様子が憧れなのですね。望遠鏡に列をなして順番に見ていただきました。

星の観望回は、そうですね。やはり晴れるととても充実し、時間があっという間で満足感がありますね。開催する際には、あらかじめ日時を数ヶ月とか前に決めてお知らせしたりしてやるものですから、当日の天候はなかなか予定できません。曇りの際の内容も準備をしているわけですが、やはり晴れの夜の満足感にはなかなかいたらないものです。
その後、解散をしてそれぞれに帰宅をしましたが、あまりに晴れておりましたので、田んぼに立ち寄り、天の川の撮影をしました。
写真の中央が夏の大三角付近で、左右に白く帯になっているのが天の川です。

夏の大三角のあたり。

南西のあたりにレンズを向け撮影してみていたら、あらら、カメラがあちこち光るものですから、ホタルが興味を持ってやってきて写ってしまいました。

この日は7月の末近くでしたが、ホタルはまだいくらか飛んでおり、昨夜も田んぼに水の様子を見に行くと、ヘイケボタルがまだ草むらでぴかぴか、と。
山のどこかから、トラツグミの声、時折、昼を思い出したように短くセミの声、涼やかさを帯びた夜風に乗ってヤマユリの香りが漂っておりました。
ガラスの建物が特徴的な公園にて、ガールスカウトのみなさんと星を観るのです。
いつも星の教室をしているメンバーのうち、星好きの奥様がガールスカウトのスタッフもしており、その関係から、星の観察を夏休みの活動でやりたいので、星の教室のみなさんもお手伝いくださいと声がかかったのでした。

この日は、なんだかいろいろと用事の重なった日で、朝は畑のじゃがいもを掘り、その後、きこりの練習へ行き、午後の後半に田んぼの水管理やヒエ取りをして、夕方に星の教室へ。いやはや、ぼくはなにをしたいのでしょう。
ガラスの建物の近くは、いろいろの植物が植えられた庭園のようになっていて、バラが赤く咲いておりました。ほかにも黄色に白、シンプルなものにこんもりと豪華な八重などいろいろありました。

夕暮れを待つ西の空、風見鶏。

だんだんと日は暮れゆきますね。

この後、ガールスカウトのみなさんのところへ行ったら、夕ごはんがまだ残っているので食べますか?とのこと。はい、もちろんいただきます。ほかのメンバーが集まる間に、ごはんをしこたまいただきました・・・。
ぼくがもぐもぐとごはんを食べている間に、望遠鏡などが準備万端に。申し訳ありません。
ぼくは、この日は双眼鏡と撮影係でしたので、設営があっという間なのでした。望遠鏡は、星好きの奥様の旦那さんと、星好きの本屋さんです。

さて、星の見える時間となり、ガールスカウトたちを、ガラスの建物から、望遠鏡のあるところへと道案内と、足元や星の観察で気をつけることなどおはなしをして観察開始でした。
最初は、雲が多くなってしまい、星好きの奥様から、手を使って空の角度を測る方法のレクチャなど。

そのうちにだんだんと雲の合間に星が見えてきました。

雲の間から、火星や土星などあれこれ見えるものを探しながら望遠鏡を向け、また星座が見え次第、星の並びをたどって観察していきました。

予定の時間の後半には、雲はかなり少なくなっていって、その後快晴になりました。
土星はやはり環のある様子が憧れなのですね。望遠鏡に列をなして順番に見ていただきました。

星の観望回は、そうですね。やはり晴れるととても充実し、時間があっという間で満足感がありますね。開催する際には、あらかじめ日時を数ヶ月とか前に決めてお知らせしたりしてやるものですから、当日の天候はなかなか予定できません。曇りの際の内容も準備をしているわけですが、やはり晴れの夜の満足感にはなかなかいたらないものです。
その後、解散をしてそれぞれに帰宅をしましたが、あまりに晴れておりましたので、田んぼに立ち寄り、天の川の撮影をしました。
写真の中央が夏の大三角付近で、左右に白く帯になっているのが天の川です。

夏の大三角のあたり。

南西のあたりにレンズを向け撮影してみていたら、あらら、カメラがあちこち光るものですから、ホタルが興味を持ってやってきて写ってしまいました。

この日は7月の末近くでしたが、ホタルはまだいくらか飛んでおり、昨夜も田んぼに水の様子を見に行くと、ヘイケボタルがまだ草むらでぴかぴか、と。
山のどこかから、トラツグミの声、時折、昼を思い出したように短くセミの声、涼やかさを帯びた夜風に乗ってヤマユリの香りが漂っておりました。