昨日、一昨日は仕事などで帰りが遅くなるなどあり、記事にちょっと間が空いてしまいました。
さて、もう先週の土曜日のことですが、大きなお祭りがあり、友人知人が参加しているのと、飛行機がやってくるのを見たい気持ちで、でかけておりました。
でも、田植えの準備もあるので、早朝から苗の受け取りに。翌日の朝からすぐに田植えをできるように準備をしたのです。

たいへんな混雑かなあと、様子を見ながら会場近くへ向かってみると、時間が早めであったためか、そんなには混雑せず駐車場に停められました。もうちょっと後の時間に向かった方は、たいへんな混雑で駐車が大変出合ったと聞きました。
まずは駅前でお仕事中の友人のところへ。
友人は、こけしのかぶりものをしてこけしグッズを販売しておりました。
たいへんに楽しいかぶりものなので、ぜひ載せたいところでしたが、お顔の写っているのは載せないことにしているので、買い求めた品物だけ。
てぬぐい好きなものですから、ついつい買ってしまいました。

あれこれ世間話などをした後、飛行機を見るのによさそうな場所へ向かいました。
道沿いには旗が下げられております。

あまり混雑しているところはいやだなあ、と細めの道を辿って見晴らしのよいところはないかしらん、と歩いておりました。
でも、だんだんと人通りが増えてきました。

なんとなく歩いていって、あらまあ、ずいぶん人が多くなってきたと思ったらメイン会場の近くにたどり着いておりました。

そんなことをしているうちに、飛行機が一台(一機?)飛んできました。
松島からやってきたブルーインパルスという飛行機です。

一台だけ?
と思っていると、次に並んでやってきましたね。

山形の美術館の上空を飛んでいきます。

どこかで折り返して、今度は三角形の形に並んで飛んでいきます。
あんなに近くで飛んでいて、ぶつからないのが不思議なほどでした。

ごー、と飛んで行って、今度は煙を出しながらの飛行です。

びゅ~。

並ぶ形をかえて、くるん。

くるんと飛んでいきました。

東北六魂祭は、あの大きな地震のあった年にはじまりました。当時は、にぎやかなことをするのがためらわれるほどの状況でありましたので、各地でのお祭りは控えられており、そんな様子が続き、東北各地の夏祭りのひとつもできないのでないかという具合であったのです。
そんな東北全体が意気消沈しているような雰囲気を少しでも盛り返していきたいと始められたのがこの東北六魂祭りであったのです。
ブルーインパルスは、地震と津波のあった当日、九州の新幹線の開業で飛行をするため出かけており、機体そのものは流されたりしなかったのですが、松島の飛行場は津波に飲まれ帰る場所を失ったのでありました。ですので、東北に住むものとしてはこのお祭りも、この帰って来た飛行機たちもちょっと特別な感じをもって眺めるところがあるのでした。
さて、もう先週の土曜日のことですが、大きなお祭りがあり、友人知人が参加しているのと、飛行機がやってくるのを見たい気持ちで、でかけておりました。
でも、田植えの準備もあるので、早朝から苗の受け取りに。翌日の朝からすぐに田植えをできるように準備をしたのです。

たいへんな混雑かなあと、様子を見ながら会場近くへ向かってみると、時間が早めであったためか、そんなには混雑せず駐車場に停められました。もうちょっと後の時間に向かった方は、たいへんな混雑で駐車が大変出合ったと聞きました。
まずは駅前でお仕事中の友人のところへ。
友人は、こけしのかぶりものをしてこけしグッズを販売しておりました。
たいへんに楽しいかぶりものなので、ぜひ載せたいところでしたが、お顔の写っているのは載せないことにしているので、買い求めた品物だけ。
てぬぐい好きなものですから、ついつい買ってしまいました。

あれこれ世間話などをした後、飛行機を見るのによさそうな場所へ向かいました。
道沿いには旗が下げられております。

あまり混雑しているところはいやだなあ、と細めの道を辿って見晴らしのよいところはないかしらん、と歩いておりました。
でも、だんだんと人通りが増えてきました。

なんとなく歩いていって、あらまあ、ずいぶん人が多くなってきたと思ったらメイン会場の近くにたどり着いておりました。

そんなことをしているうちに、飛行機が一台(一機?)飛んできました。
松島からやってきたブルーインパルスという飛行機です。

一台だけ?
と思っていると、次に並んでやってきましたね。

山形の美術館の上空を飛んでいきます。

どこかで折り返して、今度は三角形の形に並んで飛んでいきます。
あんなに近くで飛んでいて、ぶつからないのが不思議なほどでした。

ごー、と飛んで行って、今度は煙を出しながらの飛行です。

びゅ~。

並ぶ形をかえて、くるん。

くるんと飛んでいきました。

東北六魂祭は、あの大きな地震のあった年にはじまりました。当時は、にぎやかなことをするのがためらわれるほどの状況でありましたので、各地でのお祭りは控えられており、そんな様子が続き、東北各地の夏祭りのひとつもできないのでないかという具合であったのです。
そんな東北全体が意気消沈しているような雰囲気を少しでも盛り返していきたいと始められたのがこの東北六魂祭りであったのです。
ブルーインパルスは、地震と津波のあった当日、九州の新幹線の開業で飛行をするため出かけており、機体そのものは流されたりしなかったのですが、松島の飛行場は津波に飲まれ帰る場所を失ったのでありました。ですので、東北に住むものとしてはこのお祭りも、この帰って来た飛行機たちもちょっと特別な感じをもって眺めるところがあるのでした。