しし座のあたりです。
しし座のあたり

こちらはかみのけ座のあたり。
かみのけ座のあたり
やはり景色を一緒に写すなどしないとなんのこっちゃわかりませんね。
このところは夜もそんなに寒いわけでなくなりついつい撮りたくなってしまうわけです。

昼には気温があがり、青い空、白い雲。一月前には考えられないような陽気です。
青い空白い雲

先週の中ごろの駅前です。白いサクラはソメイヨシノ。右奥のまだ冬の佇まいの木は、カニムシのいたケヤキです。
駅前

スズメです。この日は柿の木の枝にとまっておりました。
この柿の木は、昨日はすっかり新芽を出していました。芽吹くとなるとあっという間に伸びるもんですね。
スズメ

スズメの首だって伸びます。春がどちらから来たものであるか検分しているのでしょう。
春が来た?

街だけでなく山あいにも春がやってきております。
うちの裏庭のサクラももう満開と言ってさしつかえないくらいに花を開かせました。
うちの裏庭のこのサクラは、じいさまは種蒔き桜、と呼んでおり、まわりの山のサクラよりちょっと早めに咲くんだそうです。赤みが強く、特に満開に至るまでの花芽と一緒に出てくる葉は真紅というべきような色合いでございます。
種蒔き桜と言いましても、そういう品種があるわけではないようで、これは図鑑の名前で言えばオオヤマザクラとなるサクラだろうと思っております。
裏庭のサクラ

こちらのサクラへのお客さんは、色気のある緑色のちいさな鳥でした。
さて、どなたのおしりでしょうか。
メジロのおしり

メジロですね。数羽で訪れ、枝から枝、花から花へ飛び回っては蜜を吸い。
サクラのがく筒は柄から素直に広がって真っ赤で、がく片はしゅっと尖っております。
メジロ 蜜を吸う

街の様子へ戻りましょう。
最上川はこのところは、上流からの雪解け水を含みいつの季節にも増して滔々と流れ行きます。
上流は吾妻連峰の北側、飯豊連峰の東側、朝日連峰の南側、そのふもとに広がる平野部があり、それらから雪解け水を集めておるのです。
最上川

河畔のヤナギの新緑。
すぐ近くまで田畑がありますね。もう耕してあるようです。
最上川河畔林

満開のサクラ並木のある駐車場には、最寄の老人ホームからお花見にもやってきているようでした。
お花見

明日は山あいの集落に春の来た様子をお伝えします。