先週の土曜日(12日)のうちの田んぼの様子です。
雪はまだうっすらと残っております。昨日(15日)には土がかなり見えてきました。
溶けるスピードがぐんぐんと上がっております。
そろそろカエルも起きだすことでしょう。毎夜、帰りがけにクルマを停めてはカエルの声が聞こえやしまいかと耳を澄ましております。
田んぼの雪

杉林の残雪。
雪がこんなふうに残ってるところがまだ多いものですから、気温はまだいまいちあがりません。
これが溶けるとぐんと気温が上がるように思います。
杉林の雪

雪の無くなった土手には次々にフクジュソウなどが咲いていきます。
フクジュソウ

木に猛禽類のなにかしらがいらっしゃいます。
サシバ

この時には名前がわかりませんでしたが、図鑑を見るとサシバのようです。
首もとの白い毛の中に縦に黒い帯。
サシバ飛ぶ

この日は、そうでした。
地元の若者で林業に取り組んでいる方のおうちに、大学生たちがやってきて、今年に木の使い方の研究をするんだというのを聞き、どんなふうにするものか興味があってぼくもお伺いしたのでした。
林業をしている方が試作したインテリアを兼ねた合板だそうです。貼る密度や組み合わせを変えたら面白そうです。
薪の板

山形県産の合板だそうです。県内には合板工場が無いため、宮城に木を持って行き、加工して持ってくるんだそうです。県内に工場があったらよいでしょうね。
県産合板

かっこいい薪ストーブ。これなら存分に火を眺められることでしょう。
材料にしたり、はじっこは燃したり、そういった研究になるのでしょうか?
薪ストーブ

近くの温泉へ。飲用のお湯の出口の様子(何度も載っておりますね)。
温泉

温泉たまご。
温泉卵
温泉に入りに行ったわけでなく、温泉のボイラの状態を見せてもらったのでした。
浴槽の湯は温泉ですが、シャワーは真水なので、それを沸かすために間伐材などの使えない部分をチップにしてボイラを動かしたい、という考えもあるようでした。
いきなり温泉の窓口に行って、ボイラを見せてください、という学生さんがた、なかなかの行動力ですね。

そんな様子を見せてもらったのが午前中でした。
で、その後、前の記事で書いたそば屋さんへ行ったわけでございました。

道ばたのワサビの様子。
わさび

雪が解けて、その下から落ち葉を掻き分けワサビの葉っぱが出てきておりました。
ワサビ出る

山あいにも春が進みつつあります。