ゆるゆると流れる堰に沿って歩いていると、ふと目の前のタケの切り株にリスが座っているのを見つけました。
あらら、昼過ぎの時間なのに珍しいこと。

警戒の声を上げながらスギの木の幹へ。
ホンドリス

しっぽをふさふさと揺らしています。
ふさふさで手触りなめらかそうな毛並み。ひげの生えている様子も見えました。
しっぽふさふさ

こちらを見てはどうしたものか?という様子です。
こちらを見ています

と、また鳴きながら、上のほうへ。
登って行った

さかさまですね~。
体が軽いからか、手足が器用であるのか、上手にさかさまに幹にくっついています。
さかさリス

上にいても、こちらをすごく気にしていますね。
それはそうでしょう、リスに比べたらぼくはかなり巨大なけものでしょう。
上でも気にしています

このあとさらに上へ。
もっと登っていっちゃった
この近くにはクルミの木もいくつかあり、お食事中だったのかもしれませんね。
あまり驚かしてもかわいそうなので、せっかく出会えたけれど帰ることにしました。
またね。

夕方の空。
遠くでホバリングしたりしながら飛ぶちいさめの猛禽類の姿が。
う~ん、よくわかりません。さすがにちいさ過ぎます。チョウゲンボウというのがこれなのでしょうか?
チョウゲンボウかな

白い月。
白い月

西の空はオレンジ色になりつつあります。
からすの巣

電柱のうえに、カラスのものらしき巣が見えました。