先週の晴れて、陽射し溢れほわんとした日のことでした。
空気は暖かく春の湿り気を帯び、月山は春霞の向こうです。

山の公園へ少しだけ通りかかりました。
眼下に果樹園が見えています。若い果樹、稼ぎ盛りの果樹、切り株、とそろっております。

これから稼ぎの年頃の果樹はV字の樹形に整えられていました。
うちにも果樹はありますが、この剪定と言うのがどうやってよいやら、毎年悩んでしまって進みません。うちは農家は農家ですが、いろんなものを自給自足に毛が生えたくらいのやりかたなものですからね。果樹の専門の方の剪定は見事なものですね。

近くのコナラの木にイワガラミの花のからがついていました。
イワガラミの花はこんなふうに春先まで花の枯れたのが残りますが、これはどんな意味合いがあるのでしょう?きっとなにかしら理由があるのだろうと思っていますが思い当たりません。

いろいろな植物たちが動き始めています。
これはヤマネコヤナギ(バッコヤナギ)でしょうかね。銀色の毛皮を見せ始めました。

マルバマンサクの枝には、昨年の葉と実のから、今年の花、今年の葉っぱになる薙刀のような葉芽がセットになって付いています。

林のなかは小鳥たちの声で満ちておりました。
となりの尾根のほうからカラの仲間の声とともに群れがやってきました。
でもみなさん元気ですからね、望遠レンズを取り出しましたがピントの合う頃にはちょこんちょこんと動いて回ってなかなか撮らせてくれません。
ようやくヤマガラが撮れました。

あまり動かない小鳥もいました。
これは・・ホオジ・・・ロ、いえ、カシラダカのほうでしょうか。

チュンチュンとにぎやかな小鳥の群れは少し遠くへ移動していき、すこし寂しい感じがしたところに、木々の幹を登ってはとなりの木へ移動、また登っては、というちいさな影。
これはちいさなキツツキのコゲラですね。

眺めていると結構ちいさな枝もつついて確認しながら移動しておりました。

このあと丸っこくちいさな小鳥がやってきます。
空気は暖かく春の湿り気を帯び、月山は春霞の向こうです。

山の公園へ少しだけ通りかかりました。
眼下に果樹園が見えています。若い果樹、稼ぎ盛りの果樹、切り株、とそろっております。

これから稼ぎの年頃の果樹はV字の樹形に整えられていました。
うちにも果樹はありますが、この剪定と言うのがどうやってよいやら、毎年悩んでしまって進みません。うちは農家は農家ですが、いろんなものを自給自足に毛が生えたくらいのやりかたなものですからね。果樹の専門の方の剪定は見事なものですね。

近くのコナラの木にイワガラミの花のからがついていました。
イワガラミの花はこんなふうに春先まで花の枯れたのが残りますが、これはどんな意味合いがあるのでしょう?きっとなにかしら理由があるのだろうと思っていますが思い当たりません。

いろいろな植物たちが動き始めています。
これはヤマネコヤナギ(バッコヤナギ)でしょうかね。銀色の毛皮を見せ始めました。

マルバマンサクの枝には、昨年の葉と実のから、今年の花、今年の葉っぱになる薙刀のような葉芽がセットになって付いています。

林のなかは小鳥たちの声で満ちておりました。
となりの尾根のほうからカラの仲間の声とともに群れがやってきました。
でもみなさん元気ですからね、望遠レンズを取り出しましたがピントの合う頃にはちょこんちょこんと動いて回ってなかなか撮らせてくれません。
ようやくヤマガラが撮れました。

あまり動かない小鳥もいました。
これは・・ホオジ・・・ロ、いえ、カシラダカのほうでしょうか。

チュンチュンとにぎやかな小鳥の群れは少し遠くへ移動していき、すこし寂しい感じがしたところに、木々の幹を登ってはとなりの木へ移動、また登っては、というちいさな影。
これはちいさなキツツキのコゲラですね。

眺めていると結構ちいさな枝もつついて確認しながら移動しておりました。

このあと丸っこくちいさな小鳥がやってきます。