一昨日までの数日は春近くになったなあと実感するような暖かな日がありました。
川沿いに行って見てもなんとなくほわんとしていました。
鳥たちはあまりいませんで、残念でしたけれど。
川沿い

ややかすんだ空気の向こう、古寺山、いえ、さんざのかっしゃが見えています。
雪庇、育っていますね。あそこを登るのもあと1月後くらいには行けるでしょうか。
古寺山

木の枝の間ににぎやかなヒヨドリ。
ヒヨドリ

ネムノキのさや。
ネムノキのさや

先週あたりから街のほうに、朝、スズメたちの声が響くようになってきました。
冬の吹雪のある間などはスズメたちはどこに行ってしまうものか声も聞こえなくなっていました。
昨年の秋ごろのとある夕方、一本の木にたくさんのスズメが集まっていました。
それまではつがいになって子育ての夏を過ごしていたスズメたちですが、なにかしらの秋の気配に群れになりはじめたのだなあと眺めていました。真冬にはおそらく雪の少ない山形市など市街地近くに行っているのでしょう。
スズメ

スズメたちの様子を眺めていると、多くの日には午前中は恋の追いかけっこにチュンチュンといそがしく、午後からはまだ群れる様子もあり川近くの雪から土手の出ているあたりで地面をつついたりしているようです。
スズメというのは身近でどこにでもいるような小鳥ですがほんとに可愛らしいものですね。
ふんわりスズメ

夕暮れはすっかり遅くなってきました。
今日(21日)は春分。今日の天候は雪ではありますが、これからは太陽の動きでは暖かい季節になっていくのですね。
夕陽

仄かに夕暮れの色合いを残した星空。
星空

西に、今年はまだ行けていない大頭森山が見えていました。
遠くに見える山

雪の野原と月光。お月様は低くにあると、太陽が朝夕にオレンジなのと同じく赤の方向に偏った色合いになりますね。
月夜

キリの木に立ち寄るたくさんの足跡がありました。
月夜、動物の足跡