先週の中ごろのことです。晴れの日があり、ひさしぶりに大朝日岳が見えました。
写真右端のさんざのかっしゃ(古寺山)から中央の小朝日岳にかけて延々と雪庇が出来ています。
小朝日岳から大朝日方向にも雪庇は出来るので延長はどのくらいの雪庇なのでしょう。
近くで見るととんでもない大きさですが、ふもとから見ると、山のふちにひらひらがついたような具合です。

夕暮れのオレンジ色の見える日もあり。

さて、昨日の朝の月山です。こちらも久しぶりに姿を見ました。
数日前から気温が高くなり、春霞のように大気がもわんとしておりました。
最寄のアメダスではここ数日は最高気温が5~7℃ほど。
三月に入りますよ、という暖かな数日になっております。

さて、その月山に今週も来客がありました。
高速バスのバス停へ待ち合わせです。
バス停近くの道路わきの溝。雪が橋みたいになっています。気温が高く、しとしと雫が落ちていました。

日当たりのよい斜面も雪がだんだんとずり落ちてきていますね。

待ち合わせの場所の近くに、小鳥の声がするので、バスの到着まで望遠レンズで小鳥でも撮ろう、とレンズを交換しました。
いたいた・・・。
でもなかなかこちらを向いてくれません。
カワラヒワのおしりです。

バス停のガラス張りの室内は暖かく温室のようになっていて、ハエも登場していました。
うわあ、ハエ。久しぶりに見るとうれしいものですね。かれこれもう何ヶ月お姿を拝見していなかったことか。春の訪れの近いのを感じます。
このあと、手をこすったりするのを見せてくれました。

ハエを愛でつつ待っていると、バスが到着しました。
今回のお客様は、東京からお越しのゆめさん、そしてそのご友人のNさんでした。
ゆめさんは、昨年秋に、ぼくの山岳会で募集をしました紅葉登山へ参加してくださっていて、4ヶ月ぶりの山形来県です。
ようこそ、ようこそ、とおはなしをしながら駐車場へ向かっていると、バス停近くのマツの林の中に、さささっと動く影。
木に登りかけたところをよく見てみると、あらら、リスくんのお出迎えです。
ゆめさんとNさんは、はじめはなかなか見つけられなかったようですが、説明しているうちに、見つけていただいたようです。

なにかくわえていますね。
う~ん、松ぼっくりの芯でしょうか。

リスは、いたるところにいるのですが、姿を見つけるのは結構難しい(先週のムサママさんがいらっしゃった際には、クルマの前を横切っていきました。あ、今日も走っているのを見ました)ので、じっくり見られたのは幸先のよいことです。山形にいらっしゃる際、新幹線から吾妻のあたりでサルも見たそうです。
リスに関連してクルミの枝。
夏に葉っぱのついているところが、ヒツジの顔のようですよ。と冬芽観察定番のはなしをすると、ゆめさんも、Nさんも、うわあ!ほんとだ!と新鮮な反応でした。
植物観察会などに何度も出ている方に、このはなしをすると、「ああ、はいはい。」という感じなので新鮮な反応はうれしゅうございます。

ちょうどお昼ごはんの時間という時合でしたので、山形名物の冷たい肉そばを・・・。
今回は前回と少し違ったお店です。
こちらのお店は、スープはちょっと甘さひかえめ、麺はこしが強め。

ゆめさんの来県も、雪はたごを見るのが目的でありましたが、明るい時間は、広い川原で雪遊びをしました。
かんじきも用意しまして、雪の上はかんじきを履くと、普段に近い感じで歩ける・・・はず。
歩け・・・ないみたい、う~ん。慣れないとたいへんなようです。

この後、ちいさくイグルーをこしらえました。
写真右端のさんざのかっしゃ(古寺山)から中央の小朝日岳にかけて延々と雪庇が出来ています。
小朝日岳から大朝日方向にも雪庇は出来るので延長はどのくらいの雪庇なのでしょう。
近くで見るととんでもない大きさですが、ふもとから見ると、山のふちにひらひらがついたような具合です。

夕暮れのオレンジ色の見える日もあり。

さて、昨日の朝の月山です。こちらも久しぶりに姿を見ました。
数日前から気温が高くなり、春霞のように大気がもわんとしておりました。
最寄のアメダスではここ数日は最高気温が5~7℃ほど。
三月に入りますよ、という暖かな数日になっております。

さて、その月山に今週も来客がありました。
高速バスのバス停へ待ち合わせです。
バス停近くの道路わきの溝。雪が橋みたいになっています。気温が高く、しとしと雫が落ちていました。

日当たりのよい斜面も雪がだんだんとずり落ちてきていますね。

待ち合わせの場所の近くに、小鳥の声がするので、バスの到着まで望遠レンズで小鳥でも撮ろう、とレンズを交換しました。
いたいた・・・。
でもなかなかこちらを向いてくれません。
カワラヒワのおしりです。

バス停のガラス張りの室内は暖かく温室のようになっていて、ハエも登場していました。
うわあ、ハエ。久しぶりに見るとうれしいものですね。かれこれもう何ヶ月お姿を拝見していなかったことか。春の訪れの近いのを感じます。
このあと、手をこすったりするのを見せてくれました。

ハエを愛でつつ待っていると、バスが到着しました。
今回のお客様は、東京からお越しのゆめさん、そしてそのご友人のNさんでした。
ゆめさんは、昨年秋に、ぼくの山岳会で募集をしました紅葉登山へ参加してくださっていて、4ヶ月ぶりの山形来県です。
ようこそ、ようこそ、とおはなしをしながら駐車場へ向かっていると、バス停近くのマツの林の中に、さささっと動く影。
木に登りかけたところをよく見てみると、あらら、リスくんのお出迎えです。
ゆめさんとNさんは、はじめはなかなか見つけられなかったようですが、説明しているうちに、見つけていただいたようです。

なにかくわえていますね。
う~ん、松ぼっくりの芯でしょうか。

リスは、いたるところにいるのですが、姿を見つけるのは結構難しい(先週のムサママさんがいらっしゃった際には、クルマの前を横切っていきました。あ、今日も走っているのを見ました)ので、じっくり見られたのは幸先のよいことです。山形にいらっしゃる際、新幹線から吾妻のあたりでサルも見たそうです。
リスに関連してクルミの枝。
夏に葉っぱのついているところが、ヒツジの顔のようですよ。と冬芽観察定番のはなしをすると、ゆめさんも、Nさんも、うわあ!ほんとだ!と新鮮な反応でした。
植物観察会などに何度も出ている方に、このはなしをすると、「ああ、はいはい。」という感じなので新鮮な反応はうれしゅうございます。

ちょうどお昼ごはんの時間という時合でしたので、山形名物の冷たい肉そばを・・・。
今回は前回と少し違ったお店です。
こちらのお店は、スープはちょっと甘さひかえめ、麺はこしが強め。

ゆめさんの来県も、雪はたごを見るのが目的でありましたが、明るい時間は、広い川原で雪遊びをしました。
かんじきも用意しまして、雪の上はかんじきを履くと、普段に近い感じで歩ける・・・はず。
歩け・・・ないみたい、う~ん。慣れないとたいへんなようです。

この後、ちいさくイグルーをこしらえました。