さて、雪はたごの夜の様子です。
とか言って、一週間も前のおはなしになってしまいました。今週末で開催期間はおしまいです。
暗くなるとろうそくが灯され、雰囲気がまるっと違っていきます。

ずっと並ぶ雪はたごには、ところどころに広場や大きなかまくらなどがあります。

ムサママさんとムサ姉さん。

温泉の看板

温かい食べもの(行列になっており、並ぶのもたいへんで食べられませんでした。)のところには結構な人が集まっています。

ちいさなうさぎたち。

前回の昼の様子にも載せていた出羽三山のところ。

道路に沿って雪の穴にろうそくを並べた様子。これだけでもなかなかよいですよね。

大きなかまくらの中には、暮らしの様子が資料として展示されていました。
昭和49年には9.5mほども積もったのだということや、宿の食糧をヘリで運んだことなども書かれてありました。

散歩しながら一番したのほうへ到着。
左から入って、右に抜けられます。中に通路のようになっているのです。

道に沿ってずらっと。
これならうちの近くでもできそうです。

雪はたごは、被写体として面白く、たくさんのカメラマンがやってきていました。
広報誌などの編集をしている知り合いとばったりお会いしたり。
しかし、毎年撮っているわけですが、どう撮ってよいのやら、未だにわかりません。

人がシルエットだけぼわんとなっているのは、数秒間のスローシャッターにしているからです。
こういったバランス具合も難しいです。

一番と上のほうにあるアイスバー。
大きな雪の塊みたいですね。
ここだけろうそくでなくネオンというか、ブラックライトなのか人工的な光になっています。

まるで異空間。おめめがおかしくなりそうです。
お酒なども供されているのですが、ぼくもムサママさんもムサ姉さんもだれも飲まれません。

最初のところに戻りました。

ムサママさんとムサ姉さんおふたりは、宿に泊まり、ぼくは帰宅しました。
帰り際、クルマのフロントガラスが凍っていて、それが溶けるのを待つ間、雪の結晶の観察など。
結晶は撮るのが難しいですね。
ということで、山形に客人のあったおはなしはおしまいです。
はるばるようこそいらしてくれました。
今度は夏のブナ林の緑滴る頃にもいらしてくれたらよいなと思います。
さて、一昨日のこと。突然暖かい日があり、志津にも雨が降ったそうです。
まだまだ冬の山形に雪でなくて雨というのも珍しいわけで、志津のみなさんはこの雪はたごがあるものですから、雨でなく雪に降って欲しいのだけどな、というようなことを言っておられたようです。
すごいものですね、5mも雪のあるところで、雪が降ってもよいとおっしゃるわけです。
これがもし、雪はたごをしていなかったら、雪などもういらない、辛い、雪国はたいへんだ、という過ごし方になっておったことでしょう。
お客さんがたくさんいらして素晴らしいことはもちろんですが、地元の方にとっても、雪が、悪魔のようなものか、天恵なのか、ぐるんと見方が変わってしまう。雪はたごはそんなふうなイベントになったのだな、と感慨深く思うのでありました。
とか言って、一週間も前のおはなしになってしまいました。今週末で開催期間はおしまいです。
暗くなるとろうそくが灯され、雰囲気がまるっと違っていきます。

ずっと並ぶ雪はたごには、ところどころに広場や大きなかまくらなどがあります。

ムサママさんとムサ姉さん。

温泉の看板

温かい食べもの(行列になっており、並ぶのもたいへんで食べられませんでした。)のところには結構な人が集まっています。

ちいさなうさぎたち。

前回の昼の様子にも載せていた出羽三山のところ。

道路に沿って雪の穴にろうそくを並べた様子。これだけでもなかなかよいですよね。

大きなかまくらの中には、暮らしの様子が資料として展示されていました。
昭和49年には9.5mほども積もったのだということや、宿の食糧をヘリで運んだことなども書かれてありました。

散歩しながら一番したのほうへ到着。
左から入って、右に抜けられます。中に通路のようになっているのです。

道に沿ってずらっと。
これならうちの近くでもできそうです。

雪はたごは、被写体として面白く、たくさんのカメラマンがやってきていました。
広報誌などの編集をしている知り合いとばったりお会いしたり。
しかし、毎年撮っているわけですが、どう撮ってよいのやら、未だにわかりません。

人がシルエットだけぼわんとなっているのは、数秒間のスローシャッターにしているからです。
こういったバランス具合も難しいです。

一番と上のほうにあるアイスバー。
大きな雪の塊みたいですね。
ここだけろうそくでなくネオンというか、ブラックライトなのか人工的な光になっています。

まるで異空間。おめめがおかしくなりそうです。
お酒なども供されているのですが、ぼくもムサママさんもムサ姉さんもだれも飲まれません。

最初のところに戻りました。

ムサママさんとムサ姉さんおふたりは、宿に泊まり、ぼくは帰宅しました。
帰り際、クルマのフロントガラスが凍っていて、それが溶けるのを待つ間、雪の結晶の観察など。
結晶は撮るのが難しいですね。
ということで、山形に客人のあったおはなしはおしまいです。
はるばるようこそいらしてくれました。
今度は夏のブナ林の緑滴る頃にもいらしてくれたらよいなと思います。
さて、一昨日のこと。突然暖かい日があり、志津にも雨が降ったそうです。
まだまだ冬の山形に雪でなくて雨というのも珍しいわけで、志津のみなさんはこの雪はたごがあるものですから、雨でなく雪に降って欲しいのだけどな、というようなことを言っておられたようです。
すごいものですね、5mも雪のあるところで、雪が降ってもよいとおっしゃるわけです。
これがもし、雪はたごをしていなかったら、雪などもういらない、辛い、雪国はたいへんだ、という過ごし方になっておったことでしょう。
お客さんがたくさんいらして素晴らしいことはもちろんですが、地元の方にとっても、雪が、悪魔のようなものか、天恵なのか、ぐるんと見方が変わってしまう。雪はたごはそんなふうなイベントになったのだな、と感慨深く思うのでありました。