雪と時折晴れ間の山形です。
本日は遠方より客人があり、うちの近くのあれこれを見てもらっておりました。
客人は、数年前からこのブログであれこれとやりとりをさせていただいておりますムサママさんという方、そしてその娘さんでした。
(ムサシくん、というわんちゃんの飼い主なので、ムサママさん、です。)

まずは最上川がぐいっと曲がる地点を望む公園へ。
真っ白ですね。
日本一公園

お二人に、せっかく雪の季節に山形にいらしたのだから、とかんじきを履いていただきました。
途中までは除雪されており、雪も締まっていたんですが、せっかくですからね。
初めて履いたということでした。
かんじき

川を眺めるおふたり。
川を眺める

雪ばかり降る山形ですから、冬には行ってみても景色がなんにも見えないということも多いのですが、雪もちらついて雪国らしく、かつちょうどよくの晴れ間のある日になりました。
眼下の最上川が見えると、ちょっと驚かれており、うれしくなりました。
曲がる川

公園から戻るところ。
途中まではクルマで入られます。
公園から戻る

おふたりは、雪のイベントをしている志津というところに夕方に到着するような日程でやってきており、午前中にも、せっかく山形にいらっしゃったので、ちょこっとした観光?です。
駅舎に戻り、山車を見たり。
山車

最上橋の上から。
先ほど、こちらを見た公園が山の上に見えます。
最上川

一枚一枚丁寧に焼き上げるたい焼き。
ほかのところのたい焼きを食べる機会少ないもので、比較がなかなか難しいのですが、二日間かけて作る甘さ控えめなあんこと香ばしいころもが美味しいたい焼きです。
たい焼き

たい焼きやさんは、なぜだか、本業は酒屋さんです。
ご夫婦でお店をしているのですが、たまにおやじさんが配達に出て、奥様がなにか用事があったりすると食べられないこともあったり・・・。
酒屋さん

お昼ごはんに、山形の内陸で愛されている冷たい肉そば。
谷地というところが発祥なのですが、そこに行くにはちょっと遠いので、ぼくが普段に食べる機会の多いお店の冷たい肉そばを。(おふたりは、これにもうちょっと具の多い冷たい鳥そばを所望しておりました。なんで具が増えると肉そばが鳥そばになるのか、これもなんだか不思議です)
冷たい肉そば

一口目は、なにやら不思議な味と思ったそうですが、口に運ぶたびにくせになりそうな味という感想でした。ぼくもそう思います。どんな味付け?というと説明しにくいんですが、冷たい肉そばは、冷たい肉そば味だ、という感じの味わいです。

このあとお雛様を見て、月山の中腹へ向かいます。