2月11日の祝日のことです。
また屋根の上からの景色です。
2月に入ってから、また雪の日が多くなってまいりまして、1月の雨のころから一箇所だけそのままであった農作業小屋の屋根の雪おろしをしておりました。
晴れ間もあり、朝から山へ行きたかったのですけれどもね、ほんとは。
隣の集落が眼下に見えています。うちとの標高差は100mほどあるようです。
もやのかかった日などに、あちらからこちらの集落を見ると、雲の間に見え隠れしてマチュピチュのようであるといいます。

古くなった農作業小屋。
二階の壁などは張り替えしたいなあ、なんて思っております。
二階の屋根へは、二段階で登ります。この屋根の雪は、下半分が雨を吸った後に凍り、固くて重くて難儀しました。

作業はやはりためてはいけませんね。ちいさい屋根なのに、下に落とした分も片付けて午前中が終わってしまいました。
ふう、午後からはリフレッシュのためちょこっとでもどこか見晴らしのよいところを歩いたりしたいものだと出かけてみました。
家から出てすぐに、木の根元になにかいるのを発見。

ヤマドリのメスでしょうか?キジでしょうか?
ふと振り返ってみると、どちらだか自信がありません。
しかし、この子は、これで隠れているつもりなのでしょうか。結構近くにいるのに逃げないところを見ると、すっかり隠れているつもりなのかもしれません。おしり隠して頭隠さず???

向かったのはこのちいさな崖のあるとある集落近くの尾根です。
あの崖の上のちょこんとしたてっぺんから景色を眺めてみたらどんなだろうと思っていました。

スキーを履いて、川のふちを歩いていきました。
近くになっても、なんとなくスケール感のわからない地形です。
ふもとから上までは地形図でみると30~35mほどあるようです。

崖そのものは泥岩の脆い岩になっていてとても登られないので、崖の下を横切って右から回り込むか、林になっているところを上ろうかと悩みましたが、崖の下を通るのはやめといて、左の木立のなかを登ることにしました。

ちょっと離れたところから見るとなんでもないようですが、すぐ下から見ると、結構な急斜面になっています。雪がところどころこんもりと、または裂けていて、こういうのは見た目以上に登りにくいものです。

スキーで登るより、一旦脱いでしまってつぼ足のほうがよいかも・・・、と思いつつもスキーでえっちらおっちら、だましだまし登ります。
雪がずれて落ち葉の見えているところもありました。

1/3ほど登りましたが、見上げる景色はあまり変わりません。

木が混んでくるとさらに登りにくい・・・。
隙間をぬって、木につかまりながら登っていきます。
ううむ、これは失策であります。今度からこういうところを登るときにはワカンも持ってきたほうがよいなと思いました。スキーをザックに背負ってね。
この日の雪は、表面から30cmほどのところにザラメの弱い層があり、その層で、足元からずるっとずれていったりしました。

水平距離は、ほんの30~35mほど・・・。(標高差も同じくらいなので、傾斜は45°ほどなのでしょう)
なのになかなか進まれません。

あの段差を越えれば・・・上に到着、するはず。
また屋根の上からの景色です。
2月に入ってから、また雪の日が多くなってまいりまして、1月の雨のころから一箇所だけそのままであった農作業小屋の屋根の雪おろしをしておりました。
晴れ間もあり、朝から山へ行きたかったのですけれどもね、ほんとは。
隣の集落が眼下に見えています。うちとの標高差は100mほどあるようです。
もやのかかった日などに、あちらからこちらの集落を見ると、雲の間に見え隠れしてマチュピチュのようであるといいます。

古くなった農作業小屋。
二階の壁などは張り替えしたいなあ、なんて思っております。
二階の屋根へは、二段階で登ります。この屋根の雪は、下半分が雨を吸った後に凍り、固くて重くて難儀しました。

作業はやはりためてはいけませんね。ちいさい屋根なのに、下に落とした分も片付けて午前中が終わってしまいました。
ふう、午後からはリフレッシュのためちょこっとでもどこか見晴らしのよいところを歩いたりしたいものだと出かけてみました。
家から出てすぐに、木の根元になにかいるのを発見。

ヤマドリのメスでしょうか?キジでしょうか?
ふと振り返ってみると、どちらだか自信がありません。
しかし、この子は、これで隠れているつもりなのでしょうか。結構近くにいるのに逃げないところを見ると、すっかり隠れているつもりなのかもしれません。おしり隠して頭隠さず???

向かったのはこのちいさな崖のあるとある集落近くの尾根です。
あの崖の上のちょこんとしたてっぺんから景色を眺めてみたらどんなだろうと思っていました。

スキーを履いて、川のふちを歩いていきました。
近くになっても、なんとなくスケール感のわからない地形です。
ふもとから上までは地形図でみると30~35mほどあるようです。

崖そのものは泥岩の脆い岩になっていてとても登られないので、崖の下を横切って右から回り込むか、林になっているところを上ろうかと悩みましたが、崖の下を通るのはやめといて、左の木立のなかを登ることにしました。

ちょっと離れたところから見るとなんでもないようですが、すぐ下から見ると、結構な急斜面になっています。雪がところどころこんもりと、または裂けていて、こういうのは見た目以上に登りにくいものです。

スキーで登るより、一旦脱いでしまってつぼ足のほうがよいかも・・・、と思いつつもスキーでえっちらおっちら、だましだまし登ります。
雪がずれて落ち葉の見えているところもありました。

1/3ほど登りましたが、見上げる景色はあまり変わりません。

木が混んでくるとさらに登りにくい・・・。
隙間をぬって、木につかまりながら登っていきます。
ううむ、これは失策であります。今度からこういうところを登るときにはワカンも持ってきたほうがよいなと思いました。スキーをザックに背負ってね。
この日の雪は、表面から30cmほどのところにザラメの弱い層があり、その層で、足元からずるっとずれていったりしました。

水平距離は、ほんの30~35mほど・・・。(標高差も同じくらいなので、傾斜は45°ほどなのでしょう)
なのになかなか進まれません。

あの段差を越えれば・・・上に到着、するはず。