1月25日、先週の土曜日のことです。
月山に一緒に行ったメンバーのうち、キャンプの達人のOさん、自分が山に遊びに行くようになるとは思っていなかった「ま」さんの3人で、冬の雪の上を歩いての雪遊びへ行ってきました。
山の上に公園のある街近くの山ですが、山は山、久しぶりの山です。
ぼくは、かんじきにするか、スキーにするか迷っていたのですが、スキーにしました。
このところ、これを履いてゲレンデ(ちいさいスキー場ですが)で練習をしており、山の雪の中では曲がれるのかどうなのか、というのも興味のあるところです。

こちらの方は、初めてのスノーシュー体験となりました。
このスノーシューは、Oさんのものです。
アルミのフレームに布張りタイプのスノーシューです。

Oさんは、スノーシューを買い足したようで、プラスティックのタイプのものを持ってきていました。歩きやすさに定評のあるMSRというブランドのものです。奥に置いてある黒い板は、スノーシューの後ろ側に追加して、さらに雪に沈みにくくするためのものです。

くっつけるとこうですね。
スノーシューもいろんなのがありますが、布張りタイプのものは、ふわんとした歩き心地、プラスティックのものはかっちりしていて安心感があるように思います。ぼくの持っているものは、もうちょっと安い品物のプラスティックですが、スキーを買ってからはあまり出番が・・・。

MSRのこのシリーズのものは、裏側にこういったしっかりした歯があります。
斜面を横切ってみると、これはかなり効き目があります。

歩き始め。10時をちょっと過ぎた時間でした。
「ま」さん、おそるおそる歩いていらっしゃいました。初々しいですね。
ぼくも、初めてスノーシューで歩いたときには、ちょっと不安な感じがしたものでした。
Oさんのほうはというと、スコップやらあれこれザックに入れて、そのまま泊まれるのでないかという具合の荷物です。(このなかにひっぱりうどんが入っておるわけです)

雪の上の散歩の楽しいのは、夏なら大きな草が茂ったりして歩かれないところでも、すっかり一面の雪になれば行けてしまうところです。
目指すのは、写真の向こうの右のはじあたり。

進んでいくと、あらら、まあ。
なんということでしょう、ちいさなクモが雪の上を歩いています。
この日は、気温が氷点下を上回って暖かく、うっかり出歩いているのでしょうか。

これは・・・。う~ん、フクログモの仲間のなにか、でしょうか。
地面を歩いているタイプのクモですね。
冬の雪の上をこんなふうに歩いている虫たちは時折見かけますが、一面の雪のところにあって、どこに行くのか、冷え込む夜を越せるのだろうかと心配になったりします。

枝に葉の残るマンサクがありました。

花芽がついています。
マンサクの芽は、花芽はこんなふうにまるっこい形で、葉の芽は、薙刀の先っちょみたいな形をしています。うちの集落の近くのマンサクは、今年はなぜか花芽があまりついておらず不思議に思っていましたが、ここのものは花芽もついていました。

ここは、リンゴの果樹園。
時折通る道なので、よく見かけるところでありましたが、昨年などは剪定もしなかったのか、ちょっと乱れてきておりました。秋にはリンゴがなりっぱなしのようでした。
見えにくいですが、木の周りにはウサギの足跡がたくさんついておりました。

ふと枝先を見ると、ウサギがかじったような痕のある枝がたくさんありました。
こういった枝先を食べるのですね。山のなかの木々の枝もこんなふうに食べられているものをよく見かけます。

こちらはトネリコの実。
トネリコの実は、からっぽのものが多く、風に乗って飛びそうなかたち、でも、枝に強くくっついていて、実際のところはあまり飛ばないのよね。なんて思っていましたが、この日は雪の上にたくさんの実を振りまいていました。いくつか確認したところ、実の詰まっているものもあるようでした。

山形名物のうどんを食べるべく、一行は先を目指すのでありました。
月山に一緒に行ったメンバーのうち、キャンプの達人のOさん、自分が山に遊びに行くようになるとは思っていなかった「ま」さんの3人で、冬の雪の上を歩いての雪遊びへ行ってきました。
山の上に公園のある街近くの山ですが、山は山、久しぶりの山です。
ぼくは、かんじきにするか、スキーにするか迷っていたのですが、スキーにしました。
このところ、これを履いてゲレンデ(ちいさいスキー場ですが)で練習をしており、山の雪の中では曲がれるのかどうなのか、というのも興味のあるところです。

こちらの方は、初めてのスノーシュー体験となりました。
このスノーシューは、Oさんのものです。
アルミのフレームに布張りタイプのスノーシューです。

Oさんは、スノーシューを買い足したようで、プラスティックのタイプのものを持ってきていました。歩きやすさに定評のあるMSRというブランドのものです。奥に置いてある黒い板は、スノーシューの後ろ側に追加して、さらに雪に沈みにくくするためのものです。

くっつけるとこうですね。
スノーシューもいろんなのがありますが、布張りタイプのものは、ふわんとした歩き心地、プラスティックのものはかっちりしていて安心感があるように思います。ぼくの持っているものは、もうちょっと安い品物のプラスティックですが、スキーを買ってからはあまり出番が・・・。

MSRのこのシリーズのものは、裏側にこういったしっかりした歯があります。
斜面を横切ってみると、これはかなり効き目があります。

歩き始め。10時をちょっと過ぎた時間でした。
「ま」さん、おそるおそる歩いていらっしゃいました。初々しいですね。
ぼくも、初めてスノーシューで歩いたときには、ちょっと不安な感じがしたものでした。
Oさんのほうはというと、スコップやらあれこれザックに入れて、そのまま泊まれるのでないかという具合の荷物です。(このなかにひっぱりうどんが入っておるわけです)

雪の上の散歩の楽しいのは、夏なら大きな草が茂ったりして歩かれないところでも、すっかり一面の雪になれば行けてしまうところです。
目指すのは、写真の向こうの右のはじあたり。

進んでいくと、あらら、まあ。
なんということでしょう、ちいさなクモが雪の上を歩いています。
この日は、気温が氷点下を上回って暖かく、うっかり出歩いているのでしょうか。

これは・・・。う~ん、フクログモの仲間のなにか、でしょうか。
地面を歩いているタイプのクモですね。
冬の雪の上をこんなふうに歩いている虫たちは時折見かけますが、一面の雪のところにあって、どこに行くのか、冷え込む夜を越せるのだろうかと心配になったりします。

枝に葉の残るマンサクがありました。

花芽がついています。
マンサクの芽は、花芽はこんなふうにまるっこい形で、葉の芽は、薙刀の先っちょみたいな形をしています。うちの集落の近くのマンサクは、今年はなぜか花芽があまりついておらず不思議に思っていましたが、ここのものは花芽もついていました。

ここは、リンゴの果樹園。
時折通る道なので、よく見かけるところでありましたが、昨年などは剪定もしなかったのか、ちょっと乱れてきておりました。秋にはリンゴがなりっぱなしのようでした。
見えにくいですが、木の周りにはウサギの足跡がたくさんついておりました。

ふと枝先を見ると、ウサギがかじったような痕のある枝がたくさんありました。
こういった枝先を食べるのですね。山のなかの木々の枝もこんなふうに食べられているものをよく見かけます。

こちらはトネリコの実。
トネリコの実は、からっぽのものが多く、風に乗って飛びそうなかたち、でも、枝に強くくっついていて、実際のところはあまり飛ばないのよね。なんて思っていましたが、この日は雪の上にたくさんの実を振りまいていました。いくつか確認したところ、実の詰まっているものもあるようでした。

山形名物のうどんを食べるべく、一行は先を目指すのでありました。