さて、新しい年ももう二回目の土曜日となりました。
この記事では、いまだに昨年の大晦日の様子になっております。
若干急いでいきましょう。
宿でのんびり過ごし、この大晦日は、山形へ帰る予定となっております。
せっかく水戸へ来たのだから、偕楽園へは立ち寄りたいと、そのようなことで、偕楽園に着いたのは正午近くのことでした。
偕楽園にあった神社でおみくじを。今年の運試しです。
・・・う~む、良くない。凶ではないのに、待ち人は来ない、失せものはでない、あれもこれもよろしくありません。
ああ、なるほど、これは「今年(2013)」の分ね。と。

おみくじの後、梅の名所のほうへ。
梅のつぼみは、まだ丸くもなっておりません。
数年前に訪れた際は2月の中ごろでしたが、ちょうど花咲く時期でした。
あと、1月半ほどの時間が必要なのですね。

特に見どころの花の無いためか、園内はひっそりとしておりました。

ところどころにこんもりとした不思議な樹形のマツが植えられています。

枝が、数多く分岐し、ぐねぐねとねじれています。
こういったタイプのマツは過去に見たことがあります。
アカマツの仲間で、枝分かれの多いものを園芸種にしたタギョウショウ(多行松)というものでしょう。樹形や枝ぶりは、普通のアカマツとはまるで違うのに、まつぼっくりなどはまるっきり同じようなのが付くのが面白いのでした。

大きなサクラの樹がありました。
立て札があり、左近の桜と書いてありました。
元々、東京小白川に1831年に植えられ、その後1841年に弘道館へ移植、云々。
その系統のサクラが1963年にここに植えられたとありました。植えられた際には樹齢7年だったそうですから、2013年で57年。まだまだ若い樹なのでしたね。樹齢の割合にたいへん大きなサクラと思いました。
樹種はヤマザクラの仲間のシロヤマザクラと書いてありました。

陽射しは暖かく、風も穏やかです。春の様子ですね。花は咲いておりませんけれどもね。

列車が通っていきます。
スーパーひたち、という車両だったと思いました。

気になったのは、斜面を押さえるのに木の棒を横に置き、杭で固定してあるものでした。
こういうのでも効果があるのでしょうか。

白いサザンカがありました。

神社の近くに戻ってみると、細いタケの茂みがありました。
見慣れないタケです。
これにも立て札があって、タイミンチクとかいてありました。

工作にいろいろ使えそうな太さに綺麗な肌の稈。
多く生えているのは九州だと書いてありました。
うちの近くにもこれくらいの太さのタケがあったらよいなあと思うのですが。

節から出ている枝葉はごちゃっとしておりました。

偕楽園を後にし、水戸で合流した友人も一緒に、仙台へ向かいます。
茨城から福島に入り、いわきを過ぎたあたりでSAで休憩を。
雪がみかけられるようになってきました。

SAではおそばを所望。年越しそばのつもりです。

そばを食べて、建物の外へ出てみると、わざわざ雪の上を歩く子どもたちなどがあったり。
雪、あるとうれしかったりするものですね。

北へ向かい、だんだんと深くなる雪。
仙台について、友人は奥様と合流してさようならとなりました。ご実家にて年越しだそうです。
この時点で大晦日は、あと6時間ほど残っており、せっかくだから、初詣というか、だるまとお守りを買いたいと思い、初詣しているところへ・・・。
行くんですけれども、ちょっと時間が早いためか神社もお寺も準備中でありました。
ようやく、山形市の大きな神社にてだるまを手に入れました。
時間的には、初詣でなく、詣で納めのようでした。

実は、ここでもおみくじを引きまして・・・。
これもまたあまりよろしくない。ここ数年はあまりよいおみくじを引いた記憶がありません。
なので、また今年分(2013)ということに。
山形駅近くのそばの老舗で、この日二食目のそば。
ごはんが好きですが、そばも好きです。何度でも食べられますね。

大晦日の用事(そばを食べただけですが)を済まし、自宅へ帰ります。
ぼくが山形を離れている間は、気温が高めで経過していたようです。
道路のあちこちで、斜面から緩んだ雪が崩れてきておりました。

ということで、長くなってしまいましたが、冬の青空の水戸へ行ったおはなしはおしまいです。
魅力が無い、というようなことのランキングになってはおりましたが、いえいえ、冬にあのような晴れ間が続き、広い海、なだらかに広がるコナラの林、たいへん魅力的でございました。
この記事では、いまだに昨年の大晦日の様子になっております。
若干急いでいきましょう。
宿でのんびり過ごし、この大晦日は、山形へ帰る予定となっております。
せっかく水戸へ来たのだから、偕楽園へは立ち寄りたいと、そのようなことで、偕楽園に着いたのは正午近くのことでした。
偕楽園にあった神社でおみくじを。今年の運試しです。
・・・う~む、良くない。凶ではないのに、待ち人は来ない、失せものはでない、あれもこれもよろしくありません。
ああ、なるほど、これは「今年(2013)」の分ね。と。

おみくじの後、梅の名所のほうへ。
梅のつぼみは、まだ丸くもなっておりません。
数年前に訪れた際は2月の中ごろでしたが、ちょうど花咲く時期でした。
あと、1月半ほどの時間が必要なのですね。

特に見どころの花の無いためか、園内はひっそりとしておりました。

ところどころにこんもりとした不思議な樹形のマツが植えられています。

枝が、数多く分岐し、ぐねぐねとねじれています。
こういったタイプのマツは過去に見たことがあります。
アカマツの仲間で、枝分かれの多いものを園芸種にしたタギョウショウ(多行松)というものでしょう。樹形や枝ぶりは、普通のアカマツとはまるで違うのに、まつぼっくりなどはまるっきり同じようなのが付くのが面白いのでした。

大きなサクラの樹がありました。
立て札があり、左近の桜と書いてありました。
元々、東京小白川に1831年に植えられ、その後1841年に弘道館へ移植、云々。
その系統のサクラが1963年にここに植えられたとありました。植えられた際には樹齢7年だったそうですから、2013年で57年。まだまだ若い樹なのでしたね。樹齢の割合にたいへん大きなサクラと思いました。
樹種はヤマザクラの仲間のシロヤマザクラと書いてありました。

陽射しは暖かく、風も穏やかです。春の様子ですね。花は咲いておりませんけれどもね。

列車が通っていきます。
スーパーひたち、という車両だったと思いました。

気になったのは、斜面を押さえるのに木の棒を横に置き、杭で固定してあるものでした。
こういうのでも効果があるのでしょうか。

白いサザンカがありました。

神社の近くに戻ってみると、細いタケの茂みがありました。
見慣れないタケです。
これにも立て札があって、タイミンチクとかいてありました。

工作にいろいろ使えそうな太さに綺麗な肌の稈。
多く生えているのは九州だと書いてありました。
うちの近くにもこれくらいの太さのタケがあったらよいなあと思うのですが。

節から出ている枝葉はごちゃっとしておりました。

偕楽園を後にし、水戸で合流した友人も一緒に、仙台へ向かいます。
茨城から福島に入り、いわきを過ぎたあたりでSAで休憩を。
雪がみかけられるようになってきました。

SAではおそばを所望。年越しそばのつもりです。

そばを食べて、建物の外へ出てみると、わざわざ雪の上を歩く子どもたちなどがあったり。
雪、あるとうれしかったりするものですね。

北へ向かい、だんだんと深くなる雪。
仙台について、友人は奥様と合流してさようならとなりました。ご実家にて年越しだそうです。
この時点で大晦日は、あと6時間ほど残っており、せっかくだから、初詣というか、だるまとお守りを買いたいと思い、初詣しているところへ・・・。
行くんですけれども、ちょっと時間が早いためか神社もお寺も準備中でありました。
ようやく、山形市の大きな神社にてだるまを手に入れました。
時間的には、初詣でなく、詣で納めのようでした。

実は、ここでもおみくじを引きまして・・・。
これもまたあまりよろしくない。ここ数年はあまりよいおみくじを引いた記憶がありません。
なので、また今年分(2013)ということに。
山形駅近くのそばの老舗で、この日二食目のそば。
ごはんが好きですが、そばも好きです。何度でも食べられますね。

大晦日の用事(そばを食べただけですが)を済まし、自宅へ帰ります。
ぼくが山形を離れている間は、気温が高めで経過していたようです。
道路のあちこちで、斜面から緩んだ雪が崩れてきておりました。

ということで、長くなってしまいましたが、冬の青空の水戸へ行ったおはなしはおしまいです。
魅力が無い、というようなことのランキングになってはおりましたが、いえいえ、冬にあのような晴れ間が続き、広い海、なだらかに広がるコナラの林、たいへん魅力的でございました。