海の近くから、今宵の宿へ向かいました。
ちょっと道に迷ったりいたしまして、若干時間が遅れ、宿に着くころには、すっかり暗くなっておりました。

この度の宿は、水戸から北の常陸太田市にあり、昨年の9月にリニューアルした里山ホテルと銘打ったところでした。
受付のカウンタに栗のイガやどんぐりが置いてあったりしました。

到着が遅くなってしまったので、間もなく夕食へ。
さっぱりした感じのものがこじんまりとありますね。

ちいさく丸いすし。ずいぶん上品です。

ぼくは飲めませんが、友人のいただいていたふくろうの描かれたビール。

おかわりのできるスープ。さつまいもとまめ、にんじんの甘み、鶏肉のだし、オリーブオイルの香り、ほんのりとカレー風味。これがずいぶんとおいしゅうございました。
料理は全体にさっぱりして、きちんと素材の味のする作りでした。丁寧に作られており、お料理やさんでもあまり食べられないお味でした。

さっぱりとしているのですが、品数とボリュームもあり食べきれないほどでしたが、なんとか食べきりました。
玄関に飾ってあったワタの実。ずいぶんと大きなワタでした。
面白いなあと眺めていると、スタッフさんがいらっしゃっていろいろ解説してくれました。

せっかく晴れているので、と、夜に外に出て星の撮影をしてみました。
ホテル前の照明が写りこんでしまいましたが、星はなかなか見えました。
(翌朝に散策したら、撮影によさそうなスポットもあり、明るいうちに着いて、撮影スポットを探しておいたらよかったかなと思いました)

銘打ってあるのが、里山ホテルということで、その種の本が本棚にありました。
ほかにも、山関係の雑誌や食べものの本、絵本などもありました。

翌朝、部屋からの初日の出。
ちょっとあれですね、電線がちょうど朝日にかかってしまっていますけれどもね。
ねぼけていたんでしょう。
周りは雑木林です。今回泊まった日程では遠くまで散策はできませんでしたが、雑木林のなかを広く散策できる遊歩道や、いろいろな虫の観察もできるそうです。

中庭には焚き火のできる場所がありました。
ぼくらの到着する少し前までは、ここで泊まったかたで焚き火しておったそうです。
これを見ていたのは、朝だったのですが、この直後に付近を震源にした強めの地震があり、久しぶりに緊急地震速報の音など聞いてどきどきしてしまいました。揺れの時間は短く、特段にどうということもなかったようです。

朝ごはん。
これもすっきりしていますね。やっぱり納豆があります。
ホッケ、おいしゅうございました。

ロビィにはコーヒーが落としてあり、良い香りがしていました。

今回泊まった宿は、少し前まで年金関係の保養施設かなにかであったものが、運営者を変更し、リフォームとリノベーションを行って、趣向を変えて再スタートしたものであったようです。
スタッフさんたちは、まだ初々しい感じがしましたが、一生懸命でアットホームな感じがしました。元々の建物が、ずいぶんお金をかけてしっかり作られておりがっちりした構造のようでした。
このあと、ちょっとの時間だけ付近を散策します。
ちょっと道に迷ったりいたしまして、若干時間が遅れ、宿に着くころには、すっかり暗くなっておりました。

この度の宿は、水戸から北の常陸太田市にあり、昨年の9月にリニューアルした里山ホテルと銘打ったところでした。
受付のカウンタに栗のイガやどんぐりが置いてあったりしました。

到着が遅くなってしまったので、間もなく夕食へ。
さっぱりした感じのものがこじんまりとありますね。

ちいさく丸いすし。ずいぶん上品です。

ぼくは飲めませんが、友人のいただいていたふくろうの描かれたビール。

おかわりのできるスープ。さつまいもとまめ、にんじんの甘み、鶏肉のだし、オリーブオイルの香り、ほんのりとカレー風味。これがずいぶんとおいしゅうございました。
料理は全体にさっぱりして、きちんと素材の味のする作りでした。丁寧に作られており、お料理やさんでもあまり食べられないお味でした。

さっぱりとしているのですが、品数とボリュームもあり食べきれないほどでしたが、なんとか食べきりました。
玄関に飾ってあったワタの実。ずいぶんと大きなワタでした。
面白いなあと眺めていると、スタッフさんがいらっしゃっていろいろ解説してくれました。

せっかく晴れているので、と、夜に外に出て星の撮影をしてみました。
ホテル前の照明が写りこんでしまいましたが、星はなかなか見えました。
(翌朝に散策したら、撮影によさそうなスポットもあり、明るいうちに着いて、撮影スポットを探しておいたらよかったかなと思いました)

銘打ってあるのが、里山ホテルということで、その種の本が本棚にありました。
ほかにも、山関係の雑誌や食べものの本、絵本などもありました。

翌朝、部屋からの初日の出。
ちょっとあれですね、電線がちょうど朝日にかかってしまっていますけれどもね。
ねぼけていたんでしょう。
周りは雑木林です。今回泊まった日程では遠くまで散策はできませんでしたが、雑木林のなかを広く散策できる遊歩道や、いろいろな虫の観察もできるそうです。

中庭には焚き火のできる場所がありました。
ぼくらの到着する少し前までは、ここで泊まったかたで焚き火しておったそうです。
これを見ていたのは、朝だったのですが、この直後に付近を震源にした強めの地震があり、久しぶりに緊急地震速報の音など聞いてどきどきしてしまいました。揺れの時間は短く、特段にどうということもなかったようです。

朝ごはん。
これもすっきりしていますね。やっぱり納豆があります。
ホッケ、おいしゅうございました。

ロビィにはコーヒーが落としてあり、良い香りがしていました。

今回泊まった宿は、少し前まで年金関係の保養施設かなにかであったものが、運営者を変更し、リフォームとリノベーションを行って、趣向を変えて再スタートしたものであったようです。
スタッフさんたちは、まだ初々しい感じがしましたが、一生懸命でアットホームな感じがしました。元々の建物が、ずいぶんお金をかけてしっかり作られておりがっちりした構造のようでした。
このあと、ちょっとの時間だけ付近を散策します。