先日のよく晴れた日から記事を書くのに日数が開いてしまいました。
今年の出勤も終わり、泊りがけで忘年会などがあったりしました。
それと、クルマですね。年の変わる前に納車になり一安心です。

26日の晴天から一転、次の日からは雪空に戻り、テレビのニュースでも、たいへんな雪になっておりますと伝えておりました。
屋根にもまた雪が積もりました。
前略、屋根の上から、そんな名前のドラマや歌謡曲があったかもわかりませんが、はっきり覚えていません。
屋根の上から

雪の量はそうですね。スコップの長さくらいありますでしょうか。
雪の量

そんなこんなしているうちに、父が登ってきました。
春の田おこしも、夏の草刈りも、秋の稲刈り、そして冬の雪おろしもこの麦わらぼうしをかぶっています。新しいぼうしもあるはずなんですが、お気に入りなのでしょうかね?
親父どのは腰がよろしくないので、無理して登らないように先回りして雪おろししているのですが、ぼくがやっているのを見ると登ってきてしまうんですね。あなたが登らなくて済むようにしたくてやっているのに困ったものです。
父登る

庭先の杉の木立。
杉の林

振り返れば裏山の杉の木立。
白い山

そして山の神様がいらっしゃる。
山の神様は、お正月の期間に拝みに行く方もあるかもわからないので、すこし雪かきしないといけないかなあと思いました、が、へたに雪かきすると、おじいちゃん、おばあちゃんがえんやこらと登ってしまうのも危ない気がしてきました。どうしたものでしょう。
山の神様

稀に雪雲の切れ間があり、ふう、と一息つきますね。
青空

屋根の雪おろしは、屋根に登るのも怖いですが、その後に下ろした雪を片付けないといけないのがぐったりしてしまいます。家の前の雪は除雪機で飛ばせるのと、家の裏はまだ二階に繋がるまでの雪ではないので今回は、家の前の片付けだけ。次回は家の裏側は雪おろしの後に、雪堀りしないといけなさそうです。

実は明日から雪の無いところへでかけてまいります。
天気図を見ると、まだまあまあ降りそうですが、二日間だけなので屋根が壊れるほどではないでしょう。
それではみなさま、次にお会いするのは新しい年になりそうです。よいお年を。