少し遠くに出かけた折のこと、田んぼが真っ白になっておりました。

湿り気のある雪が一気に降り、その後に気温が上がると、雪の面にくぼみができます。
雪えくぼなどと呼んだりします。
もこもこもこ、と、雪にも表情がありますね。

西に見える山は、御影森山でしょうか。
その奥に大朝日が見えるのでないかと思うのですが、この時は見えませんでした。
手前に見えるちいさな山は以前登ったことがあります。

夜には月が登りその前を雲が過ぎていきます。
これがうろこ雲でしょうか。
雪のえくぼのパターンとなんとなく共通点があるような気がします。

望遠で撮ってみると月の近くの雲が色づいています。これを光冠と呼ぶそうです。これは頻繁に見えますね。暈より多いかもしれません。
色づいた雲にもやんと模様が見えました。
今の時期の雲は、雪(氷の結晶)で出来ていると聞いたことがあります。

さて、一月ほど前から調子のよろしくなかったぼくの愛車がとうとう壊れてしまいました。
エンジンが傷んでしまったようで、ほかにいろいろ不具合が出て、昨日の朝あたりはラジエタがやられ、見たことのない赤いつゆがエンジンの近くから垂れており、ナンジャコリャァ!と。
夜に自動車の工場に向かおうとしたものの、ラジエタがやられたとなるとオーバーヒートするわけで、もうどうしようもなくキャリアカーに載せられまして、さてさて、ドナドナのメロディーが聞こえるようでありました。
壊れてしまったのは、オイル交換をあまり頻繁にしなかったため、ということでした。
これはクルマに申し訳ないことをしたと反省しております。
クルマの容態を聞くと、エンジンやその周りはもうすっかり交換しなければならず、治すには元々中古で買ったクルマなので、買ったくらいに値段がかかるのだと。
あらら。
しかし、ちょうど手ごろな古めの四角いクルマが在庫にあり、小さめだけれどまあよいか、と買い求めたのでありました。手元に来るのにしばらくかかるようで・・・。
というわけで、昨夜からクルマがありません。
田舎というのは交通機関があまり充実していないものですから、自家用車が無いとなるとこれはまあ、困ったものですね。
今日の帰りは久しぶりにバスに乗りました。
なんだろう、この懐かしい感じ。

バスは意外に混んでおり、満席となっていました。
隣の集落にあるわが家最寄のバス停に到着。

バス停から家までは1kmほどの雪道でした。
この道は、そうですね、保育園のころから通いなれた道です。子どものころには遠く感じましたが、大人になってから歩くとあっというまです。

足跡がありますね。これは、う~ん、にゃんこの足跡だろうと思いました。
タヌキならもっとうろうろするし、キツネはもっと大きいはずです。

はて、こんなふうに久々にバスに乗ってみると、なかなか悪くないもので、クルマね、しばらく要らないかな、なんて思ったりした夜でした。

湿り気のある雪が一気に降り、その後に気温が上がると、雪の面にくぼみができます。
雪えくぼなどと呼んだりします。
もこもこもこ、と、雪にも表情がありますね。

西に見える山は、御影森山でしょうか。
その奥に大朝日が見えるのでないかと思うのですが、この時は見えませんでした。
手前に見えるちいさな山は以前登ったことがあります。

夜には月が登りその前を雲が過ぎていきます。
これがうろこ雲でしょうか。
雪のえくぼのパターンとなんとなく共通点があるような気がします。

望遠で撮ってみると月の近くの雲が色づいています。これを光冠と呼ぶそうです。これは頻繁に見えますね。暈より多いかもしれません。
色づいた雲にもやんと模様が見えました。
今の時期の雲は、雪(氷の結晶)で出来ていると聞いたことがあります。

さて、一月ほど前から調子のよろしくなかったぼくの愛車がとうとう壊れてしまいました。
エンジンが傷んでしまったようで、ほかにいろいろ不具合が出て、昨日の朝あたりはラジエタがやられ、見たことのない赤いつゆがエンジンの近くから垂れており、ナンジャコリャァ!と。
夜に自動車の工場に向かおうとしたものの、ラジエタがやられたとなるとオーバーヒートするわけで、もうどうしようもなくキャリアカーに載せられまして、さてさて、ドナドナのメロディーが聞こえるようでありました。
壊れてしまったのは、オイル交換をあまり頻繁にしなかったため、ということでした。
これはクルマに申し訳ないことをしたと反省しております。
クルマの容態を聞くと、エンジンやその周りはもうすっかり交換しなければならず、治すには元々中古で買ったクルマなので、買ったくらいに値段がかかるのだと。
あらら。
しかし、ちょうど手ごろな古めの四角いクルマが在庫にあり、小さめだけれどまあよいか、と買い求めたのでありました。手元に来るのにしばらくかかるようで・・・。
というわけで、昨夜からクルマがありません。
田舎というのは交通機関があまり充実していないものですから、自家用車が無いとなるとこれはまあ、困ったものですね。
今日の帰りは久しぶりにバスに乗りました。
なんだろう、この懐かしい感じ。

バスは意外に混んでおり、満席となっていました。
隣の集落にあるわが家最寄のバス停に到着。

バス停から家までは1kmほどの雪道でした。
この道は、そうですね、保育園のころから通いなれた道です。子どものころには遠く感じましたが、大人になってから歩くとあっというまです。

足跡がありますね。これは、う~ん、にゃんこの足跡だろうと思いました。
タヌキならもっとうろうろするし、キツネはもっと大きいはずです。

はて、こんなふうに久々にバスに乗ってみると、なかなか悪くないもので、クルマね、しばらく要らないかな、なんて思ったりした夜でした。