炊事棟の中で、ガスストーブを使ったり、おにぎりなどあれこれ、わいわいとお昼ごはんにしました。
小屋番さんのかんじき。
丈夫そうですね。お手製かと思ったら、これは買ったものだそうです。

だんだんと雪が強く降ってきました。
この公園のある山の山頂付近にて、わが会の副会長殿が記念撮影をしよう、なんてことでみんな並ばされております。

でも、あの、どっちを撮ってもおそらくこんなような同じ背景です。

公園の広場には遊具がいくつかあるのですが、今は冬支度の様子でした。
雪はところにより多かったり少なかったり。
ここではふとももの半ばくらいまであったようです。

わっしょい。

わっしょいわっしょい。

こちらまでくると、ひざ上ちょい。くらいでしょうか。
大変そうに見えますが、ええ、なかなか大変です。
ひざ上くらいだとまだ、まあまあ、くらいですが、腰近くのふかふか雪で、一人きりで何時間も歩いていると心が折れそうになりますよね。心が折れても誰か助けてくれるわけでないので、歩かないといけないわけですが。この日は5人で歩いていて、トップを交代しながらでしたから、気持ちが楽でした。
広場からてきとうにそのへんの林の中を下りました。
ぼくはスキーなので、すいすいと滑り降り・・・と行きたいところでしたが、新しい雪が重くって途中で止まってしまうのでした。

帰り道は途中まで登った道と別の尾根っぽいところを通り、

まめのなっている木を見たり(おそらくニセアカシアです)

マツの葉っぱって、冬はすぼんでいるよね。なんてはなしをしたり。

街のある方向が見えてきました。

そして出発したところ付近へそろそろ到着です。
到着して12時50分ごろ。

ふむふむ、これくらいの時間配分なら、はじめて雪の上を歩くのも辛くならず楽しめる範囲でないかしらんと思いました。
山の上の公園には散策路もあるので、もうちょっと雪が締まったらそちらを歩いたり、広場でイグルーを作ったりなんてのもよいかもしれません。
夕方からは、みんなで集まって食事をしようということでしたが、時間があるので小屋番さん宅のPCがネットが繋がらなくなったなんてことで様子を見に立ち寄りました。
こたつをめくると、にゃ~ん。
こちらは小柄な女の子のにゃんこ。

小屋番さんのひざのうえで眠そうなのはしっかりした体格の男の子のにゃんこ。
下あごの黒いのがチャームポイントですね。
小屋番さんの言うことには、「こいづはとぎおりもぞかだんのよ(こちらは、時折もにょもにょとなにか喋っている)」だそうです。

いえ、にゃんこを見に来たのでありません。
PCは、無線のなにかしらがエラーになっていたので再起動したら直りました。
おうちへ帰る途中。
あらら、なかなか降っておりました。遊んでいる場合でなかったかな、なんてちょっと思ったり。雪が降ると雪遊びできるわけですが、降り過ぎると今度は雪の片づけをしないといけないので遊ばれない、と。困ったものですね。ちょうどよいのがよいな。

この後、昼の部に参加できなかった会員も含めてわいわいと食事会でした。
今回の昼の反省として、「せっかく吹雪いたのだから、ロープを出してお互いをつないで歩く練習などすればよかった」などの声がありました。
そうでしたね。今回は持ち物に「地形図とコンパス」としてあったのでしたが、場所を急遽変えてしまったので、出番がありませんでした。
できたら、パーティをふたつに分け、同じ場所に違う尾根から地図読みしながら向かう、なんてことをしたら楽しかろう、なんてこともこっそり考えていたのでしたが。
あんまりハードにすると、参加者が減ってしまいそうですが、毎回どこの山に行くにも、なにかしら練習の要素を入れてはどうだろうということで山じまいとなりました。
小屋番さんのかんじき。
丈夫そうですね。お手製かと思ったら、これは買ったものだそうです。

だんだんと雪が強く降ってきました。
この公園のある山の山頂付近にて、わが会の副会長殿が記念撮影をしよう、なんてことでみんな並ばされております。

でも、あの、どっちを撮ってもおそらくこんなような同じ背景です。

公園の広場には遊具がいくつかあるのですが、今は冬支度の様子でした。
雪はところにより多かったり少なかったり。
ここではふとももの半ばくらいまであったようです。

わっしょい。

わっしょいわっしょい。

こちらまでくると、ひざ上ちょい。くらいでしょうか。
大変そうに見えますが、ええ、なかなか大変です。
ひざ上くらいだとまだ、まあまあ、くらいですが、腰近くのふかふか雪で、一人きりで何時間も歩いていると心が折れそうになりますよね。心が折れても誰か助けてくれるわけでないので、歩かないといけないわけですが。この日は5人で歩いていて、トップを交代しながらでしたから、気持ちが楽でした。
広場からてきとうにそのへんの林の中を下りました。
ぼくはスキーなので、すいすいと滑り降り・・・と行きたいところでしたが、新しい雪が重くって途中で止まってしまうのでした。

帰り道は途中まで登った道と別の尾根っぽいところを通り、

まめのなっている木を見たり(おそらくニセアカシアです)

マツの葉っぱって、冬はすぼんでいるよね。なんてはなしをしたり。

街のある方向が見えてきました。

そして出発したところ付近へそろそろ到着です。
到着して12時50分ごろ。

ふむふむ、これくらいの時間配分なら、はじめて雪の上を歩くのも辛くならず楽しめる範囲でないかしらんと思いました。
山の上の公園には散策路もあるので、もうちょっと雪が締まったらそちらを歩いたり、広場でイグルーを作ったりなんてのもよいかもしれません。
夕方からは、みんなで集まって食事をしようということでしたが、時間があるので小屋番さん宅のPCがネットが繋がらなくなったなんてことで様子を見に立ち寄りました。
こたつをめくると、にゃ~ん。
こちらは小柄な女の子のにゃんこ。

小屋番さんのひざのうえで眠そうなのはしっかりした体格の男の子のにゃんこ。
下あごの黒いのがチャームポイントですね。
小屋番さんの言うことには、「こいづはとぎおりもぞかだんのよ(こちらは、時折もにょもにょとなにか喋っている)」だそうです。

いえ、にゃんこを見に来たのでありません。
PCは、無線のなにかしらがエラーになっていたので再起動したら直りました。
おうちへ帰る途中。
あらら、なかなか降っておりました。遊んでいる場合でなかったかな、なんてちょっと思ったり。雪が降ると雪遊びできるわけですが、降り過ぎると今度は雪の片づけをしないといけないので遊ばれない、と。困ったものですね。ちょうどよいのがよいな。

この後、昼の部に参加できなかった会員も含めてわいわいと食事会でした。
今回の昼の反省として、「せっかく吹雪いたのだから、ロープを出してお互いをつないで歩く練習などすればよかった」などの声がありました。
そうでしたね。今回は持ち物に「地形図とコンパス」としてあったのでしたが、場所を急遽変えてしまったので、出番がありませんでした。
できたら、パーティをふたつに分け、同じ場所に違う尾根から地図読みしながら向かう、なんてことをしたら楽しかろう、なんてこともこっそり考えていたのでしたが。
あんまりハードにすると、参加者が減ってしまいそうですが、毎回どこの山に行くにも、なにかしら練習の要素を入れてはどうだろうということで山じまいとなりました。