日曜は山岳会の山じまい(山岳会での忘年会みたいなものですね)でした。
山じまいの昼の部として、雪遊びに行こう、と。
そういうわけで久々の山行きです(すごく近くの山ですが)。
ところが、金曜から雪が降り続いていて、行く予定であった山付近は新雪が多く、雪崩が心配されるようでした。
現場の様子を見に、ちょっと早く出発地点へ。
やっぱり少し怖い雪でした。(どういうふうにといわれるとうまく説明できませんが、一気に量が降った際は、それだけで雪崩の危険性が高いように思います)

というわけで、もっと街に近い雪の少ないところに場所を変更することにして、街へ向かいます。
お隣の集落を通った際の様子。白いですね。

もっと街(東)へ進むと、不思議なことに青空も見えてきました。
これは冬型の気圧配置の時には時折あることで、さらに東の太平洋側まで行けば結構な割合で晴れていると。そういうことが多いのです。

気を取り直して、集合し、打ち合わせをしまして再出発とあいなりました。
出発は9時をちょっと過ぎたところ。
こちらの雪はかんじきを履いてすねのなかほどくらいまででした。

しかし、久々に山登りっぽいことをしております。どのくらい久しいかというと、前回は10月の中旬に大朝日へ行ったきりでした。

40分ほど進んだところで、休憩。
道の中ほどまで来たところで、雪の深さを測ってみると、55cmほどでした。
幾度か積もっては締まり、という雪で無いので足が埋もれる割合に積雪はさほどでもないようでした。

先頭を交代しながら進んでいきます。
だんだんと雪が濃く降るようになってきました。
ぼくはスキーで行ったのでしたが、新しい雪がスキーの上に乗り、次の一歩ごとにスキーを雪の上に上げなければならず、足の付け根がだんだん痛くなってきました。
でも、何人かで行くと楽ですね。踏み跡を行くのは、普通に歩くのとあまりかわりません。

行き先は、いつも行っている山の上の公園でした。
冬は除雪しないので、営業(?)しておりません。
ちいさな池に、凍って割れた模様があり、なにかのマークのようでした。

時間は10時30分ほど。
ふむふむ、ここまで1時間30分ほどの所要時間でした。
今年の冬に、山岳会でここでの雪遊びを一般募集しながらやってみようと、そういう計画を立てたいこともあっての下見も兼ねております。

キャンプ場のトイレ。しっかり雪囲いしてあり、入れないようです。

キャンプ場の炊事棟が見えました。
ひとまず、ここで早めの昼ごはんにしましょうか。

と思ったら、炊事棟も雪囲いしてあったのでしたが、ちょっとした隙間があり、そこからお邪魔したのでした。
山じまいの昼の部として、雪遊びに行こう、と。
そういうわけで久々の山行きです(すごく近くの山ですが)。
ところが、金曜から雪が降り続いていて、行く予定であった山付近は新雪が多く、雪崩が心配されるようでした。
現場の様子を見に、ちょっと早く出発地点へ。
やっぱり少し怖い雪でした。(どういうふうにといわれるとうまく説明できませんが、一気に量が降った際は、それだけで雪崩の危険性が高いように思います)

というわけで、もっと街に近い雪の少ないところに場所を変更することにして、街へ向かいます。
お隣の集落を通った際の様子。白いですね。

もっと街(東)へ進むと、不思議なことに青空も見えてきました。
これは冬型の気圧配置の時には時折あることで、さらに東の太平洋側まで行けば結構な割合で晴れていると。そういうことが多いのです。

気を取り直して、集合し、打ち合わせをしまして再出発とあいなりました。
出発は9時をちょっと過ぎたところ。
こちらの雪はかんじきを履いてすねのなかほどくらいまででした。

しかし、久々に山登りっぽいことをしております。どのくらい久しいかというと、前回は10月の中旬に大朝日へ行ったきりでした。

40分ほど進んだところで、休憩。
道の中ほどまで来たところで、雪の深さを測ってみると、55cmほどでした。
幾度か積もっては締まり、という雪で無いので足が埋もれる割合に積雪はさほどでもないようでした。

先頭を交代しながら進んでいきます。
だんだんと雪が濃く降るようになってきました。
ぼくはスキーで行ったのでしたが、新しい雪がスキーの上に乗り、次の一歩ごとにスキーを雪の上に上げなければならず、足の付け根がだんだん痛くなってきました。
でも、何人かで行くと楽ですね。踏み跡を行くのは、普通に歩くのとあまりかわりません。

行き先は、いつも行っている山の上の公園でした。
冬は除雪しないので、営業(?)しておりません。
ちいさな池に、凍って割れた模様があり、なにかのマークのようでした。

時間は10時30分ほど。
ふむふむ、ここまで1時間30分ほどの所要時間でした。
今年の冬に、山岳会でここでの雪遊びを一般募集しながらやってみようと、そういう計画を立てたいこともあっての下見も兼ねております。

キャンプ場のトイレ。しっかり雪囲いしてあり、入れないようです。

キャンプ場の炊事棟が見えました。
ひとまず、ここで早めの昼ごはんにしましょうか。

と思ったら、炊事棟も雪囲いしてあったのでしたが、ちょっとした隙間があり、そこからお邪魔したのでした。