話題の彗星が明るくなったという情報があり、昨日、一昨日と4時ごろに目覚ましをかけ、よし見るぞ、と思うも、なぜか濃いもやが・・・。
寝不足なのかなんなのか、眠るタイミングが変わるとなんだか体が変になります。
さておき。
山の集落のお手伝いをした午後から、紅葉を撮りに行っていました。
向かう途中の天狗岩。
ところどころに岩が見えています。
うちの集落から裏山に登り、ふたつほど山を越えるとここの上に着きます。

クルマの通行止めのところを通過してがけの上の様子。
黄色いですね。奥の黄緑はミズナラだろうか?と思いました。

午前中に鮮やかだったところに着くと、太陽はちょうどその場所の向こうにいて逆光になってしまいました。

でもなかなか鮮やかです。
これはもう2週間も前(11月4日)の様子なので、今はどうなっているでしょう。

足元に落ち葉がたくさんあります。
イタヤカエデにハウチワカエデ、ミズナラの葉もありますね。

南に目を移すと、マツの生えた尾根があります。お気に入りの箇所です。
あのマツはヒメコマツだろうか?と樹形を見て思いました。

眼下に深い沢。
冬にこの沢の底あたりを歩くカモシカを見かけたことがあります。
冬には雪崩が怖いので、ぼくには行けそうに無い場所です。

西に傾いた陽射しを受けて、山の空気はふんわりしています。

黄色のイタヤカエデ。
今年は紅葉の発色がいまいちだということをあちこちで聞きます。
赤の発色はそうなのかもしれませんね。でも、黄色もよいじゃないかと思います。
赤い発色が鮮やかになるには、寒暖の差に加え、陽射しが充分にあるのが大事なのだと聞いたことがあります。

カメノコテントウが飛んできて頭にくっつきました。
捕まえて手にとると、ちょこちょこと指の上に移動し(高いところに移動したい習性があります)、このあとすっと飛び立ちました。

赤や黄色の葉っぱ。

帰りの道は森の中を進みます。

橋の上から。

この日の前日には雨で、午前中までしとしとと降り続いていたためか、川の水はちょっと濁っていました。
ちいさな滝がありました。

秋が深くなると、午後からの時間はあっという間に陽射しがなくなりますね。
毎年水遊びをしている淵のあたりの紅葉。

山から里へ紅葉がやってきています。
今はうちの集落の付近の山はコナラのオレンジ色で山肌がもこもこと毛糸のゆるい玉をあしらえたようになっています。
綺麗だなあと思う気持ちと、長い、長すぎる雪の季節を前にちょっと気持ちが沈んでしまう光景でもありますね。
寒くなってくると、ぶあつい防寒着を着なくてもいられる季節の暖かさがなんと貴重に思えることでしょうか。
そんなわけで、雪の上をかんじきやスキーで散歩して汗をかくくらいに動かないとやってられないということです。すっかり白くなった山、そんなくらいに雪が降ってしまえばいっそすっきりするんですが。
寝不足なのかなんなのか、眠るタイミングが変わるとなんだか体が変になります。
さておき。
山の集落のお手伝いをした午後から、紅葉を撮りに行っていました。
向かう途中の天狗岩。
ところどころに岩が見えています。
うちの集落から裏山に登り、ふたつほど山を越えるとここの上に着きます。

クルマの通行止めのところを通過してがけの上の様子。
黄色いですね。奥の黄緑はミズナラだろうか?と思いました。

午前中に鮮やかだったところに着くと、太陽はちょうどその場所の向こうにいて逆光になってしまいました。

でもなかなか鮮やかです。
これはもう2週間も前(11月4日)の様子なので、今はどうなっているでしょう。

足元に落ち葉がたくさんあります。
イタヤカエデにハウチワカエデ、ミズナラの葉もありますね。

南に目を移すと、マツの生えた尾根があります。お気に入りの箇所です。
あのマツはヒメコマツだろうか?と樹形を見て思いました。

眼下に深い沢。
冬にこの沢の底あたりを歩くカモシカを見かけたことがあります。
冬には雪崩が怖いので、ぼくには行けそうに無い場所です。

西に傾いた陽射しを受けて、山の空気はふんわりしています。

黄色のイタヤカエデ。
今年は紅葉の発色がいまいちだということをあちこちで聞きます。
赤の発色はそうなのかもしれませんね。でも、黄色もよいじゃないかと思います。
赤い発色が鮮やかになるには、寒暖の差に加え、陽射しが充分にあるのが大事なのだと聞いたことがあります。

カメノコテントウが飛んできて頭にくっつきました。
捕まえて手にとると、ちょこちょこと指の上に移動し(高いところに移動したい習性があります)、このあとすっと飛び立ちました。

赤や黄色の葉っぱ。

帰りの道は森の中を進みます。

橋の上から。

この日の前日には雨で、午前中までしとしとと降り続いていたためか、川の水はちょっと濁っていました。
ちいさな滝がありました。

秋が深くなると、午後からの時間はあっという間に陽射しがなくなりますね。
毎年水遊びをしている淵のあたりの紅葉。

山から里へ紅葉がやってきています。
今はうちの集落の付近の山はコナラのオレンジ色で山肌がもこもこと毛糸のゆるい玉をあしらえたようになっています。
綺麗だなあと思う気持ちと、長い、長すぎる雪の季節を前にちょっと気持ちが沈んでしまう光景でもありますね。
寒くなってくると、ぶあつい防寒着を着なくてもいられる季節の暖かさがなんと貴重に思えることでしょうか。
そんなわけで、雪の上をかんじきやスキーで散歩して汗をかくくらいに動かないとやってられないということです。すっかり白くなった山、そんなくらいに雪が降ってしまえばいっそすっきりするんですが。