東京に行ったおはなし、ついつい長くなっております。
いえ、東京と神奈川に行ったおはなしになっていますね。
ところで、山形は今日(11月11日)に初雪になり、もさもさ降って積もっています。
明日には一面銀世界になることでしょう。
ということで、江ノ島の一番高いところあたりに着きました。
赤い実がなる大きな木があります。
しかしながら、照葉樹を見慣れないものだからなんという名前の木なのかわかりません。

テラスのようになったところからは、眼下に岩壁と海が見え、足元からすこし海へ行ったふちのあたりに、見慣れない花が咲き、ウラナリシジミのようなシジミチョウがちらちらとたくさん飛んでいました。近くに行ってみたい気持ちですが、海に落ちてしまってもたいへんなことです。

銀色すずめ。
こちらは服を着ていません。

下りは、階段をおりていきます。
階段沿いの石積みの間からシダが生えていました。
おお!これは、鎌倉の大仏さんの近くの水路の壁にあったけれど近くで見られなかったあのシダのようです。
これはホウライシダの仲間のなにかしら近縁のもののようです。
アジアンタムの仲間たちですね。

胞子のふくろなど(ソーラス)があると、わかりよいのだけれど・・・。
ひとつひとつの葉は、クジャクシダの葉をまるっこくしたような形です。
うちの近くにはクジャクシダはたくさん生えていますが、これは見られません。
園芸店で鉢植えになっていたりするのを見たことはあります。
アジアンタムの仲間のシダというのは、独特の涼しげな雰囲気がありますね。夏が似合います。
照りつける強い日差しを避け、山肌の涼しさを求めて森へ入ると、繊細な茎に丁寧にくっついた軽やかな色合いのちいさな葉が木陰で風に揺れる。そんな光景が目に浮かびます。

にゃ~ん。
ここの島にはにゃんこたちがたくさんいると聞いていましたが、残念ながら出合ったのは、この子と、遠くに猫影を見かけたくらいでした。

階段をおりていくと、こんなふうになっている木の根元がありました。すごいものですね。

眼下には白い帆のちいさな船が行き来しています。

またマメヅタがありました。
なるほど、珍しくなくあちこちにあるんですね。

触ってみると、思いのほか厚みが感じられ、エダマメのちいさいのを半分にして触っているような感じでありました。

それとびっくりしたのが、この大きなキヅタの仲間です。
いやあ、これは大きいですね。

というように、あれこれと珍しい草を見られた江ノ島から帰っていきます。
防波堤にはすごくたくさんの人たちが。
釣りをしているようです。
もしかしたら、魚の数より多いのではないかと。

島からは橋であっという間でした。
振り返ると砂浜と、釣り人と、行きかうちいさな船、島のはじっこがみえています。

これにて、この二日間の散策予定地は回り終わりました。
これから東京駅に戻り、山形への帰途につきます。
乗り換えの時間がいくらかあるようなので、新しくなった東京駅を外から眺めました。
そのことを明日に書いて、ようやく山形へ帰ります。
いえ、東京と神奈川に行ったおはなしになっていますね。
ところで、山形は今日(11月11日)に初雪になり、もさもさ降って積もっています。
明日には一面銀世界になることでしょう。
ということで、江ノ島の一番高いところあたりに着きました。
赤い実がなる大きな木があります。
しかしながら、照葉樹を見慣れないものだからなんという名前の木なのかわかりません。

テラスのようになったところからは、眼下に岩壁と海が見え、足元からすこし海へ行ったふちのあたりに、見慣れない花が咲き、ウラナリシジミのようなシジミチョウがちらちらとたくさん飛んでいました。近くに行ってみたい気持ちですが、海に落ちてしまってもたいへんなことです。

銀色すずめ。
こちらは服を着ていません。

下りは、階段をおりていきます。
階段沿いの石積みの間からシダが生えていました。
おお!これは、鎌倉の大仏さんの近くの水路の壁にあったけれど近くで見られなかったあのシダのようです。
これはホウライシダの仲間のなにかしら近縁のもののようです。
アジアンタムの仲間たちですね。

胞子のふくろなど(ソーラス)があると、わかりよいのだけれど・・・。
ひとつひとつの葉は、クジャクシダの葉をまるっこくしたような形です。
うちの近くにはクジャクシダはたくさん生えていますが、これは見られません。
園芸店で鉢植えになっていたりするのを見たことはあります。
アジアンタムの仲間のシダというのは、独特の涼しげな雰囲気がありますね。夏が似合います。
照りつける強い日差しを避け、山肌の涼しさを求めて森へ入ると、繊細な茎に丁寧にくっついた軽やかな色合いのちいさな葉が木陰で風に揺れる。そんな光景が目に浮かびます。

にゃ~ん。
ここの島にはにゃんこたちがたくさんいると聞いていましたが、残念ながら出合ったのは、この子と、遠くに猫影を見かけたくらいでした。

階段をおりていくと、こんなふうになっている木の根元がありました。すごいものですね。

眼下には白い帆のちいさな船が行き来しています。

またマメヅタがありました。
なるほど、珍しくなくあちこちにあるんですね。

触ってみると、思いのほか厚みが感じられ、エダマメのちいさいのを半分にして触っているような感じでありました。

それとびっくりしたのが、この大きなキヅタの仲間です。
いやあ、これは大きいですね。

というように、あれこれと珍しい草を見られた江ノ島から帰っていきます。
防波堤にはすごくたくさんの人たちが。
釣りをしているようです。
もしかしたら、魚の数より多いのではないかと。

島からは橋であっという間でした。
振り返ると砂浜と、釣り人と、行きかうちいさな船、島のはじっこがみえています。

これにて、この二日間の散策予定地は回り終わりました。
これから東京駅に戻り、山形への帰途につきます。
乗り換えの時間がいくらかあるようなので、新しくなった東京駅を外から眺めました。
そのことを明日に書いて、ようやく山形へ帰ります。