バスに揺られてその634mの木を目指します。
やあやあ、バスの天井の窓から見えてきました。
ははあ。
思わず、「想像してたよりちいさい」と口走ったら、一緒に行ったみなさんから「いやいやいや、大きいだろう」と。
ぼくには山よりもずいぶんちいさくおとなしく見えました。

これはスカイツリーという塔ですね。
お昼近くになったので、まずははらごしらえを。
値段の割合におなかのいっぱいにならないお昼ごはんを済ませ、「まあ、しばらく好きに見て回ってくださいな」ということでしたので、せっかくだから撮っておこうと、あちこち画になりそうな場所を探して回りました。
そらまちというところの前の広場から。

平べったい建物の屋上に登ってみて撮ってみる。
屋上にいくつも木が植えられていました。サクラやアキグミ、イロハモミジなどがありました。
ははあ、これは木々も一緒に撮ればよいのだと思いましたが、ふと、ははあ、このスカイツリーとやらは、ツリーという割合に葉っぱの一枚もありません。
これはどうしたことだろうね?
(帰った後に、東京在住の友人から教えてもらったおはなしでは、東京は砂漠なのであれは枯れ木なのです、ということでした。なるほど、と合点がいきました)

街並み。
どこかしらで工事をしているもんですね。
この街はいつになったら出来上がるのかしらん?

屋上には草もいくらか植えてありました。
これはホトトギスのようですね。

ツリーのある正面のお堀を渡ります。

はあはあ、こちらのほうがなんとなく情緒がありそうな様子です。
ビルとスカイツリー。

ビルのところから、ちょこっと人通りの少ない道へ入ると、おお!
生活の様子がほんのりとあります。
そう、ぼくの見たい東京はこういうところの様子であったりします。
街とは人の巣でありますから、生活の様子を感じられるようなのを見るのが楽しいわけです。

こちらの街並みからスカイツリーが見えないかしらん?と画になるところを探してみると、ほうほう。これならどうでしょう。
アパートと、トランスや電線を満載の電柱、そこから生えてきたかのような東京スカイツリー。
そう、こういうのが見たかったのです。

スカイツリーを眺めるのを一段落して、先ほど渡ったお堀の近くの植え込みなどを観察にいきました。
ちいさなカタバミの株がありますね。

こちらはツタのようです。
一部紅葉しておりました。

ははあ、花の咲いているものもあります。
これはよいですね。
イヌホオズキです。

ちいさなナスみたいな、ホオズキの丸い中身が黒っぽくなったような実もついていました。

このほかにも、コブナグサやアシボソやハルジョオンのロゼットなどを見つけ、若干満足しました。東京にだって草はあちこちにあるもんですね。
お堀をカヌーが通っていきました。
水ね、ちょっと眺めてみたら、カヌーに乗るのはともかく沈(カヌーがひっくりかえること)はしたくない水だなあと。いくらか魚の気配はしましたが、それほど多くないようでした。

まちあわせは、石のオブジェのあるところでした。
近くに木があります。
にせものかと思ったら、本物の木でした。コウヤマキのようですね。(近くに行ったら、そのように説明もありました)
どの木も、なんだか置物みたいに地面から出ています。せっかく木を植えるのだったら、タイルみたいな舗装もなくして草むらにしてあげたらよさそうなものだけれど。

マツの葉が二本くっついたような葉の形をしています。

このあとは、あれこれとバスに乗って、列車に乗って、乗り換えて。というように時間は進み、どういうわけか海の上へ。
やあやあ、バスの天井の窓から見えてきました。
ははあ。
思わず、「想像してたよりちいさい」と口走ったら、一緒に行ったみなさんから「いやいやいや、大きいだろう」と。
ぼくには山よりもずいぶんちいさくおとなしく見えました。

これはスカイツリーという塔ですね。
お昼近くになったので、まずははらごしらえを。
値段の割合におなかのいっぱいにならないお昼ごはんを済ませ、「まあ、しばらく好きに見て回ってくださいな」ということでしたので、せっかくだから撮っておこうと、あちこち画になりそうな場所を探して回りました。
そらまちというところの前の広場から。

平べったい建物の屋上に登ってみて撮ってみる。
屋上にいくつも木が植えられていました。サクラやアキグミ、イロハモミジなどがありました。
ははあ、これは木々も一緒に撮ればよいのだと思いましたが、ふと、ははあ、このスカイツリーとやらは、ツリーという割合に葉っぱの一枚もありません。
これはどうしたことだろうね?
(帰った後に、東京在住の友人から教えてもらったおはなしでは、東京は砂漠なのであれは枯れ木なのです、ということでした。なるほど、と合点がいきました)

街並み。
どこかしらで工事をしているもんですね。
この街はいつになったら出来上がるのかしらん?

屋上には草もいくらか植えてありました。
これはホトトギスのようですね。

ツリーのある正面のお堀を渡ります。

はあはあ、こちらのほうがなんとなく情緒がありそうな様子です。
ビルとスカイツリー。

ビルのところから、ちょこっと人通りの少ない道へ入ると、おお!
生活の様子がほんのりとあります。
そう、ぼくの見たい東京はこういうところの様子であったりします。
街とは人の巣でありますから、生活の様子を感じられるようなのを見るのが楽しいわけです。

こちらの街並みからスカイツリーが見えないかしらん?と画になるところを探してみると、ほうほう。これならどうでしょう。
アパートと、トランスや電線を満載の電柱、そこから生えてきたかのような東京スカイツリー。
そう、こういうのが見たかったのです。

スカイツリーを眺めるのを一段落して、先ほど渡ったお堀の近くの植え込みなどを観察にいきました。
ちいさなカタバミの株がありますね。

こちらはツタのようです。
一部紅葉しておりました。

ははあ、花の咲いているものもあります。
これはよいですね。
イヌホオズキです。

ちいさなナスみたいな、ホオズキの丸い中身が黒っぽくなったような実もついていました。

このほかにも、コブナグサやアシボソやハルジョオンのロゼットなどを見つけ、若干満足しました。東京にだって草はあちこちにあるもんですね。
お堀をカヌーが通っていきました。
水ね、ちょっと眺めてみたら、カヌーに乗るのはともかく沈(カヌーがひっくりかえること)はしたくない水だなあと。いくらか魚の気配はしましたが、それほど多くないようでした。

まちあわせは、石のオブジェのあるところでした。
近くに木があります。
にせものかと思ったら、本物の木でした。コウヤマキのようですね。(近くに行ったら、そのように説明もありました)
どの木も、なんだか置物みたいに地面から出ています。せっかく木を植えるのだったら、タイルみたいな舗装もなくして草むらにしてあげたらよさそうなものだけれど。

マツの葉が二本くっついたような葉の形をしています。

このあとは、あれこれとバスに乗って、列車に乗って、乗り換えて。というように時間は進み、どういうわけか海の上へ。