昼の時間が短くなってまいりましたね。
今日の日没は17時ちょっと前、もうそろそろ日没の時間です。
昼の太陽は、今の時期は最も高くなる時間で40°ほど(地球上の場所によって違いますので、山形の場合です)。
40°は夏至のあたりの最も高くなる日付近では何時頃の陽射しなのかというと、おおよそ15時30分くらいにあたるようです。寒くなるわけですね。

さて、そのような秋の夕方の仕事帰りなどにいくつか打ち合わせやあれこれと用事がありました。
星の教室の打ち合わせがあったり(今日これから開催です)
この雑誌は星の好きな奥様が持ってきていたのですが、星好きの女性をターゲットにした新しい雑誌だそうです。内容は、星を見に行く際の服装やキャンプ用品や食べものなどなど。
星を見るのが好きな女性を、そらガールというんだそうです。なんとなく素敵な感じがしますね。こういう雑誌が出るということは、そういったガールさんが都会にはたくさんいらっしゃるのでしょうか。
山の草とか花とか虫とか-星の雑誌

乾燥機の準備などは、夕方でなく朝の出勤前などにあたふたとしております。
これが乾燥機で、普段はばらばらにして仕舞ってあるのを組み立てて使います。
山の草とか花とか虫とか-乾燥機の準備

ここのファンのあたりでストーブみたいに火が燃えて40℃くらいの温風を送り込みます。
燃やすのは2時間ほど。燃料は家庭用ファンヒーターにおまけがつくくらい。
コンバインで収穫した生のもみを乾燥させるにはもっと燃料が必要ですから、省エネではありますね。出荷するのには乾燥が必要ですが、自家消費する分には天日乾燥でも充分だそうです。
山の草とか花とか虫とか-燃やすところ

組み立てたらもみを入れて、と。
あとはぼくが書類を右に左にやっている間にじいさまがやってくれるのでした。
山の草とか花とか虫とか-もみを入れる

また別の日の夕方のことです。
古いフィルムの映像があるというので見せてもらうことにしました。
もともとは8mmのフィルムの映像なんだそうですが、機材がないのでVHSに変えてあるもので見ることに。
冬がきたと書いてありますね。
山の草とか花とか虫とか-古いフィルム

8mmフィルムは音の無いもの(録音できるタイプもある)であったようですが、VHSバージョンにはナレーションも入っておりました。
昔の集落の暮らしのあれこれが収まっています。
山の草とか花とか虫とか-昔の様子

炭を運ぶ様子。
この夕方に一緒に観た人たちが、ひとりは古いフィルムを修復したりするお仕事をしていて、別な人は民俗学などをしていて、というので映像を見ながらあれこれと推測したりいろいろ面白いものです。
山の草とか花とか虫とか-炭を運ぶ

昔に上映した際の原稿も残っていました。
紙の様子が割合にあたらしいので、撮影当時のものではなく後年に書き直しなどあったかもわかりません。撮影はぼくの生まれる前のことでした。
山の草とか花とか虫とか-原稿

これがフィルム。
綺麗な状態のようです。すごいですね、お宝は結構あちこちにあるものですね。
山の草とか花とか虫とか-フィルム

こういった知られざるフィルムなどを探してどこかで上映できたらよいねえ、なんてはなしをして気分は盛り上がっていくものであります。
いえ、するかわかりませんけれどもね。