もう先週のことです。
18日、金曜の朝の朝日連峰。
ようやく白くなった姿を見ることができました。
でも朝の出勤の途中で、眺めのよいところでじっくり撮るには時間もなく。

18日の昼ごろ。
早くもだんだんと溶けておるようですね。
まだ気温は高いので、しっかり積もるのはもうちょっと先のことなのでしょう。

土曜日の19日は急いでいねこぎ(脱穀)をしていました。
20日には雨の予報になっており、晴れている間にいくらでも作業を進めておきたいのです。

話題のニューマシーン。
型番から、製造年を調べてみようかと検索してみても資料にヒットしません。クボタHH500というものなんですが。中古品はいくらかあるようなんですが、製造年は不明でした。
これも、近所の田んぼをやめた方から引き継いだ財産のひとつです。
うちの脱穀機もまだ使えるのですが、袋のほうが傷んできており、その袋は規格が古く、もう製造していないために使うのに支障が出てきておりました。
こちらのものはちょっとだけ新しく、袋は今使われているものとおなじようです。

空気の出口。
入り口から乾燥したイネの束を入れると、中の回転胴がもみを落とし、軽いわらのこまかい穂などをここから吹き飛ばします。

これが入り口ですね。
回転中は中を見られませんが、止まってる際に見てみると、中の回転胴そのものは、足踏み脱穀機と変わりありません。

うちの田んぼは段々になっており、脱穀作業したところから、一番上と一番下のクルマの入れるところまでもみの詰まった袋を背負っていかなければなりません。
この袋は半俵ほど入るはずです。もみのがさもあるため、30kgはないだろうな、という感じです。背負うのにちょっとしたコツがあるんですが、文字ではなかなか書かれません。

作業は朝の8時ごろから始めて、昼ごはんをさっさと済ませ、夕方は日暮れを過ぎても続けておりました。

このあと、足元が見えないくらいに真っ暗に。
この日は一番最後に稲刈りして、まだ乾燥がいまいちかな、というところだけ残して終了となりました。
帰って水分量を測ってみると17%ほど。
自家消費するのには、天日乾燥でも充分なようですね。保管している間にも乾燥しますからね。
しかし出荷するのには15%に調整しなければならず、ここから一度乾燥機で数時間ほど送風しながら乾燥させ、もみすりして玄米の状態で出荷となります。
わが家の食卓にのぼるのは、そこからもみすりをして玄米にし、それを精米して白米、炊いてごはん、というようになります。
実はここ数ヶ月、うちでは備蓄していた2年前の米を食べており、風味の点でやはり新しいお米にはかなわないなあと。そのような状況でした。ううむ、新米がたいへんに楽しみです。
18日、金曜の朝の朝日連峰。
ようやく白くなった姿を見ることができました。
でも朝の出勤の途中で、眺めのよいところでじっくり撮るには時間もなく。

18日の昼ごろ。
早くもだんだんと溶けておるようですね。
まだ気温は高いので、しっかり積もるのはもうちょっと先のことなのでしょう。

土曜日の19日は急いでいねこぎ(脱穀)をしていました。
20日には雨の予報になっており、晴れている間にいくらでも作業を進めておきたいのです。

話題のニューマシーン。
型番から、製造年を調べてみようかと検索してみても資料にヒットしません。クボタHH500というものなんですが。中古品はいくらかあるようなんですが、製造年は不明でした。
これも、近所の田んぼをやめた方から引き継いだ財産のひとつです。
うちの脱穀機もまだ使えるのですが、袋のほうが傷んできており、その袋は規格が古く、もう製造していないために使うのに支障が出てきておりました。
こちらのものはちょっとだけ新しく、袋は今使われているものとおなじようです。

空気の出口。
入り口から乾燥したイネの束を入れると、中の回転胴がもみを落とし、軽いわらのこまかい穂などをここから吹き飛ばします。

これが入り口ですね。
回転中は中を見られませんが、止まってる際に見てみると、中の回転胴そのものは、足踏み脱穀機と変わりありません。

うちの田んぼは段々になっており、脱穀作業したところから、一番上と一番下のクルマの入れるところまでもみの詰まった袋を背負っていかなければなりません。
この袋は半俵ほど入るはずです。もみのがさもあるため、30kgはないだろうな、という感じです。背負うのにちょっとしたコツがあるんですが、文字ではなかなか書かれません。

作業は朝の8時ごろから始めて、昼ごはんをさっさと済ませ、夕方は日暮れを過ぎても続けておりました。

このあと、足元が見えないくらいに真っ暗に。
この日は一番最後に稲刈りして、まだ乾燥がいまいちかな、というところだけ残して終了となりました。
帰って水分量を測ってみると17%ほど。
自家消費するのには、天日乾燥でも充分なようですね。保管している間にも乾燥しますからね。
しかし出荷するのには15%に調整しなければならず、ここから一度乾燥機で数時間ほど送風しながら乾燥させ、もみすりして玄米の状態で出荷となります。
わが家の食卓にのぼるのは、そこからもみすりをして玄米にし、それを精米して白米、炊いてごはん、というようになります。
実はここ数ヶ月、うちでは備蓄していた2年前の米を食べており、風味の点でやはり新しいお米にはかなわないなあと。そのような状況でした。ううむ、新米がたいへんに楽しみです。