のんびり歩いていくとやがて山頂の展望台が見えてきました。

山肌にもやが踊っているのが見えました。

ここは標高1000mたらずですが、少し風がありました。
朝日連峰のほうはすっかり雲のなかでなんにも見えません。
時折陽がさしています。

雨が落ちつつという空模様に陽がさせばやはり虹がでます。

虹の根元。

北からカラスがちいさな群れでやってきました。

足元に見事な株立ちのナナカマド。
ナナカマドにもいくつも種類があり、どのナナカマドだかわかりません。
種類で樹形が違いがあるのか、山頂近くという地形のためなのか?
そのうちに葉や花をじっくり観察してみねばなりません。

山頂でしばらく過ごしての帰り道。
駐車場近くの道路でブナグルミを拾ったりしていました。
(自然公園内などで拾ってはだめですよ)

家に帰り、ちょこっと撮ってみましょう。
おなじようなツノハシバミでも並べてみるとちょっとずつ違っています。

ブナグルミも。

ブナグルミのおしり。
こちらから見ると三角形なのがよくわかります。

ブナグルミは食べても美味しいもので、呼び名のとおりくるみのようなあぶらっけのある味がします。香りは違うものの、ひまわりの種などとも近い味です。これはねずみがよろこぶわけですね。

いくつか剥いてみて気になるのは、このひもみたいなのがおしりの部分からとんがりのあたまのほうへつながっているのです。これはもれなく、どのブナグルミにもついていました。

ふうむ、どうもあたまのほうにめしべあたまの古くなったようなのがついています。
このひもみたいなものはめしべの残ったものなのでしょうか。

実自体にもその跡が。
これは来年の実の充実するまえのものを分解して観察するとなにかしらわかるかもしれませんね。

ついでに、ツノハシバミのほうは?と思って割ってみると、あら、こちらにもそんなふうなものがついています。

植物が食べられる、食べられない、あるいは種類はなんだ?というところに気持ちが向いているわけですが、ひとつひとつの植物の作りのようなものも着目して観察しなければいけないかなと課題が明らかに(おおげさですな)なったような気がいたしました。

山肌にもやが踊っているのが見えました。

ここは標高1000mたらずですが、少し風がありました。
朝日連峰のほうはすっかり雲のなかでなんにも見えません。
時折陽がさしています。

雨が落ちつつという空模様に陽がさせばやはり虹がでます。

虹の根元。

北からカラスがちいさな群れでやってきました。

足元に見事な株立ちのナナカマド。
ナナカマドにもいくつも種類があり、どのナナカマドだかわかりません。
種類で樹形が違いがあるのか、山頂近くという地形のためなのか?
そのうちに葉や花をじっくり観察してみねばなりません。

山頂でしばらく過ごしての帰り道。
駐車場近くの道路でブナグルミを拾ったりしていました。
(自然公園内などで拾ってはだめですよ)

家に帰り、ちょこっと撮ってみましょう。
おなじようなツノハシバミでも並べてみるとちょっとずつ違っています。

ブナグルミも。

ブナグルミのおしり。
こちらから見ると三角形なのがよくわかります。

ブナグルミは食べても美味しいもので、呼び名のとおりくるみのようなあぶらっけのある味がします。香りは違うものの、ひまわりの種などとも近い味です。これはねずみがよろこぶわけですね。

いくつか剥いてみて気になるのは、このひもみたいなのがおしりの部分からとんがりのあたまのほうへつながっているのです。これはもれなく、どのブナグルミにもついていました。

ふうむ、どうもあたまのほうにめしべあたまの古くなったようなのがついています。
このひもみたいなものはめしべの残ったものなのでしょうか。

実自体にもその跡が。
これは来年の実の充実するまえのものを分解して観察するとなにかしらわかるかもしれませんね。

ついでに、ツノハシバミのほうは?と思って割ってみると、あら、こちらにもそんなふうなものがついています。

植物が食べられる、食べられない、あるいは種類はなんだ?というところに気持ちが向いているわけですが、ひとつひとつの植物の作りのようなものも着目して観察しなければいけないかなと課題が明らかに(おおげさですな)なったような気がいたしました。