小屋の手前で、奥まで見え始めた朝日連峰を眺めたり撮ったりしているみなさん。

小屋に到着しました。
小屋番さんと鐘が待っていてくれました。
小屋番さんの言うことには、つい先ほどまで周囲は真っ白であったとのこと。
到着と同時くらいにガスが晴れたんだそうです。

でも、まだこの日の山登りは終わったわけではありません。
小屋にザックを置いて、山頂まではもうちょっと。
ツルツゲ(この木は、なぜか幾度調べても名前を忘れてしまう木です)に実がついていました。

やがて山頂へ。
みなさん無事に到着いたしました。およそ15時の到着でした。(驚くほどに設定した時間ぴったりでした)
登り始めが8時ちょうどくらいだったので約7時間。人数が多く、山岳会の会員のようにしょっちゅう山にばかり行っているかたばかりのパーティででは無いのを考えればみなさんよくがんばばりましたねという山登りになりました。
このあと、記念撮影をしましたら、みなさんたいへんよい笑顔でした。

ガスはかかっては晴れ、晴れてはまたやってきます。
その合間に西に遠く、海が見えました。光る海面。綺麗に伸びる海岸線も見えています。

南に飯豊の遠望。
写真の中ほどには、いままさに雲がかからんとしている祝瓶山。

山頂でしばらく過ごし、小屋へ戻りました。

小屋の西側からも海が見えています。海に傾きかけた陽射しがスポットライトのよう。
あの海の向こうに見えるのは?
ええと、佐渡のようです。
ぼくは幾度もこの山へ来ていますが、こんなにはっきり佐渡が見えたのはあまり記憶にありません。
その手前に山がふたつ。鷹ノ巣山と鷲ヶ巣山のようです。

中岳に一筋の線を描くのは、登山者を北へと誘う縦走路。
うわあ、あっちにも行きたーい!と声があがります。ずんずんとどこまでも歩いていきたくなりますね。

そして、兄弟のようにそっくりな鳥海と月山。
左の置くの青く霞んだのが鳥海山。そこから右に、よりはっきり見えている月山。
大朝日の小屋の位置からは、どちらもほんとにそっくりな山の形、大きさに見えていました。

小朝日岳。
すっきりと見え始めましたね。

小屋のすぐ前から見下ろすガンガラ沢。
うわあ、斜面の紅葉がなかなか見事です。
黄緑色に残るダケカンバの葉、白い幹がことさらに美しさをひきたてます。

さて、その後は小屋の中の時間となりました。
参加者のみなさんは、小屋の二階で思い思いに過ごしていただいている間に、せっせと料理を・・・。ぼくは食材を背負ってきて、あとは手をこまねいてみていただけでしたが。
参加者にはサプライズで、と思っていたのですが、しょうゆとお酒を入れるころには美味しそうなにおいがただようものですから、もうバレバレです。
やはり秋の山形に来ていただいたら、芋煮を食べないでお帰りいただくわけにはいきません。

このあと、芋煮を囲んで、お酒をいただく方はいただきながら、自己紹介などしながら19時ごろまでの夕食となりました。
その後、一眼レフを持ってきた方と一緒に夜景の撮影を。
夜景の撮影をするのははじめて、ということだったので、設定のコツなどもあるので、一緒に撮影していました。
で、この日に不思議だったのは写真の上のほうの光の柱です。
写真に写っていて気がつき、レンズの不具合?と思ったら実際の空にも見えていました。

西朝日方向にはもうちょっと太くはっきりしたものが。
ううむ、これはなんでしょう?
なんなのかよくわかりませんが、遠くの地上にある街の光などが雲近くの水蒸気などに反射しているものかなあと思いました。

小屋の夜は更けていきました。


小屋に到着しました。
小屋番さんと鐘が待っていてくれました。
小屋番さんの言うことには、つい先ほどまで周囲は真っ白であったとのこと。
到着と同時くらいにガスが晴れたんだそうです。

でも、まだこの日の山登りは終わったわけではありません。
小屋にザックを置いて、山頂まではもうちょっと。
ツルツゲ(この木は、なぜか幾度調べても名前を忘れてしまう木です)に実がついていました。

やがて山頂へ。
みなさん無事に到着いたしました。およそ15時の到着でした。(驚くほどに設定した時間ぴったりでした)
登り始めが8時ちょうどくらいだったので約7時間。人数が多く、山岳会の会員のようにしょっちゅう山にばかり行っているかたばかりのパーティででは無いのを考えればみなさんよくがんばばりましたねという山登りになりました。
このあと、記念撮影をしましたら、みなさんたいへんよい笑顔でした。

ガスはかかっては晴れ、晴れてはまたやってきます。
その合間に西に遠く、海が見えました。光る海面。綺麗に伸びる海岸線も見えています。

南に飯豊の遠望。
写真の中ほどには、いままさに雲がかからんとしている祝瓶山。

山頂でしばらく過ごし、小屋へ戻りました。

小屋の西側からも海が見えています。海に傾きかけた陽射しがスポットライトのよう。
あの海の向こうに見えるのは?
ええと、佐渡のようです。
ぼくは幾度もこの山へ来ていますが、こんなにはっきり佐渡が見えたのはあまり記憶にありません。
その手前に山がふたつ。鷹ノ巣山と鷲ヶ巣山のようです。

中岳に一筋の線を描くのは、登山者を北へと誘う縦走路。
うわあ、あっちにも行きたーい!と声があがります。ずんずんとどこまでも歩いていきたくなりますね。

そして、兄弟のようにそっくりな鳥海と月山。
左の置くの青く霞んだのが鳥海山。そこから右に、よりはっきり見えている月山。
大朝日の小屋の位置からは、どちらもほんとにそっくりな山の形、大きさに見えていました。

小朝日岳。
すっきりと見え始めましたね。

小屋のすぐ前から見下ろすガンガラ沢。
うわあ、斜面の紅葉がなかなか見事です。
黄緑色に残るダケカンバの葉、白い幹がことさらに美しさをひきたてます。

さて、その後は小屋の中の時間となりました。
参加者のみなさんは、小屋の二階で思い思いに過ごしていただいている間に、せっせと料理を・・・。ぼくは食材を背負ってきて、あとは手をこまねいてみていただけでしたが。
参加者にはサプライズで、と思っていたのですが、しょうゆとお酒を入れるころには美味しそうなにおいがただようものですから、もうバレバレです。
やはり秋の山形に来ていただいたら、芋煮を食べないでお帰りいただくわけにはいきません。

このあと、芋煮を囲んで、お酒をいただく方はいただきながら、自己紹介などしながら19時ごろまでの夕食となりました。
その後、一眼レフを持ってきた方と一緒に夜景の撮影を。
夜景の撮影をするのははじめて、ということだったので、設定のコツなどもあるので、一緒に撮影していました。
で、この日に不思議だったのは写真の上のほうの光の柱です。
写真に写っていて気がつき、レンズの不具合?と思ったら実際の空にも見えていました。

西朝日方向にはもうちょっと太くはっきりしたものが。
ううむ、これはなんでしょう?
なんなのかよくわかりませんが、遠くの地上にある街の光などが雲近くの水蒸気などに反射しているものかなあと思いました。

小屋の夜は更けていきました。
