さて、こないだの土日は、ぼくの所属する山岳会で主催の朝日連峰紅葉登山という、会員以外の方も募集して山に登る企画がありました。
朝は、駅のある近くに集まって出発です。
参加者は10名ほど。県外からの参加者もあり、あまり多くなく、なごやかに歩けるちょうどよい人数になりました。このブログを普段から読んでいただいている方もおひとり参加してくださいました。
そこから、町からお借りしたバス(普段は老人クラブの方などを温泉に送ったりしているバスだそうです)に乗って出発です。
登山口について、ちょっと準備運動をしたり、ザックの背負い方の見本をしたりして、朝8時ごろに古寺鉱泉を出発です。
ぼくは今回は一番前を歩く役になりました。
はいはい、みなさま、出発いたしますよ。とガイドさんの気分です。(書きかたはちょっと不真面目気味ですが、真剣にやらせていただいております)

ふもと近くはまだ紅葉の時期にはなっていません。
紅葉の早いヤマウルシがほんのりオレンジ色というくらいでした。

はじめは、参加者の様子を確認しながら登っていきます。
古寺鉱泉から、その裏手にあるヒメコマツの尾根までは朝いきなりの急な登りです。
歩くうちに、ミネカエデの黄色くなり始めのものがありました。

休憩をしながら歩いていきます。
ブナの大きな木のあるあたりを通ったところブナの実の殻が落ちていました。
栗で言うとイガ、どんぐりでいうと、帽子(ハカマ)の部分なのでしょうか。

実はあるかなあ、なんて歩いていると、うわあ、たくさんあるところにはほんとにたくさん、敷いたようになっています。
ブナの実です。油が豊富で、クルミのような味わいがあるので、ブナグルミとも呼びます。
これね。見つけると思わず興奮してしまうのは、やはり山ネズミだからでしょうか。
狩猟採集の血が騒ぐのでしょうか。
でも、ここは国立公園のなかに入っているのでむやみに拾い集めたりしてはいけないのです。
後日に時間を作って、拾っても大丈夫な山へ行って集めたいと思います。(うちの山にもブナはあります)とにかくこのあたりは今年はブナの実が豊作なのです。

ウリハダカエデも枝の先の葉だけちょっと赤くなっております。

道の足元、土の斜面にちいさな丸っこいきのこが生えていました。
丸い先っちょの一部分のみが赤くなっていて、クチベニタケという名前のきのこのようです。
大きさは1cmほどでしょうか。結構あちこちに、知らぬ間に生えてきます。

階段の直したところ。

この日はあまり天気予報がよろしくなく、南の台風の影響なのか東よりの風と暖かい空気でもやんとしておりました。山はガスがかかり景色はまったく見えません。
一服清水、ハナヌキ分岐、三沢清水と通過して、古寺山山頂近くになってもガスの中です。
木々は紅葉しているのが見え始めました。

ヒメサユリの実。
ヒメサユリも紅葉の時期ですね。

はいはい、みなさん。これがヒメサユリの実ですよ。などおはなしをはさんで歩くのですが、いかんせん、景色がまったく見えません。ううむ、せっかく遠くからいらっしゃった方もあるので、景色も見えてほしいなあ、と心配しながら歩いておりました。
古寺山を11時30分ほどに通り、進んでいきます。
ナナカマドの実。

ううむ、真っ白。

木の枝ぶりは見事ですし、ガスの中の紅葉も見事ではあるのですが、せっかくなので晴れてほしいなあと祈るような思いで先頭を歩くのでありました。
朝は、駅のある近くに集まって出発です。
参加者は10名ほど。県外からの参加者もあり、あまり多くなく、なごやかに歩けるちょうどよい人数になりました。このブログを普段から読んでいただいている方もおひとり参加してくださいました。
そこから、町からお借りしたバス(普段は老人クラブの方などを温泉に送ったりしているバスだそうです)に乗って出発です。
登山口について、ちょっと準備運動をしたり、ザックの背負い方の見本をしたりして、朝8時ごろに古寺鉱泉を出発です。
ぼくは今回は一番前を歩く役になりました。
はいはい、みなさま、出発いたしますよ。とガイドさんの気分です。(書きかたはちょっと不真面目気味ですが、真剣にやらせていただいております)

ふもと近くはまだ紅葉の時期にはなっていません。
紅葉の早いヤマウルシがほんのりオレンジ色というくらいでした。

はじめは、参加者の様子を確認しながら登っていきます。
古寺鉱泉から、その裏手にあるヒメコマツの尾根までは朝いきなりの急な登りです。
歩くうちに、ミネカエデの黄色くなり始めのものがありました。

休憩をしながら歩いていきます。
ブナの大きな木のあるあたりを通ったところブナの実の殻が落ちていました。
栗で言うとイガ、どんぐりでいうと、帽子(ハカマ)の部分なのでしょうか。

実はあるかなあ、なんて歩いていると、うわあ、たくさんあるところにはほんとにたくさん、敷いたようになっています。
ブナの実です。油が豊富で、クルミのような味わいがあるので、ブナグルミとも呼びます。
これね。見つけると思わず興奮してしまうのは、やはり山ネズミだからでしょうか。
狩猟採集の血が騒ぐのでしょうか。
でも、ここは国立公園のなかに入っているのでむやみに拾い集めたりしてはいけないのです。
後日に時間を作って、拾っても大丈夫な山へ行って集めたいと思います。(うちの山にもブナはあります)とにかくこのあたりは今年はブナの実が豊作なのです。

ウリハダカエデも枝の先の葉だけちょっと赤くなっております。

道の足元、土の斜面にちいさな丸っこいきのこが生えていました。
丸い先っちょの一部分のみが赤くなっていて、クチベニタケという名前のきのこのようです。
大きさは1cmほどでしょうか。結構あちこちに、知らぬ間に生えてきます。

階段の直したところ。

この日はあまり天気予報がよろしくなく、南の台風の影響なのか東よりの風と暖かい空気でもやんとしておりました。山はガスがかかり景色はまったく見えません。
一服清水、ハナヌキ分岐、三沢清水と通過して、古寺山山頂近くになってもガスの中です。
木々は紅葉しているのが見え始めました。

ヒメサユリの実。
ヒメサユリも紅葉の時期ですね。

はいはい、みなさん。これがヒメサユリの実ですよ。などおはなしをはさんで歩くのですが、いかんせん、景色がまったく見えません。ううむ、せっかく遠くからいらっしゃった方もあるので、景色も見えてほしいなあ、と心配しながら歩いておりました。
古寺山を11時30分ほどに通り、進んでいきます。
ナナカマドの実。

ううむ、真っ白。

木の枝ぶりは見事ですし、ガスの中の紅葉も見事ではあるのですが、せっかくなので晴れてほしいなあと祈るような思いで先頭を歩くのでありました。