山頂から下り、木道を戻ります。

遠くに雲をまとう鳥海山が見えました。
今年も鳥海山には行かれませんでした。行きたかったな。

なんとなく宇宙を感じるような雲。

行者返しを下ります。
このような地名ですと、かなりの難所なのかと思うわけですが、実際にはそれほど長い区間ではないですし、気をつければ大丈夫です。

ハクサンフウロの実がはじけていました。

下るにつれて、雲海のように見えていた雲がだんだんと今いる地点までかかるような感じになってきました。

もうちょっと下ると、なるほどもやもやとガスがかかります。
そうですね、雲は乗ったりできないようですね。

紅葉を撮影中。
月山は山頂のあたりは草原が多く、モミジやそういった鮮やかに色づく木々は中腹に多いようです。これくらいの標高が紅葉がピークになったらさぞ素晴らしいことでしょう。

ガスがかかっていることもありますが、紅葉のピークはこれからなんだろうなという様子でした。

割合になだらかなので、ひざの痛くなるような心配も少なく弥陀ヶ原まで戻りました。
駐車場はもうちょっと。
このあたりは、湿原を周回できるような木道が設置されております。

登りとは違ったルートを通って駐車場へ。
不思議な形の池塘がありました。
ここにはカメラマンがたくさんいて、おはなしの様子を聞くと関西からいらっしゃったような感じでした。たいへんすごい機材を使っていて、撮影ツアーなのかなと思いました。

ミヤマナラは色づき始めていました。

とそんなわけで、駐車場に戻り、無事にこの日の山歩きを終えました。
かなりのんびり、穏やかな山でありました。
登山口から羽黒山の大きな鳥居をくぐるあたりで太陽が西に沈みます。
車内から(乗せていってもらったのです)撮影。
どこかに停車してもらいたかったのでしたが、そんなことをしているといつまでも帰られません。

暮れ行く空に鳥海山。

なんだかんだで結構な時間を歩いておりました。
せっかく庄内に来たのだから、なにか食べていこうということになりました。
庄内は、食の都でもあります。
ラジオCMをやっているお店があるので、どんな様子だか知りたいとのことで、そちらへ。
テーブルには面白そうなメニュが貼ってあります。
超スゴイB級、だそうです。・・・ぼくは普通のラーメンにしました。結構大盛りのお店のようでした。

みんなで食べたのは、ぎょうざをフライパンで丸く焼いてひっくり返してお皿に盛ったもの。
つまりぎょうざ返しです。ちと、お皿からはみだしてしまうほどの勢いがあります。

というようなわけで、紅葉のはじまりの月山に行ったおはなしはおしまいです。

遠くに雲をまとう鳥海山が見えました。
今年も鳥海山には行かれませんでした。行きたかったな。

なんとなく宇宙を感じるような雲。

行者返しを下ります。
このような地名ですと、かなりの難所なのかと思うわけですが、実際にはそれほど長い区間ではないですし、気をつければ大丈夫です。

ハクサンフウロの実がはじけていました。

下るにつれて、雲海のように見えていた雲がだんだんと今いる地点までかかるような感じになってきました。

もうちょっと下ると、なるほどもやもやとガスがかかります。
そうですね、雲は乗ったりできないようですね。

紅葉を撮影中。
月山は山頂のあたりは草原が多く、モミジやそういった鮮やかに色づく木々は中腹に多いようです。これくらいの標高が紅葉がピークになったらさぞ素晴らしいことでしょう。

ガスがかかっていることもありますが、紅葉のピークはこれからなんだろうなという様子でした。

割合になだらかなので、ひざの痛くなるような心配も少なく弥陀ヶ原まで戻りました。
駐車場はもうちょっと。
このあたりは、湿原を周回できるような木道が設置されております。

登りとは違ったルートを通って駐車場へ。
不思議な形の池塘がありました。
ここにはカメラマンがたくさんいて、おはなしの様子を聞くと関西からいらっしゃったような感じでした。たいへんすごい機材を使っていて、撮影ツアーなのかなと思いました。

ミヤマナラは色づき始めていました。

とそんなわけで、駐車場に戻り、無事にこの日の山歩きを終えました。
かなりのんびり、穏やかな山でありました。
登山口から羽黒山の大きな鳥居をくぐるあたりで太陽が西に沈みます。
車内から(乗せていってもらったのです)撮影。
どこかに停車してもらいたかったのでしたが、そんなことをしているといつまでも帰られません。

暮れ行く空に鳥海山。

なんだかんだで結構な時間を歩いておりました。
せっかく庄内に来たのだから、なにか食べていこうということになりました。
庄内は、食の都でもあります。
ラジオCMをやっているお店があるので、どんな様子だか知りたいとのことで、そちらへ。
テーブルには面白そうなメニュが貼ってあります。
超スゴイB級、だそうです。・・・ぼくは普通のラーメンにしました。結構大盛りのお店のようでした。

みんなで食べたのは、ぎょうざをフライパンで丸く焼いてひっくり返してお皿に盛ったもの。
つまりぎょうざ返しです。ちと、お皿からはみだしてしまうほどの勢いがあります。

というようなわけで、紅葉のはじまりの月山に行ったおはなしはおしまいです。