マルバウスゴの実がひとつついていました。
ちいさいブルーベリーみたいですね。
まあ、そうですね。近い種類の木ですものね。
葉っぱはだんだんと紫色になっていく様子でした。

黄色っぽいところ、赤っぽいところ、ササのところといろいろ混じっております。
遠くに見えるので細かい模様ですが、あちらの近くに行ったらまた様子が違っているのでしょうね。

ちょっと見る方向を変えると、石ころ(これも近かったら大きな岩なのでしょう)がころころ転がっていたり、ササから草原にグラデーションのようだったりして面白いですね。

こっちは赤いところもあります。

だんだんとガスも動いて、そのむこうにちらりと鳥海山。

そんなところを登っていくと小屋がありました。
佛生池小屋と書いてあります。
ここは食事も出る営業小屋のようですが、今年の営業は終了したようです。

もうちょっと登って行って振り返ります。
小屋とその向こうに鳥海山。景色のよい小屋ですね。

小屋からちょっと進むと、木の標示があり、オモワシ山と書いてあるようです。
色の塗ってあったようなところは木の色になっていて読みにくいですが、オモワシと読めます。

徐々に小屋が遠くなります。
道沿いの赤くなっている木は、ミネカエデのようでした。

東を見ると、ううむ、ひろびろしております。

足元に咲き残りのミヤマキンバイ。
葉は早くも赤くなりかけております。

先ほどのオモワシ山はどんな山でしょう?と振り返ってみると、小屋の奥にあった山とそっくりでした。
いえ、写真で見ると同じ山のようにも見えて、目を疑ったほどです。
(山肌がちょこっと違っていますし、小屋がありません)
一緒に行った方は、「なるほど鷲みたいに見えるなあ」と。
オモワシ、とは鷲みたいな山ということなんでしょうか?そうなのかな?

もうちょっと行くと、岩のごろごろしたところがあり、行者返しと書いてある木の標示がありました。
「役の行者が月山登拝の折、月山大神より修行未熟を悟され羽黒山へ戻された地」
とありました。

ぼくらも返されてしまうのだろうか?と思いましたが、行者でないので大丈夫なようでした。
(この日の夕方に、ぎょうざ返し・・・を食しました)
ちいさいブルーベリーみたいですね。
まあ、そうですね。近い種類の木ですものね。
葉っぱはだんだんと紫色になっていく様子でした。

黄色っぽいところ、赤っぽいところ、ササのところといろいろ混じっております。
遠くに見えるので細かい模様ですが、あちらの近くに行ったらまた様子が違っているのでしょうね。

ちょっと見る方向を変えると、石ころ(これも近かったら大きな岩なのでしょう)がころころ転がっていたり、ササから草原にグラデーションのようだったりして面白いですね。

こっちは赤いところもあります。

だんだんとガスも動いて、そのむこうにちらりと鳥海山。

そんなところを登っていくと小屋がありました。
佛生池小屋と書いてあります。
ここは食事も出る営業小屋のようですが、今年の営業は終了したようです。

もうちょっと登って行って振り返ります。
小屋とその向こうに鳥海山。景色のよい小屋ですね。

小屋からちょっと進むと、木の標示があり、オモワシ山と書いてあるようです。
色の塗ってあったようなところは木の色になっていて読みにくいですが、オモワシと読めます。

徐々に小屋が遠くなります。
道沿いの赤くなっている木は、ミネカエデのようでした。

東を見ると、ううむ、ひろびろしております。

足元に咲き残りのミヤマキンバイ。
葉は早くも赤くなりかけております。

先ほどのオモワシ山はどんな山でしょう?と振り返ってみると、小屋の奥にあった山とそっくりでした。
いえ、写真で見ると同じ山のようにも見えて、目を疑ったほどです。
(山肌がちょこっと違っていますし、小屋がありません)
一緒に行った方は、「なるほど鷲みたいに見えるなあ」と。
オモワシ、とは鷲みたいな山ということなんでしょうか?そうなのかな?

もうちょっと行くと、岩のごろごろしたところがあり、行者返しと書いてある木の標示がありました。
「役の行者が月山登拝の折、月山大神より修行未熟を悟され羽黒山へ戻された地」
とありました。

ぼくらも返されてしまうのだろうか?と思いましたが、行者でないので大丈夫なようでした。
(この日の夕方に、ぎょうざ返し・・・を食しました)