こないだの土曜日のことです。
午前中にはまち歩きのワークショップに参加して、午後からは田んぼの作業へ。
庭の木にゴミグモが巣を作っていました。
巣にかかった獲物の殻を捨てずにくっつけておき、自分自身もごみと見分けがつかないような模様や体型になり目立たなくありたいのでしょう。
網の中心部分に、ごみと、その一番上にゴミグモが陣取っていました。

田んぼに行きます。
タニソバが花の時期になりました。

ツリフネソウも咲いています。
ややや、と思う美しさです。
左に緑の長細いかたまりは、実です。
この実は熟すと、ホウセンカのようにぱちんとはじけます。
花の茎の下のほうは、黒っぽい毛がもちゃっと生えていて、可憐な花と対照的ですね。

秋の陽射しのあたるところには、イヌタデがありました。
明るい秋の光景。
草の乾いた香ばしいにおいがしており、日向の暖かめられた空気がほわんと舞っています。
ああ、このような中で昼寝をしたらどんなに素晴らしいことであろうか、と思うところですが、農作業をしていきましょう。

この日の作業は、前の週に刈った稲を杭に積んでいたものを、となりの杭に掛け換えていく作業です。
杭の上にある稲束は早く乾き、下のものはあまり乾きません。
まんべんなく乾かすためにもう一度、となりの杭へ順番に掛けなおしていきます。

この作業は、二度、一度目は普通に掛け、二度目は束になっている稲の根元のほうを外側に出るようにかけます。こんなふうにして杭がけでの天日干しの手入れは続きます。
夕暮れの時間になり、家に帰ると、ああ!しまったはがきを出さないといけないものがあったのだった、と思い出し、お隣の集落の郵便ポストへ向かいました。
夕暮れの雲。

雲の高さが違っているのでしょう。
オレンジ色になりつつある雲と、その手前に蛍光色のような色合いの雲がありました。

だんだんとオレンジ色になりつつありますね。

隣の集落のなかを流れる川。
ぼくはこの川で釣りをしたり、投網でアユを捕ったりします。
今年は7月の大雨以来、濁りがとれない状態が続いており川で遊べておりません。

あちこち壊れたりしております。
9月に台風が来た際に水量が増えて以来は、晴天が続いていて水量はかなり少なくなって、濁りは落ち着いてきました。

あ、川底がようやく見える、と覗き込んでみると、あららら、川底は細かい砂で埋まっておりました。
ここは淵の入り口みたいなところで、もっと深く、魚が集まる場所だったのです。

石積みの下あたりなどは、2mか3mほどの深いところになっていました。
今は砂ですっかり埋まっています。
ううむ、これでは魚もいるところが少なくなったことでしょう。
付近で、以前には岩盤が出て、大きめの石がごろごろとカジカなどが住みやすそうだったところも砂で埋もれていました。

淵になっていたところなどは、川の流れが淵になるべくしてなっていた箇所でしょうから、これからも水が流れればそのうちにまた深くなっていくのかなと思いました。
しかし、以前のようになるのには時間がかかりそうです。
魚たち、居場所を見つけて生き延びていてくれるとよいのですが。

はがきを投函して家に帰ると、夕焼けの雲はさらに鮮やかさを増しておりました。
午前中にはまち歩きのワークショップに参加して、午後からは田んぼの作業へ。
庭の木にゴミグモが巣を作っていました。
巣にかかった獲物の殻を捨てずにくっつけておき、自分自身もごみと見分けがつかないような模様や体型になり目立たなくありたいのでしょう。
網の中心部分に、ごみと、その一番上にゴミグモが陣取っていました。

田んぼに行きます。
タニソバが花の時期になりました。

ツリフネソウも咲いています。
ややや、と思う美しさです。
左に緑の長細いかたまりは、実です。
この実は熟すと、ホウセンカのようにぱちんとはじけます。
花の茎の下のほうは、黒っぽい毛がもちゃっと生えていて、可憐な花と対照的ですね。

秋の陽射しのあたるところには、イヌタデがありました。
明るい秋の光景。
草の乾いた香ばしいにおいがしており、日向の暖かめられた空気がほわんと舞っています。
ああ、このような中で昼寝をしたらどんなに素晴らしいことであろうか、と思うところですが、農作業をしていきましょう。

この日の作業は、前の週に刈った稲を杭に積んでいたものを、となりの杭に掛け換えていく作業です。
杭の上にある稲束は早く乾き、下のものはあまり乾きません。
まんべんなく乾かすためにもう一度、となりの杭へ順番に掛けなおしていきます。

この作業は、二度、一度目は普通に掛け、二度目は束になっている稲の根元のほうを外側に出るようにかけます。こんなふうにして杭がけでの天日干しの手入れは続きます。
夕暮れの時間になり、家に帰ると、ああ!しまったはがきを出さないといけないものがあったのだった、と思い出し、お隣の集落の郵便ポストへ向かいました。
夕暮れの雲。

雲の高さが違っているのでしょう。
オレンジ色になりつつある雲と、その手前に蛍光色のような色合いの雲がありました。

だんだんとオレンジ色になりつつありますね。

隣の集落のなかを流れる川。
ぼくはこの川で釣りをしたり、投網でアユを捕ったりします。
今年は7月の大雨以来、濁りがとれない状態が続いており川で遊べておりません。

あちこち壊れたりしております。
9月に台風が来た際に水量が増えて以来は、晴天が続いていて水量はかなり少なくなって、濁りは落ち着いてきました。

あ、川底がようやく見える、と覗き込んでみると、あららら、川底は細かい砂で埋まっておりました。
ここは淵の入り口みたいなところで、もっと深く、魚が集まる場所だったのです。

石積みの下あたりなどは、2mか3mほどの深いところになっていました。
今は砂ですっかり埋まっています。
ううむ、これでは魚もいるところが少なくなったことでしょう。
付近で、以前には岩盤が出て、大きめの石がごろごろとカジカなどが住みやすそうだったところも砂で埋もれていました。

淵になっていたところなどは、川の流れが淵になるべくしてなっていた箇所でしょうから、これからも水が流れればそのうちにまた深くなっていくのかなと思いました。
しかし、以前のようになるのには時間がかかりそうです。
魚たち、居場所を見つけて生き延びていてくれるとよいのですが。

はがきを投函して家に帰ると、夕焼けの雲はさらに鮮やかさを増しておりました。