秋分の日となりました。すっかり涼しくなりましたね。
秋は夕暮れと申します。
たしかに夕暮れの美しい日が多くなってまいりました。
日暮れが早くなり、仕事が早めに終わってもそのころにはもう日が沈んでいたりするようになりました。

西に赤く夕陽の名残のあるようなのもよいですね。
朝日連峰がシルエットになって見えていました。

枕草子には、
秋は夕暮 ゆふ日のさして山の端いとちかうなりたるに からすのね所へ行くとて 三つ四つ二つみつなど とびいそぐさへあはれなり まいて雁などのつらねたるが いとちひさくみゆるは いとをかし 日入りはてて 風の音 むしのねなど はたいふべきにあらず
とあります。
夕陽が沈んで行ったのは、赤見堂岳のあたりでした。
特段に赤く色づいた雲が残っております。

夕暮れの頃合の色合いというのは面白いものですね。
日が沈んで、しばらくすると、雲だけが赤く残り、その後に雲も赤さを失うと、だんだんとオレンジ色が褪せるように群青色へと変化していきます。

写真に撮ったりすると、そのころはどうにも思うとおりに撮るのが難しかったりします。
目ではなかなかよい具合に見えていても、写真には写りません。
逆に、目で見てもさほど、とりわけ印象的でもないというような景色が、写真では美しかったりもします。

鉄塔と金星。

中秋の名月の翌日。満月を一日だけ過ぎたお月様とススキ。
名月でないといっても、眺めてよくないわけではありません。
月光に煌くススキの銀の穂。

ついこないだまで暑い暑いと言っていたのに、朝夕はもう手がかじかむくらいの涼しさがあります。

先週の台風が北に去ってから、ずいぶん涼しくなって、畑のきゅうりの葉は枯れてしまいました。山の木々でも、オオバボダイジュなどは葉をまだらに茶色にして枝も淋しくなりました。
来週あたりには、もしかしたら近くの山でも白く見えることがあるかもわかりません。
あともうちょっとで今年の稲刈りもでがすかんじょとなりました。
秋は夕暮れと申します。
たしかに夕暮れの美しい日が多くなってまいりました。
日暮れが早くなり、仕事が早めに終わってもそのころにはもう日が沈んでいたりするようになりました。

西に赤く夕陽の名残のあるようなのもよいですね。
朝日連峰がシルエットになって見えていました。

枕草子には、
秋は夕暮 ゆふ日のさして山の端いとちかうなりたるに からすのね所へ行くとて 三つ四つ二つみつなど とびいそぐさへあはれなり まいて雁などのつらねたるが いとちひさくみゆるは いとをかし 日入りはてて 風の音 むしのねなど はたいふべきにあらず
とあります。
夕陽が沈んで行ったのは、赤見堂岳のあたりでした。
特段に赤く色づいた雲が残っております。

夕暮れの頃合の色合いというのは面白いものですね。
日が沈んで、しばらくすると、雲だけが赤く残り、その後に雲も赤さを失うと、だんだんとオレンジ色が褪せるように群青色へと変化していきます。

写真に撮ったりすると、そのころはどうにも思うとおりに撮るのが難しかったりします。
目ではなかなかよい具合に見えていても、写真には写りません。
逆に、目で見てもさほど、とりわけ印象的でもないというような景色が、写真では美しかったりもします。

鉄塔と金星。

中秋の名月の翌日。満月を一日だけ過ぎたお月様とススキ。
名月でないといっても、眺めてよくないわけではありません。
月光に煌くススキの銀の穂。

ついこないだまで暑い暑いと言っていたのに、朝夕はもう手がかじかむくらいの涼しさがあります。

先週の台風が北に去ってから、ずいぶん涼しくなって、畑のきゅうりの葉は枯れてしまいました。山の木々でも、オオバボダイジュなどは葉をまだらに茶色にして枝も淋しくなりました。
来週あたりには、もしかしたら近くの山でも白く見えることがあるかもわかりません。
あともうちょっとで今年の稲刈りもでがすかんじょとなりました。