もう先週の土日のことになってしまいましたが、西朝日岳へ行ったおはなしはもうちょっと続きます。
二日目の朝は、5時30分ごろに竜門の小屋を出発しました。
小屋から少し進んで、振り返る以東方向。
西からガスが押し寄せております。

これから向かう西朝日、大朝日岳方向。
ここをぼくが歩くとなぜか晴れたためしがありません。

西朝日に到着するころには、また周囲は真っ白になっておりました。
雨も止んでは強く降り、降っては止む、という具合でした。

西朝日からに下った鞍部の掘られた箇所。
星好きの本屋さんのおはなしでは、かつてここはテントがよく張られるところであったとのことです。なるほど、朝日連峰の各地を見てみると、かつてテント場であったところが荒れているのが多いように思います。金玉水付近、鳥原山の湿原、そしてここ。
なお、星好きの本屋さんは昔に山岳部で活動されていたそうです。

西朝日から中岳に向かう途中に稜線の東側も時折見晴らしが良くなります。
草原の斜面が広がっております。

この日は雨がずっと降っていたので、道は雨が流れていました。
こんなふうに小川のように、水路のようになるんだなあという様子は雨の日しか見られませんから貴重な様子に思い、写真を撮っておりました。

一昨年の合同保全作業で作った石組みがきちんと残っています。

ここは石組みで水を一旦止め、道の外に排水している箇所のようです。

その先の排水にも石組みがしてあり、なるべくゆるやかに流れるようにしてありました。
こういったところに草が生えてこれば、さらに安定してくれることでしょうね。

中岳を過ぎ、金玉水付近の稜線西側の風衝地の麻ネットの様子。
遠くから見るとまだ大きな変化は見えませんが、

ちいさな葉がいくつも出ております。
タカネマツムシソウのちいさい株のようでした。ちいさいですね、可愛いですね。

大朝日小屋に着いたのは9時ごろとなりました。
鐘も山の雨に濡れております。(台風が来ており、小屋は大丈夫だったかなあと心配です)

ここからは古寺鉱泉に下って行きます。
二日目の朝は、5時30分ごろに竜門の小屋を出発しました。
小屋から少し進んで、振り返る以東方向。
西からガスが押し寄せております。

これから向かう西朝日、大朝日岳方向。
ここをぼくが歩くとなぜか晴れたためしがありません。

西朝日に到着するころには、また周囲は真っ白になっておりました。
雨も止んでは強く降り、降っては止む、という具合でした。

西朝日からに下った鞍部の掘られた箇所。
星好きの本屋さんのおはなしでは、かつてここはテントがよく張られるところであったとのことです。なるほど、朝日連峰の各地を見てみると、かつてテント場であったところが荒れているのが多いように思います。金玉水付近、鳥原山の湿原、そしてここ。
なお、星好きの本屋さんは昔に山岳部で活動されていたそうです。

西朝日から中岳に向かう途中に稜線の東側も時折見晴らしが良くなります。
草原の斜面が広がっております。

この日は雨がずっと降っていたので、道は雨が流れていました。
こんなふうに小川のように、水路のようになるんだなあという様子は雨の日しか見られませんから貴重な様子に思い、写真を撮っておりました。

一昨年の合同保全作業で作った石組みがきちんと残っています。

ここは石組みで水を一旦止め、道の外に排水している箇所のようです。

その先の排水にも石組みがしてあり、なるべくゆるやかに流れるようにしてありました。
こういったところに草が生えてこれば、さらに安定してくれることでしょうね。

中岳を過ぎ、金玉水付近の稜線西側の風衝地の麻ネットの様子。
遠くから見るとまだ大きな変化は見えませんが、

ちいさな葉がいくつも出ております。
タカネマツムシソウのちいさい株のようでした。ちいさいですね、可愛いですね。

大朝日小屋に着いたのは9時ごろとなりました。
鐘も山の雨に濡れております。(台風が来ており、小屋は大丈夫だったかなあと心配です)

ここからは古寺鉱泉に下って行きます。