そうですね、夜に星を見るのが好きなのですが、昼に雲を眺めたりするのも好きです。
天候が気になるので実用的な意味合いで眺めるということもありますけれど。

夕方の雲。
山の草とか花とか虫とか-雲 夕焼け

雲の間から見えた夕陽。手前の細かく浮かぶ雲が夕陽に照らされているのも良いですね。ドラマティックですね。
山の草とか花とか虫とか-日が沈む

月に叢雲、花に風、とは申しますものの、月に雲がかかるのも趣があるわけです。
手前に見える電柱にトランスも、風情でありますね。
山の草とか花とか虫とか-電柱 雲の向こうの月

ふわふわした雲が、夕陽に照らされていたりするのも良いですね。
山の草とか花とか虫とか-ふわふわした雲

真夏には真夏の雲もありました。
これは先週あたりの暑い日に撮ったものです。陽射しが強い日でした。
山の草とか花とか虫とか-真昼の天頂部

山の向こうに夏の雲があり、むくむくと立ち上がっては崩れていきます。
山の草とか花とか虫とか-山の向こうに夏雲

雲の窓
山の草とか花とか虫とか-雲の窓

今年はなぜか積乱雲が育つのをあまり見ていません。
積乱雲にまで至らないような雄大積雲くらいの雲の頭は、内側から膨れるように盛り上がっていきます。そういうのを望遠レンズや双眼鏡で眺めているとダイナミックで素晴らしい光景です。
山の草とか花とか虫とか-雲の頭のふくらむところ

屋根の向こうに雲がわきあがっていました。
あまり大きくならない場合には、途中で勢いを失ったように輪郭が崩れてだんだん消えていきます。
山の草とか花とか虫とか-わきあがる雲

遠く、奥羽山脈方向に見えた幅のある雲。これくらいになると真下あたりでは雨でしょうか。
山の草とか花とか虫とか-夏雲、屋根の向こうに

田んぼには、イネの葉の間になにか袋がぶらさがっておりました。
う~ん、これはクモのたまごの袋ですね。
すみませんね、雲から蜘蛛へおはなしを続けてみたかった、ということです。浅はかで申し訳ない。
山の草とか花とか虫とか-たまごの袋

その奥、白っぽい色合いの不思議な塊が・・・。
と思ったら、これはクモです。
先日、クモの図鑑を手に入れました。それによると、オオトリノフンダマシ、ということでありました。鳥のふんを真似して鳥から身を隠しているのでしょう。
トリノフンダマシという名ですが、騙したい相手は、鳥の糞でなく、鳥のほうですね。
山の草とか花とか虫とか-オオトリノフンダマシ

台風が来そうな週末になるのだそうです。
明日は泊まりで登山道の手入れに行ってきますので、記事はお休みになります。